LINE 2011年に公開された、携帯電話・スマートフォンタブレット・ 
 PCなどを利用した無料通話アプリケーション。NAVERが開発した。 
 手軽さゆえに先行するskypeをあっという間に追い越し広く普及した。 
 認証が必要なので、安価ないわゆる中華パッドでは利用できない。 
 また電話番号を持たないPCでは、携帯電話などで登録した後でしか利用 
 できない。 

line_editter →ライン・エディタ
Line_Printer ラインプリンタ。行単位で印字を行うタイプのプリンタ。  通常「共通用紙」と呼ばれる横15インチ、縦11インチの連続用紙に、英数  文字で、横136桁、縦66行の印字を行う。印字は固定ピッチで1インチ当り  10文字である。漢字が印字できる KLP (Kanji Line Printer) の場合は、  漢字のフォントとして、英数字の1.5倍幅のものを使用する。この場合、  そのままのピッチで、英数字3文字分の空間に2文字打つ流儀(字詰め)と  0.5文字分の空白を挿入して英数字2文字分に1文字ずつ打つ流儀(字空け)  がある。改行ピッチについては、縦88行印字する方式もあるがこの場合、  漢字は上の行と印字が重なるため書体が欠ける。また他にも何通りかの  改行ピッチを持っていて特殊な用途のために使用する。  印字の機構としては、初期の英数字型の場合は活字方式が多かった。136  桁分の回転式の印字ヘッドを持っており、これが高速に回転して目的の  文字のところを出してガッ、ガッ、ガッ、ガッ、とすさまじい音をたてて  印字するのである。だいたい1分間に数十行の印字が可能であった。  漢字を印字できるタイプは136桁分、つまり16×136=2176ドット分(縦24)  のドット型ヘッドを持っており、これが瞬間的に印字イメージ通りにon/  offされて、やはり相当すさまじい音を立てて印字するのである。  →プリンタ
lingo Macromedia社のオーサリングソフトDirectorで使用される  スクリプト言語。HyperTalkと似た記述の雰囲気で、スコアだけで表現  できないような細かな操作の指定を行う。  →Director
link 「リンク」。ホームページにおいて、関連する話題を扱うページに  簡単に移動できるような仕組みを提供すること、また、そういう移動先を  集めたコーナーのこと。  ホームページ(正確にはWWW)では、表示されているテキストや画像などを  クリックすることにより、そのページの他の部分、他のページ、他のサイ  トへ移動させることができる仕組みが提供されており、これをHyperLink  という。一般に「リンク」と呼ばれているのは、このHyperLinkの仕組みを  利用することであり、多くのホームページには関連サイト、お友達サイト、  好きなサイト、などのリストが作られていて、これによって閲覧者はその  話題についてもっと深く知ることができるのである。  →ホームページ,HyperLink
link 「リンク」。プログラムをサブルーチンと結合すること。  一般に本格的なプログラムの開発においては、プログラムを多数の部品に  分けて作成する手法が一般的である。だいたい分割せずにプログラムを  書けるのは上級プログラマでも1万行くらいが限界で、だいたい2千行程度  を越えるプログラムは普通、複数のソースプログラムに分割して作成する。  この時、分割した各プログラムをコンパイルした後、それらを結合して  ひとつの実行単位にまとめることをリンクという。  現代のソフト開発においては、色々な処理に共通して使える汎用的なサブ  ルーチンをライブラリ(libray)としてまとめておくのが通例で、開発ツ  ールを販売している会社も、標準的なライブラリをあらかじめ大量に用意  して、コンパイラ(compiler)やソースブラウザ(source browser)と一  緒に提供している。  なお、リンクには静的リンク(static link)と動的リンク(dynamic link)  がある。    静的リンクとは、最初に説明したように、コンパイルした後その場で部品  を結合してしまうもので、部品を結合した状態で利用者に提供する。  これに対して、動的リンクでは、部品をその場では結合せずに、実行時に  結合を行う。    動的リンクの長所は下記の通りである。     ・多くのプログラムで使用する部品を各プログラムに添付するのでなく、     1個の共通の動的リンクライブラリ(Dynamic Link Libray - DLL)     として提供することにより、ディスクやメモリが節約できる。   ・共通部品部分は一回コンパイルするだけで済むので、コンパイル時間     を節約できる。   ・開発ソフトメーカーの動的リンクライブラリを使用することで、色々     な製造元のアプリケーションで共通の操作環境が利用できることにな     り利用者に大きなメリットが出る。   ・動的リンクライブラリにバグがあったり機能を上げた場合に、それだ     け入れ替えれば、多くのソフトでそのまま最新の機能が利用できるよ     うになる。  動的リンクの短所は下記の通りである。     ・静的リンクに比べると呼び出しに時間がかかる。   ・ライブラリ側を同時に開発している時に、何かバグが見つかった時、     どこに問題があるかが見つけにくい。        ・動的リンクライブラリのバージョンアップによって、それまで正常に     動作していたソフトが動かなくなる場合がある。   ・動的リンクライブラリがきちんと一直線にバージョンアップしてくれ     る場合はいいのだが、まれに枝分かれしてバージョンアップすること     があり、その場合、複数のソフトで、どちらかを正常に動作させよう     とするとどちらかは正常に動作しないということが起きる場合がある。   ・動的リンクライブラリは多くのソフトの共通部品としてパソコンにイ     ンストールされるため、それを使っているソフトがなくなっても、利     用者にはそれを消していいのかどうかが、分からず、使用されない     ライブラリがどんどん増えていき、ハードディスクのスペースを無駄     に食っていく。  現在実際の開発現場では、非常に頻繁に使用するため高速呼び出しが必要  なサブルーチンや、そのアプリケーションに固有の処理を定義したサブル  ーチンは静的リンクを使用し、ある程度まとまった処理でシステム全体で  共通に使うような処理を動的リンクで結合するという、混合法で開発が  行われている。  →動的リンクライブラリ(DLL),ActiveX,OLE,OpenDoc,NFS
linker 「リンカ」。コンパイルしたプログラムの中間オブジェクトを  linkして、実行モジュールを生成するユーティリティ。
Linotron Linotype社のタイプセッターの名前。
Linotronic Linotype社のタイプセッターの名前。