LH (Luteal hormone) 黄体ホルモン。 

LH (Luteinizing hormone) 黄体形成ホルモン。
LH (Luteotropic hormone) 黄体刺激ホルモン。
LH (Left Hand) 左手
LH (Lower Half) 下半分
LHテープ (Low noise and High Output tape) 雑音が低く高出力の音楽用  オーディオテープ。
LHa (Lempel-ziv Huffman Archiver) 書庫圧縮解凍ソフトの日本での定番。  LHaで圧縮したファイルの拡張子は.lzhになる。吉崎栄泰が開発。  名前の通りHuffman方式で圧縮したデータを更にLempel-zivのLZ77を  独自に改良した方式で圧縮する。同種のソフトの中では最高の圧縮率を誇る。  なお、吉崎氏は関西大震災の影響で開発が中断してしまったようでβ版の  ver 2.67 まで出た所で ver 3 は結局公開されておらず、正式公開版は  ver 2.13 のままである。また配布が可能な最終バージョンはver 2.55b  である。  ver2.55(実際は2.50以上)は lh6 という圧縮率の高い書庫を解凍可能であ  る。lh6 はver 2.60 以降で作成可能。また ver 2.63 以降では lh7 とい  う更に高い圧縮率の書庫を解凍可能であるが、lh7 を作成できるver 2.7x  は公開されていない。完成していない ver 3 では圧縮ファイルをフロッ  ピーで他のマシンに運ぶための分割機能なども盛り込まれるはずだった。  lh6の圧縮が可能なver 2.6 は配布不可なので、LHaの書庫を配布する時は  lh5 で圧縮するか、lh6/lh7を使う場合はできれば自己解凍形式で配布す  ることが望ましい。但し自己解凍形式はOSに依存するものになってしまう。  LHaはMSDOS上のソフトであるが、多くの開発者の努力により、Macintosh  版のLHa, Linux用のLHa, 多数のWindows版LHa が生まれている。これらの  ソフトを使うと lh6/lh7 の書庫を作成可能である。特に lh6 はかなりの  流通度があり、多くの Windows/Macintosh版 解凍ソフトが lh6 に対応し  ている。またほとんどのWin/Mac版LHaは、元々のLHaが対応していなかっ  た、長いファイル名のファイルの圧縮解凍が可能である。  ※LHaが対応している圧縮形式     lh0 非圧縮。つまり書庫化するだけ   lh1 LHarc互換。4Kスライド辞書(max60)+動的Huffman   lh5 LHaの標準形式。8Kスライド辞書(max256)+静的Huffman   lh6 32Kスライド辞書(max256)+静的Huffman   lh7 64Kスライド辞書(max256)+静的Huffman  ※各環境のLHa   Macintoshの場合はLHa用ソフトというと、MacLHaが標準的である。これ   で圧縮・解凍ともに可能。   Windows版では定番ともいうべきソフトがなく、また各自の好みにより、   色々な人が色々なソフトを推奨している。解凍するだけで圧縮はしない   という人であればEasyMeltやEasyRangeがインストールも操作も楽   である。  →圧縮解凍ソフト,unlha32.dll
LHa95 吉岡恒夫作のLHa圧縮・解凍ソフト。Windows用でLHa以外にZip,  Ish,Tar,Arj,Cabなどにも対応している。
LHaExpander Macintosh用のLHa解凍専用ソフト。  →LHa,MacLHa
Lhasa たけちん(竹村嘉人)作のLHaZipの解凍ソフト。Windows用。
LHfe 日比野洋克作のLHa書庫管理ソフト。Windows用。Zip,Arjにも対応。
LIB (Lithium Ion Battery) リチウム・イオン電池。最近ノートパソコン  や携帯電話などのバッテリーの主流となっている蓄電池。従来のNiCd電池  に比べてエネルギー密度が高いため小型化しやすく、更にメモリー効果  が起きにくいことと、電池の消費量を判定しやすいことから、多く利用さ  れるようになってきた。
liberty Microsoftの64bit版SQL Server開発コードネーム
library →ライブラリ
libretto 東芝が販売している、てのひらに乗せられるサイズの小型ノート  パソコン。この分野ではHPのマシンやCASIOのCassiopeiaなどもあるが  多くのメーカーのマシンがWindows CEであるのに対して、librettoは  本式のWindows95/98を搭載しており、使い手が断然違う。普段持ち歩く  のにはとてもいいマシンである。
LIFO (Last In First Out) 後入れ先出し。後から入れたものが先に出て  くる仕組みのもの。FILO (First In Last Out)とも言う。  →FIFO,FILO
LightWave3D NeWTeK社が開発販売している3Dグラフイックソフト。
Li-ion (Lithium ion) リチウムイオン電池。
LILO (Lasr In Last Out) 後入れ後出し。普通は先入れ先出し(FIFO)という。
LILO (LInux LOader) LinuxのOSをロードするプログラム。  Linuxのみでなく、複数のOSに対応しており、Windowsとのデュアルブート  をしているマシンなどの場合、LILO: と表示された所でLinuxと入れると   Linuxが起動し、DOSと入れると Windowsが起動する。   (設定にもよるが...)
LIM (Lotus Intel Microsoft) 名前の通り、この3社で協同策定した  MSDOS上のEMSの規格。EMSの項参照。
Lincroft IntelATOMの開発コードネームのひとつ。同項参照。
Lindenhurst Intelのサーバー用チップセット。2004年7〜9月に投入予定。
Lindows (Linux + Windows) Linux上でWindows用のソフトを動かすための  環境を作る、として始まったプロジェクトであるが、現段階ではその目的  を半ば諦めており、Windowsに似たデスクトップ環境を持つ Linux という  状態に留まっている。元々のディストリビューションは Lindows.com が  管理しており、日本ではライブドアが発売している。  Lindowsに関しては当初からWindowsを販売するMicrosoftが権利を侵害  しているとして提訴していたが、アメリカ国内の裁判所はMicrosoftの主張  を退けた。しかしその後MicrosoftはLindowsが販売されるあらゆる国で  訴訟を起こすという戦略に出て、国によってはLindows側が敗訴する国も  あり、結局2004年4月14日、同社はこのソフトの名称をLinspireに  変更した。
Lindows_CD インストールせずにCDから直接起動することにより使用できる  Lindows。2003年にエッジが発売した。
LINE 2011年に公開された、携帯電話・スマートフォンタブレット・  PCなどを利用した無料通話アプリケーション。NAVERが開発した。  手軽さゆえに先行するskypeをあっという間に追い越し広く普及した。  認証が必要なので、安価ないわゆる中華パッドでは利用できない。  また電話番号を持たないPCでは、携帯電話などで登録した後でしか利用  できない。
line_editter →ライン・エディタ
Line_Printer ラインプリンタ。行単位で印字を行うタイプのプリンタ。  通常「共通用紙」と呼ばれる横15インチ、縦11インチの連続用紙に、英数  文字で、横136桁、縦66行の印字を行う。印字は固定ピッチで1インチ当り  10文字である。漢字が印字できる KLP (Kanji Line Printer) の場合は、  漢字のフォントとして、英数字の1.5倍幅のものを使用する。この場合、  そのままのピッチで、英数字3文字分の空間に2文字打つ流儀(字詰め)と  0.5文字分の空白を挿入して英数字2文字分に1文字ずつ打つ流儀(字空け)  がある。改行ピッチについては、縦88行印字する方式もあるがこの場合、  漢字は上の行と印字が重なるため書体が欠ける。また他にも何通りかの  改行ピッチを持っていて特殊な用途のために使用する。  印字の機構としては、初期の英数字型の場合は活字方式が多かった。136  桁分の回転式の印字ヘッドを持っており、これが高速に回転して目的の  文字のところを出してガッ、ガッ、ガッ、ガッ、とすさまじい音をたてて  印字するのである。だいたい1分間に数十行の印字が可能であった。  漢字を印字できるタイプは136桁分、つまり16×136=2176ドット分(縦24)  のドット型ヘッドを持っており、これが瞬間的に印字イメージ通りにon/  offされて、やはり相当すさまじい音を立てて印字するのである。  →プリンタ