LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) X500ベースのディレク 
 トリ管理データベースにアクセスするためのプロトコル。 
 →ディレクトリ・データベース

LDC (Long Distance Code) Blu-ray Discで使用されている誤り訂正方式。
LDK (Living room -cum- Dining room -cum- Kitchen) アパート・マンシ  ョンなどの間取りで、居間と食堂を兼ねられる台所。
LD-ROM (Laser Disc ROM) レーザーディスクのデジタル音声記録チャンネル  に、CD-ROMと同様のデジタル情報を記録するもの。540MB記録可能であっ  たが、普及していない。
LDT ハードウェアの論理設計のための言語。
Lead_Voice 「リードボイス」。シンセサイザの音色で、ソロ楽器の音。  バイオリンやトランペットなど。leadは「導く」。
LED (Light Emitting Diode) 発光ダイオード。電流を流すことにより光を  出すダイオードで、1983年頃から各種の電化製品にそれ以前の豆電球の  代わりに使用されるようになってきた。現在では各種のガイド表示用には  最も普通の発光体である。素材的にはGa-As,Ga-P等の半導体が使われる。    →青色LED
LEDプリンタ (LED printer) ページプリンタの一種で、レーザープリンタ  のレーザー光線の代わりに、LEDの発光により感光体に潜像を作るタイプ  のプリンタ。レーザー光線の場合はそれを走査させる必要があるがLED  プリンタの場合は、例えば1200dpiなら1インチあたり1200個の微小LEDを  並べる。そのためレーザープリンタより小型に作ることができる。  この方式のプリンタとしては、沖電気のMicrolineシリーズが優秀な  機械として有名である。(Microlineは結構巨大だが....)
LegacyMode AMD64の32bit動作モード。  →LongMode
legato 音楽用語で「なめらかに」。
LEM (Lunar Excursion Module) (アポロ計画の)月着陸船。
LEO (Low Earth Orbit) 低軌道周回衛星。  一般に通信に使用する衛星は高度3.6万kmの「静止軌道」つまり、地球を  公転する周期と地球の自転周期が一致する高さに置くが、LEOの場合は、  それより低い700〜1万kmの軌道を使用している。  低い軌道にあるので自転速度より高速に周回するが、地上との距離が近い  ため、静止衛星より少ない電力で電波の送受信が可能である。ただしこれ  で通信するためには、地球全体をカバーするため多数の衛星を打ち上げる  必要がある。しかし地上に光ファイバーを張り巡らせるよりはかなり安い  費用で世界的なネットを構築することが可能である。  利用者が思ったほど伸びずに先日挫折したイリジウムの場合は66個のLEO  衛星で地球をカバーしていた。イリジウムは少しだけ時代を先走りすぎた  のかも知れない。
Lempel-Ziv符号方式 辞書を用いてデータ内の同じパターンを短い符号にす  ることにより、データを圧縮する方式。LZ77,LZ78の二通りの方式がある。  Jacob Ziv と Abraham Lempel により開発され、当初は ZL 方式と呼ばれ  ていたが、誰かが間違って LZ 方式と書き、それ以降 LZ で定着してしま  ったらしい。  データを順にスキャンして行き、以前見たのと同じパターンの文字列があ  った時、その過去にあった場所の位置と長さを記録する。従って同じよう  なパターンが何度も出てきた時に高い圧縮率が得られる。LZ77とLZ78の  違いは辞書の作り方の違いである。LZ77はスライド辞書式、LZ78は動的  辞書式になっている。  →LZW
Lenovo (れのぼ, 聯想集団, Lianxiang Jituan, れんそうしゅうだん)  中国のパソコンメーカーで、1984年に設立された。以前はLegendのブランド名  を使用していたが、商標権の問題で国外では使えないため2003年にLenovoに  変更した。2004年12月にIBMのパソコン部門を買収し、ThinkpadなどのIBMブランド  のパソコンの販売を行っている。(ブランドの使用は2009年まででLenovoは  延長しない方針であることを2007年2月に表明した)
Let's_Note 松下製のノートパソコン。
LF (Line Feed) 改行。制御符号のひとつで、16進では0a。タイプライタ  に由来するもので、次の印字行に行くことを表す。  →CR(復帰),改行コード
LF →Linux Foundation
LF (Low Frequency) 長波。 電波の一種。LW(Long Wave)とも。  VLFより短くMFより長い波長のもの。波長1km〜10km。周波数30KHz〜300KHz。  波長がkmのオーダーなのでキロメートル波とも。  LORAN-C, 船舶や航空機の航行用ビーコンなどに使用されている。  →電磁波
LFO (Low Frequency Oscillator) 人間の耳に聞こえる周波数より低い周  波数の信号を発生させる装置。シンセサイザの変調用の発振器として使用  される。
LFU (Least Frequency Used) キャッシュの内容を入れ替える判断基準の  ひとつ。最も頻繁に使用されていないものを書き戻す方法。  →LRU
lg (logarhythm) 対数。特に常用対数(common logarhythm,10を底とする  対数)。
LG (Lesbian and Gay) 同性愛者。
LH (Luteal hormone) 黄体ホルモン。
LH (Luteinizing hormone) 黄体形成ホルモン。
LH (Luteotropic hormone) 黄体刺激ホルモン。
LH (Left Hand) 左手
LH (Lower Half) 下半分
LHテープ (Low noise and High Output tape) 雑音が低く高出力の音楽用  オーディオテープ。
LHa (Lempel-ziv Huffman Archiver) 書庫圧縮解凍ソフトの日本での定番。  LHaで圧縮したファイルの拡張子は.lzhになる。吉崎栄泰が開発。  名前の通りHuffman方式で圧縮したデータを更にLempel-zivのLZ77を  独自に改良した方式で圧縮する。同種のソフトの中では最高の圧縮率を誇る。  なお、吉崎氏は関西大震災の影響で開発が中断してしまったようでβ版の  ver 2.67 まで出た所で ver 3 は結局公開されておらず、正式公開版は  ver 2.13 のままである。また配布が可能な最終バージョンはver 2.55b  である。  ver2.55(実際は2.50以上)は lh6 という圧縮率の高い書庫を解凍可能であ  る。lh6 はver 2.60 以降で作成可能。また ver 2.63 以降では lh7 とい  う更に高い圧縮率の書庫を解凍可能であるが、lh7 を作成できるver 2.7x  は公開されていない。完成していない ver 3 では圧縮ファイルをフロッ  ピーで他のマシンに運ぶための分割機能なども盛り込まれるはずだった。  lh6の圧縮が可能なver 2.6 は配布不可なので、LHaの書庫を配布する時は  lh5 で圧縮するか、lh6/lh7を使う場合はできれば自己解凍形式で配布す  ることが望ましい。但し自己解凍形式はOSに依存するものになってしまう。  LHaはMSDOS上のソフトであるが、多くの開発者の努力により、Macintosh  版のLHa, Linux用のLHa, 多数のWindows版LHa が生まれている。これらの  ソフトを使うと lh6/lh7 の書庫を作成可能である。特に lh6 はかなりの  流通度があり、多くの Windows/Macintosh版 解凍ソフトが lh6 に対応し  ている。またほとんどのWin/Mac版LHaは、元々のLHaが対応していなかっ  た、長いファイル名のファイルの圧縮解凍が可能である。  ※LHaが対応している圧縮形式     lh0 非圧縮。つまり書庫化するだけ   lh1 LHarc互換。4Kスライド辞書(max60)+動的Huffman   lh5 LHaの標準形式。8Kスライド辞書(max256)+静的Huffman   lh6 32Kスライド辞書(max256)+静的Huffman   lh7 64Kスライド辞書(max256)+静的Huffman  ※各環境のLHa   Macintoshの場合はLHa用ソフトというと、MacLHaが標準的である。これ   で圧縮・解凍ともに可能。   Windows版では定番ともいうべきソフトがなく、また各自の好みにより、   色々な人が色々なソフトを推奨している。解凍するだけで圧縮はしない   という人であればEasyMeltやEasyRangeがインストールも操作も楽   である。  →圧縮解凍ソフト,unlha32.dll