km (Kilo Metre) キロメートル。1000メートル。粁。 
 →Mm,Hm

KM (Knowledge Management) 知識を利用した管理技術。一般にPOSなどで  売上げをタイムリーに把握して次の展開に生かすような管理手法を指す。
kmod Linux2.1以降で採用された、モジュールの自動ロード/アンロードを  行うカーネルの機能。以前はkerneldというデーモンがこの作業を行なっ  ていたが、2.1でカーネルに吸収されてkmodとなった。
kmps (Kilo Meter Per Second) 秒速キロメートル。
KNCSS (Kilo Non-Comment Source Statement) 注釈行を除くソース・コー  ドの命令数。プログラミングを外注する場合に、しばしばこれを基準に  単価が決められる場合がある。  しかしこれをやると、どうかしたソフトハウスは注釈を外して極めて読み  づらいソースを納入してくるところもある。むろんタチの悪いところは、  注釈も含めて払うというと、今度は意味のない注釈を大量に入れて、余計  分かりづらいプログラムを持ってくるからこれも困ったものである。  プログラムを外注する場合に、別の方法はプログラム1本あたりいくら、  というものである。しかしこれをやると今度は1本で済むところをわざわ  ざプログラム分割して、本数を水増ししてくるところがある。  結局、プログラムを外注する場合、最も品質が良くなるのは「これこれの  機能を実現できるシステムのソフト」という頼み方である。ただし、その  場合、きちんとした仕様書を書いて渡してやらなければならず、仕様を  変更する場合、変更料がけっこう高く付く。そして仕様というのは一般に  稼働直前までコロコロ変わるものである。  プログラムというのは、できれば外注しないに限る。
knee_lever ニーレバー。電子オルガンの部品で、右膝で押して操作する  レバーであり、ボリュームや音程の瞬間的変化などに使用する。
KNI (Katmai New Instruction) IntelがKatmaiつまりPentium III で  新たに導入したマルチメディア用拡張命令。Katmaiの製品名がPentiumIII  に決まった後はSIMDと呼ばれるようになった。
KNOPPIX クノーピクス。Linuxのディストリビューションのひとつで  CDから起動することができるもの。ver4からはDVD版も提供開始された。  Debianベースで、ドイツのKlaus Knopperが開発している。日本語版は  独立行政法人・産業技術総合研究所が出している。    動作中のデータはRAMディスク上に書き込まれており、出先のマシンで  使用してもハードディスクには何も残さない。データを保存したい場合は  USBメモリなどにセーブすることも可能である。(むろんハードディスク  にもセーブ可能)USBメモリから起動させるバージョンも開発中。    QEMUあるいはCooperative Linuxを使うとWindows上でひとつのタスク  としてKNOPPIXを起動することができる。
Knowledge_Navigator Appleが1990年に発表した、今後のコンピュータ設計  の指導原理。一種の「判断し自分で考える」コンピュータであり、それは  人間の作業を助ける「秘書」役という線を目指すもの。Newtonなどは  その方向に向けてのステップとして開発された。
KO (Knock Out) ボクシング系の格闘技で、ノックアウト。
Kodiak Microsoft Exchange 2003 の次のバージョンの開発コードネーム
Kojima_Net 家電量販店のコジマが運営しているプロバイダ。
kon (Kanji ON) Linux Japanese RPM Projectが配布している漢字が表示  できるコンソール・エミュレータ。
KORG 楽器メーカーの名前で、シンセサイザで知られる。
KPH (Kilometer Per Hour) 時速キロメートル。
KPN (Kodak Picture Network) コダックが提供している写真をネット上に  掲載するサービス。
KPS (Key Predistribution System) 暗号化システムのひとつ。  松本勉と今井秀樹により開発された。
K&R (Kernighan and Ritchie) Brian KernighanとDennis Ritchieが  1978年に書いた「The C Programming Language」という本のこと。  Cの書き方の解説書であるとともに、プログラミングの「お作法」の  啓蒙書として多くの人に長らく言及された。
KRL (Knowledge Representation Language) Xeroxで開発された言語認識  システム用の言語。Minskyのフレーム理論にもとづき作られている。
KS綱 (KS steel) KSはKichizaemon Sumitomo(住友吉左衛門)で、この綱を  開発したプロジェクトの出資者。本多光太郎と高木弘が開発した永久磁石綱。  コバルトやタングステンを含む。
KSB (Kawasaki Service Bureau) ビジネス・ソフトのメーカー。会計シス  テムTACS, 給与システムPAYSなどを開発した。本社川崎市。
KSC (Kennedy Space Center) ケネディ宇宙センター。
KSC5601 韓国語の文字コード体系。2350個の完成型ハングル文字を含む  4888個の文字を定義している。これは全てのハングルの約2割をカバー  しているらしい。
KSF (Key Success Factor) KFSに同じ。
ksh (Korn Shell) ベル研究所のDavid Korn が開発したUNIXのシェル。  →シェル
kswapd Linuxのスワップ(swap)デーモン。
KT (Knowledge Transfer) 知識伝達。業界動向などの環境変化に対応して  行く為の知識を戦略的に整備し、それを必要とする人達にタイムリーに  伝達するサービス。CMSの1つ。
kt (Kilo Ton) キロトン。核爆弾の破壊力の単位。それと同じ破壊力にな  るTNT火薬の重さで言う。
kt (knot) ノット。船の速さの単位。昔、船の速さを計るために結び目の  ついた綱を使用していた。その綱を船から垂らして、何個目の結び目まで  海に浮くかで速さを測定した。この結び目1個分で1ノットである。現代  では、1ノット=1海里/時 として定義される。ここに1海里=1852m。
kt (karat) カラット。宝石の重さの単位。 →K
KT (Km Term) 通信ソフトのひとつ。KTXに発展。
KT-BBS (Kuki pc user's club Turbo Bulletin Board System)  草の根ネットで使用されていたホストプログラムのひとつ。名前の通り  Turbo BBSを改造して作られている。
KTC-BBS (KT cock BBS) KT-BBSの改造版で net-cockの機能を付加したもの。
KTX (Km Term for eXpert) KTが発展した通信ソフトで、PC98版,DOS/V版,  Windows版,Win32版がある。
KTX (Korea Train eXpress) 京釜高速鉄道。韓国の高速鉄道システム。
KTXmash (KTX mash) KTX上で動作する MASH/mmm用自動運転マクロ。
Kuバンド (Ku band) 12〜18GHzの無線周波数帯。  →マイクロ波
Kuki →九鬼
KV (kilo volt) キロボルト。1000ボルト。
KVA (Kilo Volt Ampere) キロVA。1000VA。物理学的にはVA=ワットで  あるが、家電品やコンピュータの消費電力としては VA の表記が多い。