JDK (Java Development Kit) Sun Microsustems 系列の Java-Softが 
 提供するJavaの開発キット。コンパイラ、デバッガ、クラスライブラリ 
 などが一通りそろっている。また各社からもこれに若干のツールや 
 リソースを追加開発キットがリリースされている。 
 JDK 1.0.2 1996年5月リリース。日本語が使えなかった。 
 JDK 1.1  1997年2月リリース。日本語に対応し、JDBC,JavaRMI, 
      JavaBeansなど多くの機能を盛り込んだ。 
 JDK 1.2  1998年12月リリース。JavaIDLの追加。かな漢字変換の制御等。 
      これに準じたJavaの環境が Java2 である。 
 JDK 1.3  2000年7月リリース 標準パッケージ(J2SE), 企業用(J2EE), 
      組込機器用(J2ME)に別れている。 
 JDK 1.4  2002年リリース XMLのサポート, Swingの大幅強化, 
      IPV6のサポート, Unicode 3.0のサポート, などといった 
      派手な仕様強化に加えて正規表現の処理が少しだけ追加され 
      今後正規表現がもっと使いやすくなっていくことに期待が掛かる。 
 →JBuilder,WinCafe,Visual_J++

JDK_1.1.8 2002年現在の最新のJDK1.1開発キット。IBMのサイトなどから  無料で入手できる。JDKの2002年10月現在の最新バージョンはJDK1.4.1で  あるが、なぜこういう古いバージョンの「最新版」が必要かというと、  要するにWindows + IE の環境ではデフォルトでは JDK1.1の機能までしか  使えないからである。JDK2 以降の機能を使用したJava Appletを動かす  ためには Windows+IEのユーザーはSunから Java Plug-in をダウンロード  してきてインストールしなければならない。しかしそういうことは、  ホームページ制作者側では訪問者に期待できないので、仕方なくこういう  古いパッケージを使わなければならないのである。
JDSF (Japan Data Storage Forum) データストレッジ関係の企業が集まっ  て作っている任意団体。
JE (Japanese Extension) Linuxの日本語環境拡張キット。英語版のLinux  にこのソフトを入れると、日本語が使えるようになるものであった。開発  者のディスク・クラッシュにより、開発が中断してしまい、その理念は  PJEに引き継がれた。最終版は JE-0.9.8a。
JEA (Japan Electrical Association) 日本電気協会。
JEAC (Japan Electrical Association Committee) 日本電気協会の電気技術規定。
JEAG (Japan Electrical Assocication Guide) 日本電気協会の電気技術指針。
JEC (Japan Electrotechnical Committee) 日本電気学会電気規格調査会。
JEC (Junior Executive Council) 日本の経済青年協議会。
JECC (Japan Electronical Computer Co.ltd) 日本電子計算機株式会社。  1961年に日本の汎用機のレンタル業務を行うために設立された。    IBMがレンタル方式で汎用機の販売をしていたが、日本のコンピュータ  メーカーには同様のことをするだけの資金力が無かったため、それを  支援してIBMに対抗するために国策で作られた会社である。
JEDEC (Joint Electron Device Engineering Council) アメリカの  電子デバイス合同委員会。シンクロナスDRAMやDIMMなどの規格を制定した。
jedit JTermで有名な「まつもと」から出ているMacintosh用テキスト・  エディタ。WindowsやUnixの改行コードにも対応しており、Unicodeも使用  できる。
JEF (Japanese processing Extended Feature) 富士通が開発した日本語の  表示用コード体系。EUCと同様にMSBを反転させている。
JEGA (Japanese EGA) AXパソコンにおいて、日本語が表示できるように  EGAを拡張した規格。
JEIDA (Japan Electronic Industry Development Association)   日本電子工業振興協会。および同協会が制定する IC カードの規格。  これはアメリカのPCMCIA規格とほぼ等しい。  →PCMCIA
Jelly_Bean ジェリービーン。Android 4.1のコードネーム。
JEM (Japan Electrical Manufactures' association) 日本電気工業会。
JEP (the Journal of Electronic Publishing) ミシガン大学が出している  電子出版関連の雑誌の名前。
JEPA (Japan Electronic Publishing Association) 日本電子出版協会。
JEPAX (JEPA XML) JEPAが定めた、XMLベースの電子書籍のフォーマット。  文字はUNICODEをベースにし、コードの無い文字はイメージで処理している。  HTMLへの変換ツールと、専用のスタイルシートXSLも提供されている。  基本的には印刷業者間のデータ交換用。
JERC (Japane Economic Research Center) 日本経済研究センター。
JESSI (Joint European Submicron Silicon Initiative)   ヨーロッパで進められているICの共同開発計画。
JET (Joint European Torus) 欧州共同体で開発中の核融合実験装置。
Jet Microsoftが同社のデータベースソフトAccessに搭載したデータベ  ース・エンジンの名称。同社のVisual Basicなどからも利用することが  可能。動作速度が我慢できないほど遅いため、Accessというソフトの普及  を阻害する原因ともなった。    Windows 2000 以降では AccessでもSQL Serverが利用できるようにして、  Jet は消滅の方向にあるようである。
JETRO (Japan External TRade Organization) 日本貿易振興会。
JexeOS (Java EXEcution Operating System ??) 東芝が開発した、PC/AT互換  機用のJavaソフト専用OS。
JF (Japanese FAQ) Linux関係の How-toや FAQなどの和訳を作成している  有志によるプロジェクト。
Jfax イギリスの会社で、ファックスやボイスメールを電子メールに転送する  サービスをしているところ。 http://www.jfax.co.uk/  日本語で読む場合は http://www.jfax.ne.jp/    Jfaxの J は創業者の Jaye Muller からきたものである。
JFC (Java Foundation Class) Java2でサポートされたJava用のアプリ  ケーション構築用部品ライブラリ。JavaSoft,IBM,Netscapeなどが共同で  開発した。基本的にはJavaSoftのAWTにNetscapeのIFCを統合して  更に整備したもの。下記のようなグループから成る。     Swing Conponents GUI関係。   Java2D      2次元グラフィックス関係   Accessibility   障害者支援機能を組み込むための部品   Drag and Drop   Java同士のドラッグ&ドロップの支援
JFET (Junction Field-Effect Transistor) 接合型電界効果トランジスタ。  →FET
JFIF (JPEG File Interchange Format) JPEG方式で圧縮された画像に  付加情報などを添付してファイルに格納するための標準仕様。C-Cube  Microsystemsが提唱し、業界標準となったもの。現在JPEG形式として  流通している画像データのほとんどは JFIFに準拠している。