JCA手順 JCAの電子的取引データ交換のために考案された通信手順。 

JCAB (Japan Civil Aviation Bureau) 日本航空局。
JCB (Japan Credit Bureau) 日本を代表するクレジット会社で一括払いを  主に運用している。日本信販と三和銀行が共同で設立した会社。
JCCI (Japan Chamber of Commerce and Industry) 日本商工会議所。
JCE (Java Cryptography Extension) JavaSoft社が開発した、Javaに  セキュリティ機能を付加するソフト。
JCL (Job Control Language) コンピュータにおいて、一連の作業を連続  して実行させる処理(JS)を記述するための言語。一般に起動するプロ  グラムの名称とパラメータ、使用ファイルなどを記述し、処理結果に  よって分岐したりループしたりすることもある。  →バッチファイル
JCSAT (Japan Communication SATellite) 日本が運営している放送衛星の  シリーズ。下記のものがある。管理しているのはJSAT。     154度 JCSAT-2  (1990.1.01) JCSAT-2A (2002.3.29)   150度 JCSAT-1  (1989.3.07) JCSAT-1B (1997.12.3)   136度 N-STARb  (1996.2.05)   132度 N-STARa  (1995.8.29)   128度 JCSAT-3  (1995.8.29)   127度 Horizons-1(2003.10.1)   124度 JCSAT-4  (1997.2.17) JCSAT-4A (1999.2.16)   110度 JCSAT-110 (2000.10.7)   予備 JCSAT-R  (1997.2.17)  スカイパーフェクTVは JCSAT-3,JCSAT-4A を使用している。  スカイパーフェクTV2 は JCSAT-110 を使用している。  Horizons-1は JSATがPanAmSatと共同所有している。
JD (Julian Date) ユリウス通日。BC4713年1月1日から数えた通日。天文  計算や暦の計算で使用する。計算方法は  http://www.ffortune.net/calen/calen/yomi99/yomi018.htm 参照のこと。
jdb (Java DeBugger) Javaのデバッガー。JDKに含まれる。
JDBC (Java Data-Base Connectivity) Javaからデータベースにアクセス  するための仕組み。 Sun Microsystems と Intersolv が共同開発した。
JDC (Japan Digital Contents) 伊藤忠商事,NTTデータ通信,トヨタ自動車  などで共同設立した、デジタル・コンテンツ制作会社の支援業務を行って  いる会社。コンテンツを作りたいと考えている企業にノウハウを提供し、  有望なところを支援したりパートナーを紹介したりする活動をしている。
JDC (Java Developers Conference) Sun Microsystemsが主催するJava開発  者の育成のためのイベント。
JDC (Japan Digital Cellular) デジタル電話の方式のひとつ。その後  PDC(Personal Digital Cellular) と改称された。同項参照。
J-Debit (Japan Debit) 「デビット・カード」。日本国内で1999年から  暫定的にスタートし、2000年3月6日に本格的にサービス開始した、キャッ  シュレスのショッピング・システム。    主として少額の買物代金を、銀行口座から即時引き落とすもの。そのため  に新たなIDカードを発行したりするのではなく、普通の銀行・郵便局の  既に発行済みのキャッシュカードがそのまま使用できるのが最大の特徴で  ある。  むろん高額商品でも買えることは買えるが、普通預金口座に何十万円も  入れっぱなしにしている人というのは、そうそういないので、日用品の  購入に主に使われるであろうと言われている。  加盟店側もクレジットカードより手数料が安いので、特に1回払い主流の  クレジット会社にとっては強敵であり、将来的にはクレジットカードは  リボ払いが主体で、一発で決済するならデビットという使い分けが定着す  る可能性がある。それを想定して今まで一回払いしか受け付けていなかっ  たJCB,UCなどのクレジット会社も数年前からリボ払いができるように変更  してきているが、まだ加盟店側が対応しておらず、普及していない。
J/Direct (Java Direct) Microsoftが開発し Internet Explorer 4 以降に  搭載しているJavaの拡張機能。Windowsの機能を直接呼び出すことが可能  になるが、当然そんなことをすれば Javaのプラットフォーム互換性が  失われてしまう。しかし手軽にWindows用ソフトを作る手段としてかなり  利用されているもよう。  企業のシステム開発には使える手段であり有効な手段だが、個人的には  私は使いたくない。Microsoftは自分の首を絞めるように思えるかも知れ  ないが、大きな心で、この機能がMacintoshやUnixでも利用できるような  Java VM を開発して欲しいところである。
JDK (Java Development Kit) Sun Microsustems 系列の Java-Softが  提供するJavaの開発キット。コンパイラ、デバッガ、クラスライブラリ  などが一通りそろっている。また各社からもこれに若干のツールや  リソースを追加開発キットがリリースされている。  JDK 1.0.2 1996年5月リリース。日本語が使えなかった。  JDK 1.1  1997年2月リリース。日本語に対応し、JDBC,JavaRMI,       JavaBeansなど多くの機能を盛り込んだ。  JDK 1.2  1998年12月リリース。JavaIDLの追加。かな漢字変換の制御等。       これに準じたJavaの環境が Java2 である。  JDK 1.3  2000年7月リリース 標準パッケージ(J2SE), 企業用(J2EE),       組込機器用(J2ME)に別れている。  JDK 1.4  2002年リリース XMLのサポート, Swingの大幅強化,       IPV6のサポート, Unicode 3.0のサポート, などといった       派手な仕様強化に加えて正規表現の処理が少しだけ追加され       今後正規表現がもっと使いやすくなっていくことに期待が掛かる。  →JBuilder,WinCafe,Visual_J++
JDK_1.1.8 2002年現在の最新のJDK1.1開発キット。IBMのサイトなどから  無料で入手できる。JDKの2002年10月現在の最新バージョンはJDK1.4.1で  あるが、なぜこういう古いバージョンの「最新版」が必要かというと、  要するにWindows + IE の環境ではデフォルトでは JDK1.1の機能までしか  使えないからである。JDK2 以降の機能を使用したJava Appletを動かす  ためには Windows+IEのユーザーはSunから Java Plug-in をダウンロード  してきてインストールしなければならない。しかしそういうことは、  ホームページ制作者側では訪問者に期待できないので、仕方なくこういう  古いパッケージを使わなければならないのである。
JDSF (Japan Data Storage Forum) データストレッジ関係の企業が集まっ  て作っている任意団体。
JE (Japanese Extension) Linuxの日本語環境拡張キット。英語版のLinux  にこのソフトを入れると、日本語が使えるようになるものであった。開発  者のディスク・クラッシュにより、開発が中断してしまい、その理念は  PJEに引き継がれた。最終版は JE-0.9.8a。
JEA (Japan Electrical Association) 日本電気協会。
JEAC (Japan Electrical Association Committee) 日本電気協会の電気技術規定。