Intel_64 Intelx86-64アーキテクチュア。Core2で正式採用された 
 ほか、Celeron Mなど幾つかのプロセッサで先行採用されている。 
 以前はEMT64と呼ばれていた。Intel 64の名前は2006年7月27日に発表 
 された。詳しい内容についてはx86-64参照。 
 開発コードネームClackamas。 
  
 →IA-64,Yamhill

Intel_430 → 430
Intel_440 → 440
Intel_740 → i740
Intel_Inside Intel製のCPUが搭載されたパソコンに貼られているシール。  AMD,Cyrixなどの互換機メーカーと差別化を図り、インテルのブランド性  を高める戦略としておこなわれている。頭韻を踏んでいるが日本語では  「インテル入ってる」と脚韻を踏んだ名訳が使用された。
Intelli_Mirror Windows2000において、サーバーからクライアントマシン  を集中管理するための技術の総称。アプリケーションのインストールや  設定機能、また自分用の設定を、会社のどこの部屋に行っても即時に  呼び出して利用できるローミング機能などがある。
IntelliMouse 1997年にマイクロソフトが発売したマウス。左右のボタン  の間に小さなホイールが付いていて、スクロールなどに使用できる。  その後他社もこのホイールをマウスに付け始め、現在ではマウスにホイール  があるのは常識となった。
INTELSAT (Inter-National TELecommunication SATellite) 国際電気通信衛星。
Intercast インターキャスト。Intelが開発した地上波データ放送技術。  放送電波のすきまを利用して WWW などのデータを配信する。
Interface →インターフェイス
Interlace →インターレイス
Interlaced_GIF →GIF
Interlink MSDOSパソコンをクロスケーブルで接続してデータ送受信する  ユーティリティ。
Internet インターネット。世界中の「インターネット・サーバー」を相互  接続し、それらの資源を共有するシステム。つまり inter net である。    元々はアメリカで、万一ソ連と戦争になった場合に、危機分散を図る為に  つくられた ARPANETが出発点である。    従来型のひとつのホストで集中管理する方式では、もしそのホストが爆撃  で破壊された時、どうにもならなくなる。そこでデータをわざと分散させ、  各地のサーバーを結んで、どこからでもデータが取れるシステムが考案さ  れたのである。    その後、このシステムが一般に開放された時、科学技術用のNSFnetの回  線が使用された。このため、インターネットは大学関係にまず普及したよ  うである。その後、NSFnetは運用を終了しているが、現在はプロバイダ  同士が相互接続する形で、ネットが維持されている。    インターネットはその後商用利用が進み、企業の宣伝やオンライン・ショ  ッピングなどに利用されている。また、日本では個人の意見発表やデジタ  ル出版の場としても、広く利用されている。    現在、日本国内のインターネット人口は6000万人を越えている。  →WWW,電子メール,FTP,TELNET,プロバイダ,TCP/IP,IX
Internet_Cafe  インターネット(主としてWWW)が利用できる喫茶店。
Internet_Config Macintoshのユーティリティで、インターネット関係の  設定をまとめて行うことができるソフト。
Internet_Explorer Microsoftが提供しているWWWブラウザ。IEと略す。  Microsoftはインターネットはパソコンから見える資源のひとつに過ぎな  いと考えており、Internet Explorerは OS の一部という考え方を取って  いる。そのため、現在 Internet Explorer は WindowsとMacintoshとunix  (HP-UXとSolarisのみ。Linux版はまだ出ていない) の3つのプラットフォ  ームでリリースされているが、これを動かしている間は、プラットフォー  ムの差は基本的に無くなり、Internet Explorerという共通プラットフォ  ームの上で動作するアプリケーションを動作させることが可能となる。    要するに、Internet Explorerはアプリケーションではなく、システム環  境として動作しているのである。従ってInternet Explorerをバージョン  アップするということは、Windows自体をバージョンアップさせることに  なる。  元々Microsoftはインターネットを軽視していた。Netscape社が生まれて、  WWWが普及しはじめた時も、Microsoftは自前のMSNの普及を図っていた。  しかしインターネットが思いもよらず急速に普及して、Netscapeがその  標準ブラウザとなった時、Microsoftは初めて路線の誤りに気づき、最初  Netscape社を買収しようとした。    しかし交渉はまとまらず、やむを得ず、Microsoftは自社製のInternet  Explorerの開発に着手した。そしてこのソフトを事実上無料で配布し始め  たため、Netscape社の経営は悪化し、この行為は不公正であるとして裁判  に訴えられるに至った。    この裁判は2002年にほぼ決着した。当初はMicrosoftの旗色が悪かったが  その後Netscape社が超巨大企業AOLに吸収されてNetscape側にMicrosoftを  「強い立場を利用して不公正なことをしている」と訴える適格性が存在しな  くなってしまったこと、またアメリカの2000年の大統領選で企業寄り路線の  ブッシュが当選したことから、Microsoftの力を削いでアメリカのIT全体  のパワーを落としかねない決着は避けようとする動きが強くなったことから  最終的にMicrosoftの勝利で固まった。
Internet_Explorer_1.0 MicrosoftがWindows 95 Plusで提供した初代の  ブラウザソフト。英語版は1995年8月発売。    MicrosoftはWindows95を発売する直前頃に、やっとインターネットの重大性  に気づき、なんとか自社でもブラウザを開発し、(Spyglass社からMosaicの  ライセンスを取得して開発しはじめた)Windows95に含めて発売しようとして  いたが結局間に合わなかった。そのため、いくつかのおまけソフトと一緒に、  Internet Explorerを入れたパッケージをWindows 95 Plus として発売すること  にしたのである。Windows95 Plusの日本国内の定価は5800円。当時としては  これは事実上「実費」であった。(当時の通信速度−28.8Kユーザが最速。9.6K  ユーザーも相当いた時代−では、このサイズのソフトをダウンロード方式で配布  するのはかなり困難であった)  Internet Explorer 1.0 の機能は語る必要のないほどひどいものである。
Internet_Explorer_2.0 Microsoftが1996年に発売したブラウザであるが  このソフトはこのバージョンに至って、初めて「使い物になる」ものと  なった。またこのソフトが出たことから、一部今までのNetscapeユーザ  がこちらに移り始めた。またこのバージョンは有料ではあったが、大量  に「無償提供版」が流通し、事実上無料に近いソフトとなった。  Internet ExplorerはQuick Timeなどの動画がウェブ上に掲載されていた  場合、それをシームレスに利用者が見ることができるようになっていた。  この付近がNetscapeでは操作が不便であった。またInternet Explorerの  キャッシュは、ウェブ上で使用されているファイル名がそのまま使用さ  れていて、ブラウズした内容を別途保存しておきたい人には、とても便利  であった。この点、Netscapeの方はファイル名が全て実際のファイル名とは  無関係のランダムな文字列になっており、そういう使い方ができなかった。  そのためパワーユーザーからIE派に転向する事態となった。