IMS (Information Management System) 経営支援のための情報処理システム。 
 →MIS

IMS (Intelligent Manufacturing System) 知的生産システム。FAやOAなど  の一歩先の、知性を持った自動処理システム。
IMS (Inter Media Station) 福岡市の総合商業?ビル。一般に企業のショ  ールームや自治体のサテライトショップなどが多い。FM局のスタジオや  コンサートホール、カルチャーセンターなども入っている。三菱地所や  明治生命などが出資して1989年4月12日にオープン。金色の外装の目立つ  ビルである。
IMS (Internet Mail Service) EMWACが開発したWindowsNT用のフリー  のメールサーバー。Windows NT上のメールサーバーとして広く使用された  が不正なリレーに対する防御機能がなく、またそのことが指摘され始め  た頃には開発元が既にサポートをうち切っていたため、ユーザーグループ  で改善のパッチを発表したところなどもあった。しかしセキュリティに少し  でも関心のあるサーバー管理者は比較的早めに他のメールサーバーに乗り  換えたはずである。
IMSL (International Mathematical and Statistical Libraries)  標準的な数値演算ライブラリ。行列演算や最適化処理、連立方程式の解法  などが含まれる。
IMT-2000 (International Mobile Telecommunications 2000)  2000年からスタートすることになっていた移動体通信システム規格  (FPLMTS)。cdma2000,W-CDMAなどの技法が提案されている。
in (inch) インチ
INC includeの略。
inc. (incorporated) 株式会社。
include Cのマクロ命令で、他のソーステキストをその場所に挿入する  ことを指示する。このとき  #include <stdio.h> のような書き方は指定されたヘッダライブラリから  挿入することを表し、#include "program.h" のような書き方は、同じ場所  から挿入することを示す。  →import
indent インデント。字下げ。文章やプログラムの構造が分かりやすいよう  に字を下げて書き始めること。    例:  on mouseUp    repeat with i=2 to 33      if the castNum of sprite i >0 then        if the puppet of sprite i = TRUE then PuppetSprite i,FALSE      end if    end repeat    repeat with i=34 to 37      if the castNum of sprite i >0 then        if the visible of sprite i = FALSE then PuppetSprite i,TRUE      end if    end repeat  end
indeo (INtel viDEO technology) Intelが開発した動画の圧縮技術。  Cinepakと同等の圧縮度であるが、処理が追いつかなくなった場合、  Cinepakが再生のなめらかさを優先するのに対して、Indeoは画質を優先  する。  →Cinepak,MPEG
InDesign Adobe社が2002年にリリースしたDTPソフトで2007年現在、  DTP界での標準ソフトの地位を築きつつある。    ライバルのQuarkXPressがMacOS Xへの対応が遅れたこと、また日本語組版  での独特のルールに対応しておらず、品質の良い版を作ることができずに  いたのに対し、InDesignは、素早くMacOS X に対応し、日本語への対応も  改造という領域を超える積極的な対応を行い、またOpenTypeにも対応した  こと、イラストレータなどのデータを直接取り込めること、また以前より  Quark社の姿勢に対する反感がユーザーの間に大きかったことなどから  急速にシェアを伸ばしつつある。    Adobe社は以前合併したAldusが開発していたPageMakerを販売していたが  PageMakerではどうしてもクォークに勝てなかった。そこでInDesignを新たに  開発したものである。現在はPageMakerの開発は事実上中止されており、  PageMakerからInDesignへのデータ変換ツールが提供されている。
indexed_file 索引付きファイル。  ISAMが考案される以前の、索引付きファイル形式。    これは主として変動の少ないデータにしか実用上適用できなかった。  データの「キー」を別途抜き出して、ソートしておく。キー経由でデータ  にアクセスする場合は、そのキーをバイナリーサーチして、目的のものを  見つけだし、そこに書いてあるポインタによって、データを読み出す。  このファイルの欠点は、データの追加が行われた時、対応が難しいことで  一般には、「追加部」というのを作り、新しいデータのキーはそこに書い  ておいて、通常のサーチに加えてそこを検索するロジックが必要であった。  そのため変動の多いデータの場合、1日に1回とかいったサイクルでキー  を作り直す必要があった。  現在ではこのような古典的なファイル管理が行われているシステムはもう  生き残っていないのではないかと思われる。  →ISAM
indigo WindowsのLonghornに搭載予定のWebサービスや通信関係の  アーキテクチュア。  →WinFX
inetd 必要な時に各種のデーモンを起動するためのデーモン。特にめっ  たに使わないようなデーモンの起動に使用する。そのようなデーモンは  常時起動しておくのは、資源がもったいないからである。    WWWサーバー上ではinetdがクライアントからの接続要求をチェックして  その要求に応えるのに必要なソフト(httpd や popサーバーなど) を起動  している。
INFファイル MS-Windowsにおいて、各種装置の動作パラメータを記述した  ファイル。
InfoBeat 電子メールによる情報サービスをやっているサイト。会員数250  万人。ニュースなどの配信を無料でしてくれる。  http://www.infobeat.com
InfoBind NTTで神戸製鉄所が共同開発した音楽配信システム。
InfoMICA (INFOrmation Multilayered Imprinted CArd) NTTが2004年2月に  開発したプラスチック製のメモリーで容量は1GB。