IEEE (Institure of Electrical and Electronic Engineers) 電気電子技術 
 者協会。「アイ・トリプル・イー」と読む。 
 1963年に電気技術者協会(IEE)と無線技術者協会(IRE)が合併してできた。 
 全世界に30万人の会員を持つ。 
 http://www.ieee.org 

IEEE_488 GP-IBの規格。
IEEE_802.2 IEEEの委員会で、SNA通信の規格(?)を決めたところ。
IEEE_802.3 IEEEの委員会で、Ethernetの規格を決めたところ。
IEEE_802.5 IEEEの委員会で、TokenRingの規格を決めたところ。
IEEE_802.11 IEEEの委員会で、無線LANの規格を決めたところ。
IEEE_802.12 IEEEの委員会で、100VG-AnyLANの規格を決めたところ。
IEEE_1284 プリンタとパソコンのインターフェイスの規格。従来のセントロ  式の後継規格として提案されたもの。対応機種も少しずつ出てきている。  →ECP
IEEE_1394 ハードディスクなどを接続するためのインターフェイスとして、  SCSIに代わる規格として2000年前後に一時的に普及した規格。  AppleはFireWire, SonyはiLinkと呼んでいる。    元々Texas Instrument と Appleが共同開発したものである。数十Mbpsの  SCSIに対して、IEEE 1394 では100Mbps〜3200Mbpsの速度設定になってお  り、ケーブル長も SCSIが数mが限界(Ultra SCSIでは1.5m)であるのに対し  て72mと大幅に長くなっている。またSCSIのようにID番号を設定する必要  がなく、最大63台の機器が接続できる。    Power Macintosh G3 以降で標準装備された。その後 Windowsマシンでも  上位機種では標準的な装備となった。当初はハードディスクなどの高速  デバイス接続用として期待されたが、コネクタがシンプルすぎて外れ易い  欠点があり、そこにUSB2.0が登場したことから、その方面は完全にUSB  の世界となり、現在 IEEE1394は、ビデオ機器用というイメージになって  いる。    なおビデオカメラの中にはDV端子と名付けられた、IEEE 1394のインター  フェイスを内蔵しているものが多数ある。
IESG (Internet Engineering Steering Group) インターネットの問題点  を見当するグループを監視する委員会。
IETF (Internet Engineering Task Fore) インターネット技術特別調査委員会    インターネット技術の研究をする委員会。まとめられた仕様はRFCとして  公開される。  →RFC,W3C
IF (Inter-Feron) インターフェロン。
IF コンピュータ言語において、条件分岐を指示する命令。  高級言語では一般に論理IF文やブロックIF文という形で使用される。    論理IF文というのは   IF A < B     C = A  というように、IFのあとに1個だけ命令が書けるというもので、  ブロックIF文というのは   IF A < B     C = A     D = A   END-IF  といったように、END-IF (或いは ELSE,ELSE-IF ) が来るまで分岐内容を  記述するものである。C のようにそもそもブロックの概念を持っている  言語では、ブロックIF文は不要なので、論理IF文の形で実装されている。  昔のFORTRANでは、算術IF文というのが使用されていた。(今もあることは  あるが使う人がいるとは思えない)    これは IF (A) 10,20,30  といったもので、Aの値が マイナスなら 10, ゼロなら20, プラスなら30  へ分岐するというものである。  アセンブラでは、一般に各種のフラグによって分岐する。主なものとして  下記のようなものがある。     IFZ ゼロなら分岐   IFN マイナスなら分岐   IFP プラスなら分岐   IFC Carry Flagが立っていたら分岐   IFV Overflow Flagが立っていたら分岐
if 沖電気が販売していたパソコンのシリーズの名称。
I/F (InterFace) →インターフェイス
IFC (Internet Foundation Class) Netscapeが提供するJavaクラス  ライブラリ。
IFIP (International Federation for Information Processing)  国際情報処理学会。
ifour アスキーのソフト部門とサムシンググッドとが合体してできた企業。
IFR (Instrument Flight Rules) 計器飛行。  →VFR
IGP (Interior Gateway Protocol) LAN内部でルータなどがお互いの経路情報  を交換するためのプロトコル。小さなネットワークではRIPが、大きなネット  ワークではOSPFが使用される。  →EGP
IGP (Integrated Graphic Processor) グラフィック用の計算をする機能と  CPUとメモリの接続をする機能とが統合されたユニットでノースブリッジの  中核となるもの。インテルでは GMCH (Graphics Memory Controller Hub)とも  いう。IGPからグラフィック機能を外したもの、つまりCPUとメモリとの接続  をする機能をもつユニットはSPPという。  →MCP
IH (Induction Heating) 電磁誘導加熱。電気炊飯器に使用されている。
IHV (Independent Hardware Vendor) 独立系ハードウェア販売会社。  →ISV
IIA (Information Industry Assosiation) アメリカの情報産業協会。
IIJ (Internet Initiative Japan) 日本で最初の商用プロバイダ。  1992年12月にWIDEプロジェクトに参加していたメンバーの有志がひとり  20万円〜100万円のポケットマネーを出し合って設立した。    解体直前だったビルを敷金無しで借り、12人の社員でスタート。中心と  なった鈴木幸一の尽力により住友銀行からの融資を受けることに成功。  また前例がないといってなかなか事業の認可をおろさない郵政省をあの手  この手で説き伏せての事業スタートであった。    当初はまずUUCPによる接続サービスから始めたが、1993年11月には本格的  なインターネット接続サービスを開始。更に1994年からはダイヤルアップ  接続のサービスをはじめ、個人でもインターネットに参加できる環境を  作った。    IIJにとって運が良かったのは、ちょうどこの1994年にNetscapeが  Netscape Navigatorの最初のバージョンをリリースしており、うまい具合  にWWWのブームに乗ることができたことであろう。これがあと1年早く  事業を開始していたら、インターネットブームが起きる前に体力が尽きて  倒産に追い込まれていた可能性もある。  http://www.iij.ad.jp