IDO (nippon IDO tsushin corporation) 日本移動通信。 
 →KDDI

IDP (Internetwork Datagram Packet) プロトコルの一種。ゼロックスで  開発された。
IDP (Integrated Data Processing) 集中データ処理。種々のデータを  1ヶ所に集めて、処理を加え、必要に応じて結果を返す処理。
IDS (Intrusion Detection System) 不正アクセス監視システム。  大きく分けてネットワークIDSとホストベースIDSとがある。前者はネット  上で流れるパケットを監視し、後者はホストマシンの動作そのものを監視  する。この時に不正動作かどうかを判断するためのデータベースとして  使用する情報をシグネチュアという。    IDSソフトとしてはフリーウェアのSnortが有名。
IDSL (ISDN DSL) xDSLの規格のひとつ。  →xDSL
IDT (Inter Digital Transducer) くし型電極。
IDTV (Improved Definition Television) 高画質テレビ。
IE (Internet Explorer) Internet Explorerの項参照。
IEC (International Electrotechnical Commission) 国際電気標準会議。  1906年設立。本部はジュネーブ。
IECQ (IEC Quality Assessment System for Electornic Components)  IECの電子部品認証制度。
IEDM (International Electronic Device Meeting) 半導体製造技術の  国際会議。
IEEE (Institure of Electrical and Electronic Engineers) 電気電子技術  者協会。「アイ・トリプル・イー」と読む。  1963年に電気技術者協会(IEE)と無線技術者協会(IRE)が合併してできた。  全世界に30万人の会員を持つ。  http://www.ieee.org
IEEE_488 GP-IBの規格。
IEEE_802.2 IEEEの委員会で、SNA通信の規格(?)を決めたところ。
IEEE_802.3 IEEEの委員会で、Ethernetの規格を決めたところ。
IEEE_802.5 IEEEの委員会で、TokenRingの規格を決めたところ。
IEEE_802.11 IEEEの委員会で、無線LANの規格を決めたところ。
IEEE_802.12 IEEEの委員会で、100VG-AnyLANの規格を決めたところ。
IEEE_1284 プリンタとパソコンのインターフェイスの規格。従来のセントロ  式の後継規格として提案されたもの。対応機種も少しずつ出てきている。  →ECP
IEEE_1394 ハードディスクなどを接続するためのインターフェイスとして、  SCSIに代わる規格として2000年前後に一時的に普及した規格。  AppleはFireWire, SonyはiLinkと呼んでいる。    元々Texas Instrument と Appleが共同開発したものである。数十Mbpsの  SCSIに対して、IEEE 1394 では100Mbps〜3200Mbpsの速度設定になってお  り、ケーブル長も SCSIが数mが限界(Ultra SCSIでは1.5m)であるのに対し  て72mと大幅に長くなっている。またSCSIのようにID番号を設定する必要  がなく、最大63台の機器が接続できる。    Power Macintosh G3 以降で標準装備された。その後 Windowsマシンでも  上位機種では標準的な装備となった。当初はハードディスクなどの高速  デバイス接続用として期待されたが、コネクタがシンプルすぎて外れ易い  欠点があり、そこにUSB2.0が登場したことから、その方面は完全にUSB  の世界となり、現在 IEEE1394は、ビデオ機器用というイメージになって  いる。    なおビデオカメラの中にはDV端子と名付けられた、IEEE 1394のインター  フェイスを内蔵しているものが多数ある。
IESG (Internet Engineering Steering Group) インターネットの問題点  を見当するグループを監視する委員会。
IETF (Internet Engineering Task Fore) インターネット技術特別調査委員会    インターネット技術の研究をする委員会。まとめられた仕様はRFCとして  公開される。  →RFC,W3C
IF (Inter-Feron) インターフェロン。
IF コンピュータ言語において、条件分岐を指示する命令。  高級言語では一般に論理IF文やブロックIF文という形で使用される。    論理IF文というのは   IF A < B     C = A  というように、IFのあとに1個だけ命令が書けるというもので、  ブロックIF文というのは   IF A < B     C = A     D = A   END-IF  といったように、END-IF (或いは ELSE,ELSE-IF ) が来るまで分岐内容を  記述するものである。C のようにそもそもブロックの概念を持っている  言語では、ブロックIF文は不要なので、論理IF文の形で実装されている。  昔のFORTRANでは、算術IF文というのが使用されていた。(今もあることは  あるが使う人がいるとは思えない)    これは IF (A) 10,20,30  といったもので、Aの値が マイナスなら 10, ゼロなら20, プラスなら30  へ分岐するというものである。  アセンブラでは、一般に各種のフラグによって分岐する。主なものとして  下記のようなものがある。     IFZ ゼロなら分岐   IFN マイナスなら分岐   IFP プラスなら分岐   IFC Carry Flagが立っていたら分岐   IFV Overflow Flagが立っていたら分岐
if 沖電気が販売していたパソコンのシリーズの名称。
I/F (InterFace) →インターフェイス
IFC (Internet Foundation Class) Netscapeが提供するJavaクラス  ライブラリ。
IFIP (International Federation for Information Processing)  国際情報処理学会。