ICOCA (IC Operating CArd/行こか?) 「イコカ」。JR西日本が関西都市圏 
 の路線で導入している非接触型のチャージ式プリペイドカード乗車券。 
 ソニーのICカードFelicaを使用しており、KANSAI協議会のPiTaPa 
 やJR東日本のSuicaと相互利用可能になる予定。 
 →電子マネー

iCOMP (Intel COmparative Microprocessor Performance) インテル社が  定めた、CPUの能力の指標。1.0と2.0があり、現在は2.0になっている。  1.0は i486SX 25MHzの能力を100にしたもの、2.0はPentium 120MHzを  100にしたもの。
icon →アイコン
ICOT (Institute for new generation COmputer Technology)  新世代コンピュータ技術開発機構。
ICP (Internet Cash Protocol) プロキシ・サーバー間でキャッシュの  情報を交換するためのプロトコル。
ICP (Internet Control Protocol) 
ICP (Internet Content Provider) インターネットを通じて有料のデータ  を配信するサービスをしているところ。  →ISP,IP
ICPO (International Criminal Police Organization) 国際刑事警察機構
ICQ (I seek you) インスタント・メッセージの草分け。  インスタント・メッセージとは、友だち同士で自分のIDを教えておくと、  現在その人がインターネットに接続中であるかどうかが分かり、接続中で  あれば、その人に簡単なメッセージを送り、チャットが出来るというシス  テムである。    ICQ はイスラエルの Mirabilis社が考案したものである。口コミだけで  あっという間に1000万人以上の会員が出来、いつのまにかAOLを抜いて  世界最大の会員数の通信サービスになった。    これに対して AOL は1998年6月8日、Mirabilisの全株式を2億8700万ドル  (約300億円)で買い取って配下に納め「世界最大」の座を奪回した。  口コミで急速に広まったICQであるが、その後弊害も多く出てきた。誰か  とケンカしてしまった場合は、自分が接続中であることを相手に知られる  のは、どうも都合が悪い。また、個人的な会話を「盗み聞き」して後で  その内容についてメールしてくるなど、マナー違反の行為も行われたり、  あるいはもっと悪質な攻撃などが行われるケースもあった。そういうこと  で ICQ の会員数は頭打ちになり、一時の熱狂的なブームは去ってしまった。  →インスタント・メッセージ
ICS (Internet Commerce Server) 商用インターネット・サーバー。
ICU (ISA Configuration Utility) ISAバスでプラグアントプレイを  実現するためのユーティリティ。
ICU (Interface Control Unit) インターフェイス制御装置。
ICU (International Christian University) 国際基督教大学。
ICU (Intensive Care Unit) 集中治療室。
ICV (Integrity Check Value) WPAで使用されている改竄検出機構。  データ暗号化の際に鍵を加えて計算した4バイトのダイジェストを  作りデータと一緒に送信するもの。それなりに強固な方式ではあるが  データをまるごと入れ替えられると無力なため、WPA2ではMICに  置き換えられた。
Icy iOS脱獄環境用パッケージ管理ソフトのひとつでCydia互換  のソフトであったが、既に開発は中止されている。
ID (IDentification) 識別記号。インターネットプロバイダ等にログイン  する時は一般に ID とPasswordの組み合わせで本人認証を行って入る。    またLANやSCSIなどのネットワークでも個々の端末を識別するのにIDを  使用する。
iD オリンパス・サンヨー・日立マクセルの3社で共同開発された光磁気  ディスク。2インチのサイズで、デジカメの記録媒体として使用される。    →デジカメ
IDAPI (Integrated Database API) ボーランドが提唱する異種データ  ベース間のアクセス用API。
IDC (International Data Corp) アメリカのリサーチ会社。
IDC (International Digital Communications inc.) 国際デジタル通信。  トヨタや伊藤忠商事などが出資している。
IDC (Internet data center) →インターネット・データセンター
IDCT (Inverse Discrete Cosine Transform) 逆離散コサイン変換。
IDD (International Direct Dialing) 国際直接ダイヤル通話。
IDE (Integrated Device Electronics) パソコンと主として内蔵ハードデ  ィスクやCDを接続するインターフェイス。2台までのハードディスクを接  続可能。Comaq,Western Digital, Control Data で共同開発された。基本  的に SCSIより安価に製造できることから、広まった。  →ATA,E-IDE
IDE (Integrated Development Environment) Visual Studioのような  ソフトウェアの統合開発環境。
IDEA (Improved Data Encryption Algorithm) 共通鍵方式の暗号の一種。
IDEF (Integrated computer-aided manufacturing DEfinition Method)  ソフトウェア開発の分析手法のひとつ(らしい)。
IDL (Interface Definition Languate) 特定のプログラム言語に依存しな  い記述言語。  →CORBA
IDL (Integrated Data-oriented Language?) 日本電気が提供する高効率  開発言語。データ更新、マスタ保守などいくつかのパターンのプログラム  が生成できる。細かい処理などはCOBOLライクな記述で指定することがで  き、生成後のカスタマイズは無限に可能である。
idle アイドル。プログラムが何もしていない状態のこと。イベント駆動 型のシステムにおいては、これもひとつのイベントであり、優先度の低い 処理を実行させる。
IDO (nippon IDO tsushin corporation) 日本移動通信。  →KDDI
IDP (Internetwork Datagram Packet) プロトコルの一種。ゼロックスで  開発された。
IDP (Integrated Data Processing) 集中データ処理。種々のデータを  1ヶ所に集めて、処理を加え、必要に応じて結果を返す処理。
IDS (Intrusion Detection System) 不正アクセス監視システム。  大きく分けてネットワークIDSとホストベースIDSとがある。前者はネット  上で流れるパケットを監視し、後者はホストマシンの動作そのものを監視  する。この時に不正動作かどうかを判断するためのデータベースとして  使用する情報をシグネチュアという。    IDSソフトとしてはフリーウェアのSnortが有名。