HotSpot サンマイクロシステムズのJava高速化技術。hot spot とはいわゆる 
 ボトルネックのことで、プログラムを解析して一番大変そうな部分を見つ 
 けては最適化処理を施す。 

Hot_swap コンピュータを停止せずに、部品やハードディスクなどを交換す  ること。絶対に停止の許されないサーバーなどで行われる。ディスクは  当然RAID構成にしておく。
HotSync 3com社系の携帯端末用OSPalmOSで採用された、データの同期技術。  これにより携帯端末と自分のメインマシン或いは会社のサーバー上のデータ  の同期を取ることができる。    具体的にはデータの情報単位ごとに日付を比較して新しい方を生かすので、  たとえば出先で携帯端末上で客先の電話番号を修正し、別の人が同じ日に  同じ客先の住所をサーバー上で書き替えても、夕方会社にもどってサーバ  ーに接続した段階で、両方とも最新の電話番号・住所が反映されるのである。  こういう技術は後にザウルスなど多くの携帯端末、また、Windows CEや  Windows2000でも採用された。Windows CEでは ActiveSyncと呼んだ。
HP →Hewlett-Packard
HP (Home Page) ホームページ。  →Home_Page
HP (Home Party) ニフティに昔あったサービスで、会員を対象とした掲  示板を月500円または2000円で借りられるサービス。999発言まで行くと1  番に戻っていた。500円コースの場合1発言20行までで保存できるのは200行  まで。2000円コースでは1発言100行までで保存できるのは1000行までという  小さなものであったが、ミニ・コミュニケーション空間としてたいへんな  盛況であった。多くの人がフォーラムで人と知り合ってホームパーティで  落ち着くというパターンが見られた。    ニフティではその後パティオという高機能なレンタル掲示板サービスが  出来たが月額7000円(当初は1万円)と高価であったため、利用者は限ら  れていた。しかし、インターネット時代になって1997年6月、パティオの  利用料金がホームパーティと同じ500円になったことから、同年11月末、  サービス終了。
HP (Horse Power) 馬力。75kgm/s.
HP (Half Pipe) ハーフパイプ。パイプを半分に切った形、つまりU字状の  場所で行うスノーボード競技。
HP (Hit Point/ Heat Point) ゲームの世界で登場人物の生命エネルギーを  表す。HPがゼロになったら死を意味する。一般にロールプレイング系のゲ  ームでは主人公の最大HPの量は初めは小さく、冒険が進んでレベルアップ  すると、最大HPも大きくなっていく。敵と戦う時は一般にお互いの攻撃に  より相手のHPを下げていく。先に0になった方が死んで、1でも残っていた  方が生き残る。HPが極端に小さくなっている場合は、ヒーリングスポット  に行ったり、傷薬を付けたり、回復魔法を掛けてもらったりして回復する。  LP(Life Point)というものもある。  →MP
HP01 Hewlett-Packard社が1977年に発売した世界初の腕時計型コンピュータ。  電卓機能やカレンダー機能が付いている。
HP35 Hewlett-Packard社が1972年に発売した小型電卓。16.4cm×8.1cm。  関数機能が付いている。
HP100 (Hewlett Packard 100) 伝説となったHewlett-Packard社  のMSDOS小型携帯端末。当初英語しか使えなかったが、ボランティアの手  で日本語化が進められた。まだザウルスなどが普及する前、この小型さに  魅せられて、このマシンを買った人は多い。HP100専用ソフトというのは  そんなに無かったと思うが、汎用MSDOSで作られているソフトはたいてい  動いてくれた。  後継機にHP200,HP320がある。200は100と同系列のマシンだがHP320は  WindowsCEマシンになってしまった。これにたいしてHP100のファンの間  からは悲しみあるいは非難の声があがった。
HP150 Hewlett-Packardが1983年に発売したタッチパネル方式の  パーソナルコンピュータ。
HP2116A Hewlett-Packardが1966年に発売した同社初のコンピュータ。  4KWの磁気コアメモリ(max32K)を搭載し、価格は25000ドルであった。
HP65 Hewlett-Packardが1974年に発売した同社初のポケット型  プログラム電卓。価格は795ドル。  ひょっとしたら世界初のハンドヘルド・コンピュータかも知れない。
HP75C Hewlett-Packardが1982年に発売したパーソナルコンピュータ。  BASICVisiCalcが利用できるようになっていた。
HP85 Hewlett-Packardが1980年に発売した同社初のパーソナルコンピュータ。
HP9000 Hewlett-Packardが1982年に発売した同社初の32bitコンピュータ。  スーパーチップの技術を使用しており、同社初の「卓上メインフレーム」  でもある。
HP9100A Hewlett-Packardが1968年に発売した同社初の卓上電卓。  プログラム機能が付いていて、そのプログラムを磁気カードに記録する  ことができるようになっていた。このマシンはおそらく初めて  「パーソナル・コンピュータ」と呼ばれたシステムである。
hPa (Hecto Pascal) 気圧の単位。従来ミリバール(mb - milli bar)と  言っていたものが1992年12月よりこの単位に改められた。mbとhPaは  mlとccと同様、全く同じ単位の別名である。
HPA (High Performance Addressing) STN液晶の改良型。  普通のSTNDSTNよりは美しいが、TFTに比べると遙かに反応速度  が遅く、常用マシンのディスプレイとして利用するには困難がある。  1998年頃に一時期、TFTを使用したマシンよりワンランク価格を落とした  マシン用に使用された。
HPC (Handheld Personal Computer) 小型の、手の指ではさんで楽々持てる  サイズのコンピュータ。HPのHP100/200, カシオのCassiopeia,  東芝のLibrettoなど。
HPF (High Pass Filter) 高周波成分のみを通すフィルター。
HPFS (High Performance File System) OS/2で採用されたファイル・  システム。MSDOSFATに代わるものとして設計されたもので、  ファイル名は255文字まで、ディスクは2TBまで(初期のバージョンでは  64GBまで)利用できる。  →ディスクのファイルシステム,FAT,VFAT,NTFS
HPGL (Hewlett Packard Graphics Language) HP社のプロッタで使用されて  いるグラフィック言語。他社のプロッタやレーザープリンタでもしばしば  エミュレーションモードを持っている。
HP-IB (Hewlett Packard Interface Bus) GP-IBのもとの名前。
HPU (Hydraulic Power Unit) 水力発電装置。
HP-UX (Hewlett Packard UniX) ヒューレット・パッカード社が開発した  UNIXライクなOS。1980年代半ばに System V と 4.2BSD を参考に作られた。  2006年現在、HP社のPA-RISCと、HP/Intel共同開発のItaniumで  動作する。日本では金融機関関係で良く使用されている。  LVMLinuxと互換性を持っている。