HiFD (HIgh capacity Floppy Disk) ソニーと富士写真フィルムが共同開発 
 した大容量の3.5インチフロツピー。200MBの容量があり、装置は普通の2HD 
 2DDの読み書きも可能である。 
 →UHC,UHD144,スーパーディスク

Hi-fi (High Fidelity) ハイファイ。音質が良いこと。
High_Color 16ビットカラー(65536色)のこと。  →カラー深度
H.I.H. (His/Her Imperial Highness) (皇室の)殿下。
high-k 比誘電率の高い素材。Intelが90nmプロセスのCPUでゲートの  絶縁材料として使用している。これは漏れ電流を防止するためのものである。  →low-k
himem.sys MSDOSのメモリードライバで、XMSの管理をするもの。詳細は  XMSの項参照のこと。  →EMS,XMS
HIPO (Hierarchy plus Input-Process-Output) ソフトウェアの仕様を構造的  に表現するための記述方法のひとつ。プログラムをモジュールに細分化した  上で、各モジュールを、入力・処理・出力に分けて書く。「ハイポ」と発音  する。特定のメーカーで推奨され、構造化チャートの中では比較的普及した  方ではあるが、そんなに一般的なものではない。  →SPD
HIPPI (HIgh Performance Parallel Interface) アメリカの高速伝送の規格。  ネットワークシステムズが開発。当初は100MBPS程度、その後800〜1600Mbps  程度になった。最初IBMなどが採用した。  →ウルトラネット
hi-res (High Resolution) 高解像度。1990年前後の言葉の使い方としては  当時一般的であった640×480ドットの画面を規準として、それより表示能力  の高い、800×600,1024×768,1152×864,1280×1024 などの画面を高解像度  と言った。  →SVGA
HITAC (HITachi Automatic Computer) 日立製のコンピュータ。
HiText MSDOS上で通常の画面の80文字×25行より多くの文字を表示する  もの。128文字×42行などというものも使用されていた。
HIV (Human Immunodeeficiency Virus) 人免疫不全ウィルス。
HKD (Hong Kong Dollar) 香港ドル。
HKT48 (HaKaTa 48) 日本のアイドル集団。博多で活動。詳細はAKB48参照。
HLA (Human Leucocyte Antigen) 人組織適合抗原。
HLS (Hue-Lightness-Saturation) 原色比で色を表現するRGBCMYに  対して色を色調(hue)、彩度(saturation), 明度(lightness)の組み合せで  表現する形式。詳しくはHSVの項目参照。  →CMY,RGB
Hm (Hecto Metre) ヘクトメートル。100メートル。  →Km,Dm
HMA (High Memory Area) インテルのCPUで 10000〜10FFEF のアドレスの領域  のこと。この部分は MSDOSの機能に準じた方式でアクセスすることができ  る。詳しくはEMBの項を参照のこと。
HMD (Head Mount Display) 頭に装着するディスプレイ。ゴーグル型のものが  多い。一般にVRなどで使用する。
HMI (Host Micro Interface) @nifty用の通信ソフトNiftyManagerが使用  している通信手順。データのダウンロード手順であるBPlusを拡張したもの  といわれ、通信時間が普通のTTY用ソフトに比べてかなり改善されている。  正確な仕様は契約を結んだところにしか公開しないらしい。
HMS (His/Her Majesty Service) イギリスで官公庁で使う郵便物に印刷され  ている言葉。
HMS (Hour Minute Second) 時分秒。
HO (Head Office) 本社。
HO (Highway Oasis) ハイウェイオアシス。SA/PAから行ける公園など。
Home 基点となるところ。プロッタやページプリンタなどの2次元グラフィック  においては左上の点。(左下のものもある)WWWにおいては第1頁。
Home_Page ホームページ。WWWサイトの俗称。詳しくはそちらを参照のこと。  本来はWWWのトップページのことを「ホーム」のページとしてホームページ  と呼んだが、インターネットが1996年以降急速に普及した時、WWWの仕組み  そのものを「ホームページ」と呼ぶという誤解が生じ、結局はこの誤用が  定着してしまったものである。
Homepage_Builder IBM製のHTMLエディタで、この分野のソフトでは  ダントツのトップセラー・ソフトである。初期の頃一太郎にバンドル  して販売されたのがユーザーを大きく広げるきっかけとなった。    初期の段階では純粋にHTMLを編集するという方向性だったが、後に  ほかのソフトに影響されてサイト全体の開発ソフトという方向に進展し  結果的に「時々使う」という使い方がしづらくなってしまったのは残念  である。また近年はGoLiveやホームページNinjaなどの影響を受けて  テンプレート方式でも使えるようになってきているが、機能の分化が  進みすぎて複雑になりすぎているきらいもある。
HomePNA (Home Phoneline Networking Alliance) 家庭用のネットワーク  規格のひとつ。家庭内に敷設されている電話の内線用のケーブルを利用  してパソコンを接続する。しかし当面の目標は通信速度1Mbpsなどと、  時代遅れの話をしているようので、今のままだと消滅するかも。
HomeRF (Home Radio Frequency) 家庭内のビデオやオーディオ製品などを  パソコンと無線接続するための規格。1998年3月にアメリカで提唱された  が、各メーカーの対応状況は必ずしも芳しくなく、結局自然消滅か?  →Bluetooth
Honeycomb ハニカム。Android 3.0のコードネーム。ハニカムはシリアル  食品の製品名。
Honeywell ハネウェル。アメリカの総合機器メーカー。温度計から飛行機  まで製造している。コンピュータ部門は1970年にGE社から買い取り、1987  年にBull社に売却した。日本電気はHoneywellから昔技術支援を受けていた  が、後日逆に日本電気が同社を支援したこともある。
HOS (Higher Order Software) MITで開発された高信頼ソフト開発支援  システム。
host ホスト(主人の意)。垂直型ネットワークにおいて、その中心に据え  られるコンピュータ。一般的には強力で高速で、大容量のメモリとディス  クを持っている。このタイプのネットワークでは、このhostに接続して  サービスをうける端末のことをスレーブ(slave,奴隷)と呼ぶ。多くの  ホストコンピュータは汎用機かミニコン・オフコンであった。  これが1990年頃から広まりだした水平型ネットワークでは中心におかれ  るマシンはサーバー(server,奉仕者)、一般の端末はクライアント(client,  依頼者)という呼び名になり、まさに主客逆転する。  →slave,server,client
hosts ネットワークにおいて、IPアドレスとホスト名の対応関係を  記述したもの。インターネットの前身であるARPANETの時代には各端末に  こういうファイルが作られ処理されていた。しかしこれでは管理が難しく、  たとえば同名のサーバーが存在してもしばらく誰も気づかない可能性も  あるため、後にDNSの仕組みに進化した。