HP →Hewlett-Packard 

HP (Home Page) ホームページ。  →Home_Page
HP (Home Party) ニフティに昔あったサービスで、会員を対象とした掲  示板を月500円または2000円で借りられるサービス。999発言まで行くと1  番に戻っていた。500円コースの場合1発言20行までで保存できるのは200行  まで。2000円コースでは1発言100行までで保存できるのは1000行までという  小さなものであったが、ミニ・コミュニケーション空間としてたいへんな  盛況であった。多くの人がフォーラムで人と知り合ってホームパーティで  落ち着くというパターンが見られた。    ニフティではその後パティオという高機能なレンタル掲示板サービスが  出来たが月額7000円(当初は1万円)と高価であったため、利用者は限ら  れていた。しかし、インターネット時代になって1997年6月、パティオの  利用料金がホームパーティと同じ500円になったことから、同年11月末、  サービス終了。
HP (Horse Power) 馬力。75kgm/s.
HP (Half Pipe) ハーフパイプ。パイプを半分に切った形、つまりU字状の  場所で行うスノーボード競技。
HP (Hit Point/ Heat Point) ゲームの世界で登場人物の生命エネルギーを  表す。HPがゼロになったら死を意味する。一般にロールプレイング系のゲ  ームでは主人公の最大HPの量は初めは小さく、冒険が進んでレベルアップ  すると、最大HPも大きくなっていく。敵と戦う時は一般にお互いの攻撃に  より相手のHPを下げていく。先に0になった方が死んで、1でも残っていた  方が生き残る。HPが極端に小さくなっている場合は、ヒーリングスポット  に行ったり、傷薬を付けたり、回復魔法を掛けてもらったりして回復する。  LP(Life Point)というものもある。  →MP
HP01 Hewlett-Packard社が1977年に発売した世界初の腕時計型コンピュータ。  電卓機能やカレンダー機能が付いている。
HP35 Hewlett-Packard社が1972年に発売した小型電卓。16.4cm×8.1cm。  関数機能が付いている。
HP100 (Hewlett Packard 100) 伝説となったHewlett-Packard社  のMSDOS小型携帯端末。当初英語しか使えなかったが、ボランティアの手  で日本語化が進められた。まだザウルスなどが普及する前、この小型さに  魅せられて、このマシンを買った人は多い。HP100専用ソフトというのは  そんなに無かったと思うが、汎用MSDOSで作られているソフトはたいてい  動いてくれた。  後継機にHP200,HP320がある。200は100と同系列のマシンだがHP320は  WindowsCEマシンになってしまった。これにたいしてHP100のファンの間  からは悲しみあるいは非難の声があがった。
HP150 Hewlett-Packardが1983年に発売したタッチパネル方式の  パーソナルコンピュータ。
HP2116A Hewlett-Packardが1966年に発売した同社初のコンピュータ。  4KWの磁気コアメモリ(max32K)を搭載し、価格は25000ドルであった。
HP65 Hewlett-Packardが1974年に発売した同社初のポケット型  プログラム電卓。価格は795ドル。  ひょっとしたら世界初のハンドヘルド・コンピュータかも知れない。
HP75C Hewlett-Packardが1982年に発売したパーソナルコンピュータ。  BASICVisiCalcが利用できるようになっていた。
HP85 Hewlett-Packardが1980年に発売した同社初のパーソナルコンピュータ。
HP9000 Hewlett-Packardが1982年に発売した同社初の32bitコンピュータ。  スーパーチップの技術を使用しており、同社初の「卓上メインフレーム」  でもある。
HP9100A Hewlett-Packardが1968年に発売した同社初の卓上電卓。  プログラム機能が付いていて、そのプログラムを磁気カードに記録する  ことができるようになっていた。このマシンはおそらく初めて  「パーソナル・コンピュータ」と呼ばれたシステムである。
hPa (Hecto Pascal) 気圧の単位。従来ミリバール(mb - milli bar)と  言っていたものが1992年12月よりこの単位に改められた。mbとhPaは  mlとccと同様、全く同じ単位の別名である。
HPA (High Performance Addressing) STN液晶の改良型。  普通のSTNDSTNよりは美しいが、TFTに比べると遙かに反応速度  が遅く、常用マシンのディスプレイとして利用するには困難がある。  1998年頃に一時期、TFTを使用したマシンよりワンランク価格を落とした  マシン用に使用された。
HPC (Handheld Personal Computer) 小型の、手の指ではさんで楽々持てる  サイズのコンピュータ。HPのHP100/200, カシオのCassiopeia,  東芝のLibrettoなど。
HPF (High Pass Filter) 高周波成分のみを通すフィルター。
HPFS (High Performance File System) OS/2で採用されたファイル・  システム。MSDOSFATに代わるものとして設計されたもので、  ファイル名は255文字まで、ディスクは2TBまで(初期のバージョンでは  64GBまで)利用できる。  →ディスクのファイルシステム,FAT,VFAT,NTFS
HPGL (Hewlett Packard Graphics Language) HP社のプロッタで使用されて  いるグラフィック言語。他社のプロッタやレーザープリンタでもしばしば  エミュレーションモードを持っている。
HP-IB (Hewlett Packard Interface Bus) GP-IBのもとの名前。
HPU (Hydraulic Power Unit) 水力発電装置。
HP-UX (Hewlett Packard UniX) ヒューレット・パッカード社が開発した  UNIXライクなOS。1980年代半ばに System V と 4.2BSD を参考に作られた。  2006年現在、HP社のPA-RISCと、HP/Intel共同開発のItaniumで  動作する。日本では金融機関関係で良く使用されている。  LVMLinuxと互換性を持っている。
HPV (Human papilloma Virus) 人パピローマウイルス。癌の原因のひとつ。
HQ (High Quality) 高品質。一般にプリンタの印字品質を言う。。。。が  一般の人から見たら HQ が普通の印字品質で、HQで無いものは雑な印刷と  思えるかも知れない。  →draft
HR (Horizontal Rule) HTMLの記述で水平線。
hr (HouR) 時間。
HRFWG (Home Radio Frequency Working Group) 家庭内の無線ネットワーク  のための標準化団体。
H.R.H. (His/Her Royal Highness) (王室の)殿下。
HRT (Hostage Rescue Team) 広島県警の特殊捜査班。警視庁のSIT相当。
HS (Hyper Storage) ソニー、日立、3Mが共同開発した大容量のメディア。  650MBの容量で、将来は1.3GB,2.5GBの製品も出すとのこと。
HS ヤマハが1987年に発売した中級者向けエレクトーンのシリーズ。FSシ  リーズの後継機。HS-4,5,6,7,8 があるが主として HS-8が売れたものと思  われる。FSまではエレクトーンは「電子で動いているオルガン」であった  がこのHS以降は「3つ鍵盤のあるシンセサイザ」という感じになってくる。  音の波形の編集、リズムパターンの編集、別売りFMボイスパックの音色の  利用などといった機能が加わり、4人編成のバンドくらいの演奏を一人で  こなすことができるようになった。しかし機械の弱い女性にはちょっと設  定がしんどかった。  凝りだすとデータの設定がかなり複雑になり、5分ほどの曲の演奏データ  を設定するのにどうかすると数時間かかるケースもあり、このためデータ  をメモリーパック(EEPROM)に記録しておく運用が行われた。  しかしメモリーパックは音色だけを記録するタイプ(2KB)が3000円くらい、  全てのデータを記録できるタイプ(8KB)は1個8000円ほどしたので、これは  あくまでレッスンや演奏会に持っていくために使用し、日常データをスト  ックするのには、パソコン用のデータレコーダ(音楽用カセットテープに  記録する機械)を使う人が多かった。しかしデータレコーダは8KBのデー  タ記録に3分くらいかかっていた。この不便さは後に、MDRという外付け  フロッピーが発売されて解消された。