GUI (Graphical User Interface) グラフィック的な利用者インターフェイス。 
 画面をウィンドウ・システムで管理し、アイコン・ポップアップメニュー・ 
 ボタンなどで操作の方法を示唆して、マウスとキーボードにより操作を行う 
 システムである。 
  
 コンピュータの操作は、コンソールやデータスイッチの操作で行っていた 
 時代、バッチ処理の時代、タイプライターの時代、そしてディスプレイの 
 時代と発展して来たが、そのディスプレイの使い方が初期のラインモード 
 の時代、中期のスクリーンモードの時代を経て、現在はウィンドウモード 
 の時代へと移り変わってきている。この辺りの詳しいことについては、 
 ユーザー・インターフェイスの項で触れる。 
  
 GUIはゼロックスのパルアルト研究所で開発されたアルトを出発点として 
 VisiCorp社のVisiOn, AppleMacintosh, MicrosoftWindows, 
 IBMPM, UNIXのX-Windowsなどで使用されてきた。 

GUID (Globally Unique IDentifier) マイクロソフトが作成した128ビット  のID番号命名規約。1582年10月15日(グレゴリウス暦の出発日)からの100  ナノ秒単位の経過時間60bit, 端末固有のMACアドレス(12bit)などが使用  されている。  →UUID
Gulftown IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
gunzip (GNU unzip) gzipで圧縮されたファイルを解凍するためのソフト。
GURPS (Generic Universal Role Playing System) テーブルトークゲーム  のルールブック。
GURU (GUide to RAM Upgrades) マッキントッシュのメモリ容量をチェック  するためのユーティリティ。Newer Technologyが配布している。そのマシン  の、出荷時のメモリ容量や最大容量などがチェックできる。
GW (Gateway) Gatewayの略。
GWE (Graphics Window-manager Event-manager) Windows_CEのグラフィ  ックス関連の管理をしているドライバ。
gzip (GNU zip) GNUプロジェクトで開発されたフリーの圧縮ソフト。解凍  はgnuzipで行う。圧縮ロジックはLZ77+シャノン・ファノ法。    書架機能は持っていないので、通常tarでアーカイブにまとめてからgzip  で圧縮する。拡張子は .gz とするが tar後gzipした場合は .tar.gz とする。  →PKZIP,圧縮ソフト
【H】
H (Hard) 鉛筆の芯の硬さを表す記号。
h (hecto) 100倍を表す。hmは100m。
H (Height) 高さ。幅はW(width), 奥行きはD(depth)。
h (Hexadecimal) 16進数。 →hex
H (Hip) 洋服のサイズで、尻周りの長さ。
H (Hour) 時間。
H (Hue) 色相。 →HLS
H (Hydrogen) 化学式で水素を表す原子記号。H2Oで水。H2O2でオキシドール。
H" DDIポケットが1999年7月に発売した高性能のPHS。通話中でも常に  より通信品質の良い接続ポイントを検索して見つかったら切り替え、また  接続ポイントの切り替えにかかる時間も従来機の20分の1と高速にした。  このため「ピッチは切れやすい」という従来の概念を一新。携帯電話並み  の接続安定性とPHSならではの高品質の通話を同時に取る画期的な製品と  なった。    なおH"の語源であるが、DDIポケットによれば H は Hybrid, High-quality,  Hyper の H で、また H という文字が基地局(アンテナ)の形を表す。  そして「エッヂ」は英語の edge に通じて「鋭い」「先を行く」といった  意味を込めたものであるという。    →AirH"
H型綱 断面がHの形をした鉄鋼。変形する力に強いため、ビルの骨組みなど  に使用されている。
H1 (Hydrogen one) 宇宙開発事業団が開発したロケット。Nシリーズに続く  モデルで1986年から1991年まで使用された。
H2 (Hydrogen two) 宇宙開発事業団が開発したロケット。H1の後継機だが  トラブルが多く、1999年プロジェクトは中止が決定され、失敗の原因を  徹底的に追求した上で、次世代のH2Aロケットに移行することになった。
H2A (Hydrogen two A) H2ロケットの改良型。H2ではコスト削減優先で  「そんな所を省いてはだめだ」と技術者たちが指摘するようなところまで  省いてしまっていた部分をきちんと作り直し、日本の科学技術への信頼の  復活を賭けた製品。  1号機 2001年8月29日 16:00 成功 実験用機器のみの「から打ち上げ」  2号機 2002年2月4日 11:45 成功 MDS1(民生部品実証ミッション),       DASH(高速再突入実験機)  3号機 2002年9月10日17:20 成功 DRTS(データ中継技術衛星),                 USERS(次世代型無人宇宙実験システム)  4号機 2002年12月14日10:31 成功 ADEOS2(環境観測技術衛星)      観太くん(鯨生態観測衛星),オーストラリアFedSat
H.221 テレビ電話/テレビ会議で使用する多重化方式。
H.230 テレビ電話/テレビ会議で使用する通信規格。
H.242 テレビ電話/テレビ会議で使用する端末間接続手順。
H.261 ITUが定めた、テレビ電話/テレビ会議で使用するコーデックの  規格。64Kbps回線向きに設計されている。
H.264 ITUが定めた動画圧縮規格。別名AVC,MPEG-4 part10
H.310 テレビ電話/テレビ会議の規格。MPEG2/H.262を使用してATMで  通信する。
H.320 ITU-Tが制定したテレビ電話/テレビ会議システムの規格。これは  規格全体の構成に関するものである。具体的にはH.261, G.711(722,728),  H.242,H.221, などが使用される。
H.321 H.320の端末をATM網に収録するための規格。
H.322 H.320の端末規格で帯域保証するもの。
H.323 H.320の端末規格で帯域保証しないもの。
H.324 H.320の端末規格で加入電話網を使用するもの。
HA (Home Automation) 家庭内の自動化(IT化)。  初期の段階では防犯防災システム(ホームセキュリティ)、外出先からの  電話による制御(テレコントロール)、在宅医療などが注目された。当時の  規格はカプラーを使用して300bps程度の通信速度が想定されていた。  しかしその後インターネットのインフラが普及したことにより、むしろ  TCP/IPでホームサーバーにログインして、インターネットの規格で色々な  操作をする方式が有望とされてきた。    現在冷蔵庫にパソコンの機能を持たせRFタグで管理された食材の量を  外出先から確認できるようなシステムの構想がある。    もっとシンプルで好評を博している例としては老人家庭の無事を確認する  電気ポットのサービスがある。電気ポットが1日1回押されたら無事という  ことで、何か以上が起きたと思われる場合、遠隔地に住む子供の所に通報  がいくというシステムである。    →HomeRF