GOコマンド @niftyのサービスにアクセスするためのコマンド。@niftyに 
 TTY(文字型通信サービス)でアクセスした時、GO の後にサービス名を 
 指定すると、該当のサービスのメニューを表示させることができる。 
  
 たとえばメールは GO EMAIL, 会員情報は GO MEMBER, フォーラムを使う 
 場合はGO FWINDOWS, GO FOMS, GO FMIDI, などのように指定する。 
  
 フォーラムなどはそのGOコマンドが事実上そのフォーラムの名前になっ 
 ている。そのフォーラムのマネージャーがどこかに電話をするとき 
 「F○○の△△ですが」などと電話するわけである。 
  
 SILK-NETもGOコマンドを使用していた。 

Gobi サイリックスのCPU MXs開発コードネーム
GOES (Geostationary Operational Environmental Satellite) アメリカの  気象衛星。1968年以来2003年までに12号が打ち上げられている。    日本は度重なるH2ロケットの打ち上げ失敗により、気象衛星の後継機  (MTSAT)を失ってしまい、2003年5月22日からGOES-9号を借りて、  気象観測を行っている。    →ひまわり
GoldenEye 007シリーズの作者 Ian Flemming の別荘の名前。また、  その名前を冠した007シリーズの映画の名前。
Goldeneye Windows CE for Automobile PC Ver 2の開発コードネーム
Goldwave Windowsで比較的よく使用されていたサウンド編集ソフト。
GoLive アメリカのGolive Systems社が1998年に開発したWWWサイトの開発  システム。当時としては画期的なテンプレート方式を採用し、その後多くの  ソフトに影響を与えた。1999年1月4日、Golive社はAdobe社に吸収され、  同システムはAdobe社のPageMillと統合された。ソフトの名前はGoLive  のほうが継承されている。
GomTalk マッキントッシュ用のフリーウェア。英語版のSystem7で日本語が  使えるようにするユーティリティ。    マック用のOS system7 は英語版が出てから日本語版が出るまでかなりの  時間差があった。しかし system7は従来のOSから著しく進歩していたため  日本語版を待ちきれない人たちが英語版のsystem7を使い始めた。しかし  そのままでは日本語が使用できない。    そこで、このsystem7にパッチを当てて日本語を使用できるようにする改造  法がパソコン通信で伝搬し始めた。しかしパッチを当てる作業はパソコン  に強い人でないと難しい。そこで、この作業を自動でプログラムでおこなう  ものが開発された。これがGomTalkである。1992年のマック用ソフトウェア  の中での最高のヒット商品であろう。    GomTalkの初期のバージョンでは最終的にResEditを使っての調整が必要で  あったが、完成形では一般の人も安心して使えるほどのものになっていた。    このGomTalkのお蔭で、多くの日本のマック・ユーザがシステム7の快適な  環境をいち早く享受することができた。    そしてその後かなり待たされて出てきた正規の日本語版System7に大きく  落胆するのである。
goo 日本最大級のインターネットWWW全文検索エンジン。  開設者はNTTアド(現在はNTT-Xが所有する)で、NTT系のプロバイダである  Infosphere(現在はOCNに吸収)のホスティングサービス WebArenaを  使用し、NTTヒューマンインターフェイス研究所が開発した日本語処理技術  Info Beeを使用している。1997年2月に開設,1997年3月27日にサービス開始した。    ホームページの全文検索エンジンがもっとも利用者が多いが、ポータルサ  イトとしてフリーメールのサービスをしているほか、無料でネット上で利用  できる英和・和英辞典、またショッピングのコーナーなどもある。    http://www.goo.ne.jp
google 1998年にLarry Pageと Sergey Brinにより設立されたインターネット  の全文検索エンジンの会社。2000年8月に日本語に対応して以来大きな人気  を呼び先行するgooをあっという間に追い抜いた。Yahoo Japanが自社のWWW  データベースでヒットしなかった時に自動的に流れる先をgooからgoogleに  変更したほか、@nifty, Biglobeなどとも提携、勢力を拡大してきた。  googleの人気の秘密はキーワードに対するヒットの点数付けのロジックが  優秀でかなり高い確率で検索結果の最初の数ページで欲しい情報が見つかる  ほか、独特のキャッシュ方式を採用していて、消滅してからさほどたたない  サイトの情報はgoogleがロボットでそのサイトをスキャンした時の情報を  見ることが出来る。  キャッシュではキーワードがハイライトされていて見やすい上に、バナー  もちゃんと含まれているので、クリック元のURLをチェックしないタイプの  バナープロバイダ(Cyber Clickなど)の場合はサイト運営者の収入低下にも  結びつかず、単なる負荷分散にもなるので嬉しい限りである。  但しtripodなど一部のプロバイダはgoogleにキャッシュされることを嫌い、  google上のキャッシュが見れないようにマスクを掛けている。  2004年にはGmailのサービスを開始、またKeyhole社を買収してGoogle Map,  Google Earth のサービスを開始した。このあたりからGoogleは単なる検索  サイトではなくなってくる。    2005年にAndroid, 2006年にYouTubeを買収し、GoogleはIT界の盟主の座を  目指し始める。2008年にはChromeを発表、ブラウザの一大勢力となる。  2009年にはLinuxベースのOS Chrome OSが発表されている。    2015年現在、AndroidはスマホOSの80%を占めておりタブレットOSでも徐々に  iOSの牙城を崩して行っている。  →SEO
Google_Earth Google社が開発した地球表示ソフト。世界中の衛星写真・  航空写真が多様な倍率で収録されており、世界中の任意の場所を表示させる  ことができる。倍率は都市部では1軒1軒の家が完全に識別できるレベル、  その他の地域では大雑把なものとなっている。    初期の段階では独立したソフトであったが、その後Google Mapに事実上  統合され、ブラウザから参照することができるようになった。
Google_Map Google社が開発した地図表示ソフト。世界中の地図が収録されて  おり、またユーザーからの通知などにより日々更新されているので、新しい  道路の開通、経路変更、新しい施設の開業などは、かなり素早く反映され  ている。    最初から世界測地系の緯度経度が使用されていたため、日本測地系が使用  されていたMapionなどとは、表示される緯度経度に微妙な差が出る。    道路上のルート検索、乗り物を使用した乗り継ぎの仕方、などが検索できる  ほか、最近は直線距離を測る機能も追加された。海外の交通機関の乗り継ぎ  が検索できるのは非常に便利である。  採用されているスポットが若干商業的なものに偏り過ぎている傾向があり、  高速のサービスエリアの名前が検索できないのに、そのサービスエリアに  ある店舗名なら検索できるなどの「癖」がある。施設そのものの場所では  なく、施設の事務所がある場所がヒットすることも多く、結果的に目的の  場所と全然違う所が表示される場合も多々ある。