GAA (GPRS Application Alliance) 携帯電話のGPRS方式を推進する団体。 

gal (galileo) ガル。加速度の単位。1gal =1cm/s^2.
GALA 越後湯沢にあるスキーと温泉を中心としたリゾート。http://www.gala.co.jp
GALA インターネット上の仮想コミュニティ、および同サービスを運営して  いる会社。 1998年に開始された「ガーラフレンド」では、誰でも無料で会員に  なることができて、会員を対象とした掲示板やメーリングリストを簡単に設置  できた。SNSの先駆け的な存在のひとつであったが、2004年11月30日休止。  この会社は博報堂にいた菊川暁が始めたベンチャー企業である。  ガーラフレンド休止後はオンラインゲームの運営などを手がけている。
Galaxy Samsungが製造販売しているスマートフォン・タブレットのブランド名。  Galaxy Nexus はGoogle Nexusとのクロスブランド製品であった。    多くの国では製品にSamsung Galaxyという名前を入れているものの日本国内向け  の製品ではSamsungの表示無しで単にGalaxyと表示している。これは近年日本で  Samsungのイメージが悪化したことに対応したものである。
Gainestown IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
Galileo Netscape Navigator開発コードネーム
Galileo Windows CE for Handheld PC Ver.4 の開発コードネーム
Galileo Borland社の開発コードネームSideWinderの以前の名称。
Gallatin インテルのXeon processor MP (130nmプロセス)の開発コードネーム。  2002年11月に発売。2GHz, 1.9GHz, 1.5GHz。
Game_Boy ゲームボーイ。任天堂の小型携帯ゲーム機。1980年代に中型オフ  コンのCPUとして多く使用された名作CPU Z80の縮小チップを搭載し、  モノクロ4階調(32000色カラータイプもある)のコンパクトな画面で  各種のゲームができる。重さは120〜200グラム程度。最初のモデルは1989  年に発売された。    1996年に発売された通信機能をうまく利用した新型ゲームPocket Monster  がものすごい人気になり、そのキャラクターを使用したテレビ番組や映画  も制作された。
Game_Boy_Advance 任天堂が2001年3月に発売したGameBoyの新型機。  イギリスのARM社からライセンスされ日本国内のメーカーが製造する  32bit RISC(ARM7TDMI 16.78MHz)を搭載し、240x160ドット、3.2万色の  TFT液晶を装備している。従来のGame Boyのソフトも動かす為にGameBoy  用のCPU(Z80)も合わせて搭載する。    専用の通信ケーブルを使って複数のプレイヤーによるオンラインゲームが  楽しめるほか、電子メールの送受信や任天堂が用意した特殊な形式の  ホームページにもアクセスできる。    なおARMのCPUは任天堂のゲーム機の事実上の出発点ともいえるファミコン  のCPU 6502 の後継系列のCPUである。
Game_Cube 任天堂が2001年9月に発売した家庭用ゲーム機。IBM製のCPU  Gekko(Power PC Gekko, 405MHz, 13GFLOPS)を搭載し、日本電気の  チップセット Fliiperを使用。メインメモリーは24MB+「Aメモリ」16MB。  一世代前のNintendo64 (CPU=MIPS R4000)に比べて、かなりプログラムが  作りやすくなったとされる。
GAN (Global Area Network) 国際レベルのネットワーク。オフィス内・家庭  内・会社のビル内などのネットワークをLANといい、「敷地」を飛び出し  て外部を通過して遠隔地とも結ばれているものをWANというが、WANの中  でも特に国境を越えて結ばれているものをGANと呼ぶ。    基本的には使っている側からするとLANと大した違いはない。しかしその  「大した違いがない」ようにするのに凄い技術が使用されているのである。
GARP (Global Atmospheric Research Program) 地球大気調査計画。
GASP シミュレーション用言語のひとつ。
Gates,Bill (1955-) ビル・ゲイツ。 William Henry Gates Jr.  Microsoftの創業者。彼の名前を時々 William Gates II と書いている文書  があるが、彼の父も祖父も William Gates なので William Gates III と  書かなければ正しくない。父は弁護士。祖父は国立銀行の副頭取。  1955年10月28日シアトルに生まれる。彼がコンピュータと関わるようにな  ったきっかけは、1968年に彼が通っていた中学に、市内のコンピュータ・  センターの好意でTSSの端末が設置されたところからである。彼はすっかり  この「おもちゃ」に夢中になるが、使用料金は個人負担なので、いくら金持ち  の息子のBillとはいえ、お小遣いがすぐになくなってしまって困っていた。  このとき、同じように使用料金が高額になって困っている生徒がいた。  ふたつ年上のPaul Allenであり、これが二人の運命的な出会いであった。    ふたりが困っていた時、ちょうど同じ学校にいた生徒の父で市内でソフト  ハウスを経営している人がいた。その生徒の仲介で二人はそのソフトハウス  にプログラムのテスターとして雇われることになり、ここで思いっきり、  コンピュータを触っていいという環境を与えられた。やがて二人は1971年  共同でトラフォデータという会社を作ってコンピュータ関連ビジネスを始め  る(ビル16歳)が、さすがにこの会社はすぐに倒産してしまった。その後、  ポールのほうはハネウェルに入社してコンピュータの仕事を続ける。    一方のビルは別の友人とともにLogic Simulationという会社を設立して  また新しいビジネスに手を染めるが、その友人が事故死。会社はまたまた  行き詰まってしまった。そこで彼は再びポールに声を掛け、もう一緒に仕事  をしないかと誘う。ポールはハネウェルに在籍したまま、いろいろな形で  ビルに協力するようになった。    二人が再度一緒に仕事をするようになったのが1973年頃であるが、そのころ  ちまたのコンピュータ・ファンの間ではMITS社が開発したAltair(アルタイル。  英語読みはアルテア)というシステムが評判になっていた。    Altairは当時新興企業であったインテルが制作したCPUi8080を利用した  パソコンの「組み立てキット」であり、コンセプトは日本でヒットした  TK80に似ている。価格は420ドル(約12万円)で、当時利用可能であった  もっとも安い「コンピュータ」であるミニコンが数千万円していたのに  比べると破格の安さであった。    ビルとポールもこのシステムに興味を持ち、彼らはこのシステムにBASIC  を載せたらどうだろうかということを思いつく。発売後あまりの人気のため  二人は実機を入手することができなかったがポールが会社のコンピュータ  上に Altair のシミュレーションシステムを作成し、ふたりはこの上で  Altair用のBASICを開発した。    このソフトはAltair上で最初に安定して動いたソフトウェアであった。  MITS社はこのBASICの権利を30万ドル(8000万円)という高額で買ってくれた。  そこでふたりはこの資金をもとにビルにとっては3回目の会社である  Micro-Softを設立した(後にMicrosoftと改名)。  ビル・ゲイツ19歳、ポール・アレン21歳の時であった。    その後のMicrosoftとゲイツの歩みについてはMicrosoftの項参照。