FX!32 (Fast transparent eXecution of win32 application on alpha/NT) 
 Alpha上でインテルCPU(Pentium)用のプログラムを動かすためのエミュ 
 レータ。ただし動作可能なソフトは限られていたもよう。 

FXA (Fluorescent X-ray Analysis) 蛍光X線分析。
FX-DIH (Fuji-Xerox Document Information super Highway)  富士ゼロックスが提唱している構想で、ファックスをベースに世界的な  ネットワークのサービスを行おうというもの。
FYI (For Your Information) 「あなたへのお知らせです」「ご参考までに」。
FZ (Floating Zone) フローティングゾーン法。
【G】
G (Giga) ギガ。10の9乗。M(Mega,メガ)の1000倍。但し1024倍とする流儀  もある。一般にコンピュータ関係の記述では両者の流儀が混在している。  →SI接頭辞
G (Gauss) ガウス。磁束密度の単位。
G (Green) 緑。光の三原色のひとつ。 →RGB
g (gravity) 地球の重力加速度。約9.8m/s2.
g (gram) 質量の単位。大雑把に言うと、水1ccが1グラム。
g++ GNUプロジェクトで開発されたC++コンパイラ。  →gcc
G0 (Group zero) 文字コードで、1バイト文字の場合は0x21から0x7eまで  の94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0x2121から0x7e7eまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。
G1 (Group one) 文字コードで、1バイト文字の場合は0xa1から0xfeまでの  94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0xa1a1から0xfefeまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。    UNIXで使用されるEUCコード体系ではG1の領域にJISの日本語コードを  マッピングしている。日本電気の汎用機ではG1の体系にNEC拡張漢字として  530個の記号、152個の変体がな、および3382個の漢字を定義している。
G1 (Generation one) PowerPCシリーズの第1世代のCPU。601のこと。
G1 (Grade one) 競馬の重賞レース(Grade race)で最もレベルの高いもの。
G2 (Generation two) PowerPCシリーズの第2世代のCPU。603及び604  のこと。
G2 (Grade two) 競馬の重賞レースでG1の次にレベルの高いもの。
G3 (Generation three) PowerPCシリーズの第3世代のCPU。740及び750  のこと。
G3 (Grade three) 競馬の重賞レース中で最も下のレベルのもの。
G3 (Gewehr 3) 「三号小銃」という意味。H&K社のアサルトライフル。
G3 (Group three) ファクシミリの規格。200dpi,9600bpsでISDNではなく  アナログ回線を使用して伝送する。現在もっとも一般的なファクシミリ  規格である。
G4 (Group four) ファクシミリの規格。ISDN回線を使って400dpi,64Kbpsの  伝送を行う。MMR法による圧縮を使用し(従来はMHまたはMR)A4の原稿を送る  のにG3では20〜40秒だがG4だと2〜4秒。    パソコン通信やインターネットの普及がISDNの普及を追い越してしまった  ため、みんなデータをそのままメールで送るようになり、G4は普及してい  ない。
G4 (Generation four) PowerPCシリーズの第4世代のCPU。7400のこと。  PowerPCのG3まではモトローラとIBMが共同で制作したが、  G4についてはIBMは設計には加わったものの製造はせずに、G5に移行した。
G5 (Generation five) PowerPCシリーズの第5世代のCPU。970のこと。  PowerPCのG3まではモトローラとIBMが共同で制作したが、  その後1998年に両社は袂を分かち、別々のCPUシリーズを制作した。  モトローラはG4を作ったあとPowerQUICCに移行した。  IBMはG4の設計にだけ参加したあとG5を制作した。    モトローラもG4の7400の後にモトローラ版G5の"7500"を出すのでは  とかなり言われたのだが、結局出さなかった。    →Cell
G5 (Group of Five) 先進5ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。アメリカ・日本・  イギリス・フランス・ドイツの蔵相による会談。
G7 (Group of Seven) 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G5にカナダ・  イタリアを加えたもの。
G8 (Group of Eight) 先進8ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G7にロシアを  加えたもの。
G10 (Group of Ten) 先進10ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G7にオランダ・  ベルギー・スウェーデンを加えたもの。
G24 (Group of Twenty-Four ) 途上国24ヶ国で構成する国際会議。先進国  グループのG7に対抗して、発言力を強めていこうという姿勢を取っている。  参加国は下記の通りで中心になっているのはインドやブラジルなど。  【第一地域】アルジェリア,コートダジュール,エジプト,エチオピア,ガボン,    ガーナ,ナイジェリア,南アフリカ,コンゴ(9ヶ国)  【第二地域】アルゼンチン,ブラジル,コロンビア,ガテマラ,メキシコ,    ペルー,トリニダードトバコ,ヴェネズエラ(8ヶ国)  【第三地域】インド,イラン,レバノン,パキスタン,フィリピン,    スリランカ,シリア(7ヶ国)  →BRICs
G.723.1 IMTCのVoIP(Voice over IP)が定めた、インターネット電話の  標準規格。
G729A 電話線を使ってデジタル音声データを送受信する時の符号化方式。
G992.1 ADSLの8Mサービスの規格。G.dmtとも。25KHz〜1.1MHzの帯域を使用する。  なお電話の通話に使用されているのは0〜4KHz帯である。    G992.1では25KHz〜1104KHzの間を255分割し、各帯域に搬送波(ピン)を  設定する。するとノイズの影響を受けた場合もそのノイズの持つ特定の  周波数帯のデータだけが影響を受けるので全体への影響が小さくて済む。  G992.1では255本のピンの上りに25本、下りに223本のピンを割り当てる。  そしてQAM(Quadrature Amplitude Modulation)方式で1秒間に4000回の変調  を行ってデータを送信する。なお1回の変調で1ピンで送れるデータ量は  15bitである。従ってG992.1は1秒間に 223×4000×15=13.38Mbit送れる  計算になるが、実際にはノイズなどのため8Mbit程度まで落ちてしまう。    12MのADSLもこのG992.1である。この場合S=1/2技術とeXtremeDSL技術  を使用して高速化を図っている。詳しくはこの各項を参照のこと。  →Annex
G992.2 ADSLの1.5Mサービスの規格。G.Liteとも。25KHz〜552KHzの帯域を使用する。
G992.5 ADSLのサービス規格。Yahoo!BBが 26Mサービスに G992.5Annex A を  使用している。
Gコード (Gemstar Code) ジェムスター社が開発したビデオのテレビ放送録画  予約用暗号コード。チャンネル番号と5分単位の開始・終了時刻が1〜8桁で  コード化されており、しかも最も予約されることの多いゴールデンタイム  は短い桁数で指定できるように工夫されている。なお、コード化の規則に  ついては非公開とされている。(海賊版防止のためらしい)    現在国内のほとんどのビデオがこれに対応しており、新聞のテレビ欄にも  このコードが掲載されている。