FWA (Fixed Wireless Access) 高速無線データ通信。 
 無線によるブロードバンド接続のひとつで、高い周波数帯を使用して、 
 2002年現在、主として企業向けのサービスを提供している。 
  
 スピードネットなどが普通の無線LANなどと同じ2.4GHzの周波数帯を使用 
 しているのに対して、FWA では22GHz, 26GHz, 38GHz といった高い周波数 
 を使用する。接続には局と加入者を1対1で結ぶP-P(Point to Point)方式 
 と複数の加入者をまとめて結ぶP-MP(Point to Multi Point)方式があるが 
 22GHzではP-P方式しか認められない。 
  
 2002年現在の国内のFWAサービスの使用料金は1ヶ月10万円程度と非常に 
 高い。しかしスピードネットなど多くの無線ブロードバンド業者の接続速度 
 がだいたい1〜2Mbps程度しかないのに対して、FWA方式ではP-MP方式でも 
 10Mbps,P-P方式なら156Mbpsまで出るので企業などで大量のデータ通信を 
 したい所にはメリットがある。 
 ただ、2.4GHz帯を使う接続業者の中にもワイコムなどのように無線LANと 
 同じ802.11bを使用して11Mbsのサービスを行うところが出てきており 
 FWA業者の奮起を期待したいところである。 

FWD (Four Wheel Drive) (自動車の)四輪駆動。日本では普通4WDと略す。
FWD (Front Wheel Drive) 前輪駆動。
FWINDOWS (Forum of Windows) @niftyの中の恐らく最大のフォーラムで  マイクロソフトのウィンドウズに関する情報を集約する。ウィンドウズ  の初心者ユーザーのための各種ガイド、多くのウィンドウズ用ソフト、  ウィンドウズのソフトの開発者のための情報などなど、そのカバーする  範囲はひじょうに多岐にわたる。
FWY (Free WaY) 高速道路。
FWZ (Fire Wall Zone???) 暗号化のアルゴリズムのひとつ。CheckPoint社  が開発した。
FX (Fighter plane X) (自衛隊の)次期主力戦闘機。
FX (Foreign eXchange) 外国為替証拠金取引。
FX!32 (Fast transparent eXecution of win32 application on alpha/NT)  Alpha上でインテルCPU(Pentium)用のプログラムを動かすためのエミュ  レータ。ただし動作可能なソフトは限られていたもよう。
FXA (Fluorescent X-ray Analysis) 蛍光X線分析。
FX-DIH (Fuji-Xerox Document Information super Highway)  富士ゼロックスが提唱している構想で、ファックスをベースに世界的な  ネットワークのサービスを行おうというもの。
FYI (For Your Information) 「あなたへのお知らせです」「ご参考までに」。
FZ (Floating Zone) フローティングゾーン法。
【G】
G (Giga) ギガ。10の9乗。M(Mega,メガ)の1000倍。但し1024倍とする流儀  もある。一般にコンピュータ関係の記述では両者の流儀が混在している。  →SI接頭辞
G (Gauss) ガウス。磁束密度の単位。
G (Green) 緑。光の三原色のひとつ。 →RGB
g (gravity) 地球の重力加速度。約9.8m/s2.
g (gram) 質量の単位。大雑把に言うと、水1ccが1グラム。
g++ GNUプロジェクトで開発されたC++コンパイラ。  →gcc
G0 (Group zero) 文字コードで、1バイト文字の場合は0x21から0x7eまで  の94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0x2121から0x7e7eまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。
G1 (Group one) 文字コードで、1バイト文字の場合は0xa1から0xfeまでの  94個の文字のこと。2バイト文字の場合は 0xa1a1から0xfefeまでの  94×94=8836個のエリアの文字のこと。    UNIXで使用されるEUCコード体系ではG1の領域にJISの日本語コードを  マッピングしている。日本電気の汎用機ではG1の体系にNEC拡張漢字として  530個の記号、152個の変体がな、および3382個の漢字を定義している。
G1 (Generation one) PowerPCシリーズの第1世代のCPU。601のこと。
G1 (Grade one) 競馬の重賞レース(Grade race)で最もレベルの高いもの。
G2 (Generation two) PowerPCシリーズの第2世代のCPU。603及び604  のこと。
G2 (Grade two) 競馬の重賞レースでG1の次にレベルの高いもの。
G3 (Generation three) PowerPCシリーズの第3世代のCPU。740及び750  のこと。
G3 (Grade three) 競馬の重賞レース中で最も下のレベルのもの。
G3 (Gewehr 3) 「三号小銃」という意味。H&K社のアサルトライフル。
G3 (Group three) ファクシミリの規格。200dpi,9600bpsでISDNではなく  アナログ回線を使用して伝送する。現在もっとも一般的なファクシミリ  規格である。
G4 (Group four) ファクシミリの規格。ISDN回線を使って400dpi,64Kbpsの  伝送を行う。MMR法による圧縮を使用し(従来はMHまたはMR)A4の原稿を送る  のにG3では20〜40秒だがG4だと2〜4秒。    パソコン通信やインターネットの普及がISDNの普及を追い越してしまった  ため、みんなデータをそのままメールで送るようになり、G4は普及してい  ない。
G4 (Generation four) PowerPCシリーズの第4世代のCPU。7400のこと。  PowerPCのG3まではモトローラとIBMが共同で制作したが、  G4についてはIBMは設計には加わったものの製造はせずに、G5に移行した。
G5 (Generation five) PowerPCシリーズの第5世代のCPU。970のこと。  PowerPCのG3まではモトローラとIBMが共同で制作したが、  その後1998年に両社は袂を分かち、別々のCPUシリーズを制作した。  モトローラはG4を作ったあとPowerQUICCに移行した。  IBMはG4の設計にだけ参加したあとG5を制作した。    モトローラもG4の7400の後にモトローラ版G5の"7500"を出すのでは  とかなり言われたのだが、結局出さなかった。    →Cell
G5 (Group of Five) 先進5ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。アメリカ・日本・  イギリス・フランス・ドイツの蔵相による会談。
G7 (Group of Seven) 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G5にカナダ・  イタリアを加えたもの。
G8 (Group of Eight) 先進8ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G7にロシアを  加えたもの。
G10 (Group of Ten) 先進10ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議。G7にオランダ・  ベルギー・スウェーデンを加えたもの。
G24 (Group of Twenty-Four ) 途上国24ヶ国で構成する国際会議。先進国  グループのG7に対抗して、発言力を強めていこうという姿勢を取っている。  参加国は下記の通りで中心になっているのはインドやブラジルなど。  【第一地域】アルジェリア,コートダジュール,エジプト,エチオピア,ガボン,    ガーナ,ナイジェリア,南アフリカ,コンゴ(9ヶ国)  【第二地域】アルゼンチン,ブラジル,コロンビア,ガテマラ,メキシコ,    ペルー,トリニダードトバコ,ヴェネズエラ(8ヶ国)  【第三地域】インド,イラン,レバノン,パキスタン,フィリピン,    スリランカ,シリア(7ヶ国)  →BRICs