FTPD (File Transfer Protocol Deamon) UNIXで使用されているFTPサーバー 
 WU-FTPDProFTPDが使用される。 

FTS (Fault Tolerant System) =フォールト・トレラント
FTTB (Fiber to The Building) 企業などのビルまで光ファイバを引こうと  いうもの。  →FTTH,FTTO
FTTC (Fiber To The Curb) 日本やアメリカで計画されている家庭向け光  ファイバーの敷設計画のひとつの考え方で、道路の縁石(curb)のところ  まで光ファイバーを引き、その先家庭内へは従来の電話線(銅線)でつな  ごうというもの。  →FTTH
FTTH (Fiber To The Home) 光ファイバーを家庭へという計画。この言葉に  は二つの意味がある。  ひとつはこの「家庭へ光ファイバーを敷こう」という計画そのものを指す。  多くはこの意味で使われている。日本ではこの計画に取り組もうとしてい  るのは NTT と各電力会社である。郵政省は2010年までに日本の全家庭を  光ファイバー網で結びたいと提案している。この計画が推進されれば兆円  単位の巨額な投資となり日本経済を大いに刺激するとも言われる。    しかし一方では携帯電話やPHSで高速通信ができるようになってきたこと  から、光ファイバー無用論/光ファイバー国鉄論もある。  もうひとつはこのFTTHの方式のバリエーションとしての意味である。この  場合、FTTHに対抗するのはFTTCで、両者はどこまで光ファイバーを使うか  が異なる。FTTCが家庭のすぐ外までに限定するのに対して、FTTHの場合は  家庭内まで光ファイバーを引いてきて、マシンさえ対応して入ればそのま  まパソコンやFAXに光ファイバーを接続できるというところまでやろう  というものである。
FTTO (Fiber To The Office) オフィスへ光ファイバーを引こうというもの。  →FTTH
FTTZ (Fiber To The Zone) 光ファイバーを住宅の区画単位、またはマンシ  ョンなどの集合住宅の所まで引こうというもの。FTTCの前段階ともいえ  るし、FTTCのバリエーションとも考えられる。
FTX (Female To X) GIDの一種で出生時の医学的な性別は女性であったものの  自分が女性とは違うと意識している人。FTMと似ているが、自分が男性で  あるという意識も無いのがFTXの特徴である。
FUD (Fear Uncertain Doubt) ライバル社の製品の品質に対する不安を  煽ることで、自社製品の拡販あるいはシェア防衛をする広告手法。  コンピュータ業界ではしばしば大手同士でそのようなことが行われている  と噂されるが、そういう噂を流すこと自体がまたFUDである可能性もある。
Fujitsu →富士通
FU-JI-TSU 「不実」。工藤静香のヒット曲。当時、てっきり富士通のCM曲と  思っていた人が多かったという。むろん無関係である。
Full_Color フルカラー。一般には24ビットカラー32ビットカラーのこと。  →カラー深度
FuMI (FUture Media International) 「ふみ」と読む。大日本印刷の子会社  のトランスアートが使用しているブランド名。書籍のCD-ROM化を進めている。
Fumi_Card →ふみカード
Function_key →ファンクション・キー
FunkeyURL インターネットのURLをIPアドレスに変換して表示するサービスを  しているホームページのこと。
Fusion ネットオブジェクト社が開発したWeb開発ツール。
Future_I/O コンパック、ヒューレット・パッカード、IBM、アダプテック  が共同で進めている次世代の入出力技術。インテルやデルなどが進めている  New Generation I/Oに対抗したもの。
FutureSplash FutreWare Software社が開発したアニメーション作成システム。  後に同社はライバルのMacromedia社に買収され、MacromediaFlashとして  生まれかわった。
FUV (Far Ultra Violet) 遠紫外線。紫外線の中でUVCより高周波で  EUVより低周波のもの。大気層を透過できないので真空紫外線(VUV -  vacuum Ultra Violet)とも。波長10〜200nm (周波数1.5〜30PHz)程度。  →DUV,紫外線,電磁波
f.v. (folio verso) 裏を参照
FV (First Virtual) First Virtual Holding社が開発したオンライン決済  システム。
fvwm (Feeble/Featherweight/Fubar virtual window manager)  X-Window のウィンドウマネージャーのひとつ。Rob Nationが最初開発した。  最初の f が何の略かは、Nation本人も忘れてしまったとのこと。
FV符号 (Fixed to Variable coding) データを圧縮する時の方法のひとつ。  データに可変長の符号を割り当てる。
FW (Forward) 電子メールなどを他の人に転送すること。
FW (Forward) フォワード。サッカーなどで主に攻撃に参加する選手。
FW (Firm Ware) ICに焼き付けられているソフトウェア。電子回路の組合せ  で実現するハードウェア型プログラム, 主記憶にロードされて使用される  普通のソフトウェアプログラムに対して、電源を切っても消えないように  しているものを言う。通常コンピュータや基本的な周辺装置のBIOSや  一部の基本的なライブラリソフトがファームウェア化されている。最近は  この手のデータはPROMではなくEEPROMに書くのが一般的で  「BIOS書き換えプログラム」によってバージョンアップさせることができ  るようになっている。  通常ファームに置かれているのはBIOSの類だが、初期の頃のMacintosh  のツールボックスや、昔の日本電気のPC98のN88BASIC(ROM-BASIC)は、  ソフトウェアではあるがファームとして提供されていた。  なお、本来の「ファームウェア」は焼き付けられいるソフトのことである  が、コンピュータ業界ではBIOSの俗称として「ファームウェア」という  言葉を使う人たちがいる(公式のマニュアルにも、その言葉で書かれる)。  その場合、ファームウェアと呼ばれていても実際にはハードディスクに  格納されていて起動時にOSのロード前に読み込まれて使用される。
FWA (Fixed Wireless Access) 高速無線データ通信。  無線によるブロードバンド接続のひとつで、高い周波数帯を使用して、  2002年現在、主として企業向けのサービスを提供している。    スピードネットなどが普通の無線LANなどと同じ2.4GHzの周波数帯を使用  しているのに対して、FWA では22GHz, 26GHz, 38GHz といった高い周波数  を使用する。接続には局と加入者を1対1で結ぶP-P(Point to Point)方式  と複数の加入者をまとめて結ぶP-MP(Point to Multi Point)方式があるが  22GHzではP-P方式しか認められない。    2002年現在の国内のFWAサービスの使用料金は1ヶ月10万円程度と非常に  高い。しかしスピードネットなど多くの無線ブロードバンド業者の接続速度  がだいたい1〜2Mbps程度しかないのに対して、FWA方式ではP-MP方式でも  10Mbps,P-P方式なら156Mbpsまで出るので企業などで大量のデータ通信を  したい所にはメリットがある。  ただ、2.4GHz帯を使う接続業者の中にもワイコムなどのように無線LANと  同じ802.11bを使用して11Mbsのサービスを行うところが出てきており  FWA業者の奮起を期待したいところである。