FPGA (Field Programmable Gate Array) フィールドプログラミング 
 可能なLSI。任意の小規模ロジックを実現できる素子(ゲート)を配列 
 (アレイ)したもので、いろいろなハードウェア構成をシミュレート 
 できる。一種のPLDと考えることもできる。 
  
 回路構成をSRAM上に持っており動的な変更が可能である。特定の用途の 
 ためのLSIとしてはASICが有名だが、ASICは作り込みに数年単位のスパン 
 が必要で、その間にソフト側の要求が変わってしまう可能性がある。FPGA 
 は速度ではASICに及ばないものの、その時点でのソフト技術を最も生かす 
 回路構成にできるので、従来の汎用CPUでは到達できない高速な処理を実現 
 することができる。 
  
 2014年頃から大きな注目を集めてきた。 

FPIC (Field Programmable Interconnect Component) フィールドプログ  ラミング可能なスイッチLSI。
FPLMTS (Future Public Land Mobile Telecommunication Systems)  次世代の公衆陸上移動通信システム。  →IMT-2000
fpm (Feet Per Minute) 速度の単位。
FPM-DRAM (Fast Page Mode DRAM) →高速ページモードDRAM
FpML (Financial Products Markup Language) XML技術をベースにして  電子取引などの情報をネット上で共有するための言語。J.P.Morganと  Pricewaterhouse Cooper が共同開発した。
fps (frames per second) 1秒間に表示するフレーム数。日本のテレビ放送  の場合は30fps(0.5×60fps)である。
fps (feet per second) 速度の単位。
FPS (first person shooter) 一人称視点シューティングゲーム。  プレイヤーが見る世界を画面などに再現してプレイするシューティング  ゲーム。視界の中にプレイヤー本人は現れないのが特徴であり、それが  現れるものはTPS(third person shooter)といって区別する。
FPSLIC (Field Programmable System Level Integration Circuit)  Atmel社が発売している、動作中にもロジックを書き替えることのできる  FPGA
FPU (Front Processor Unit) オンラインの処理システムなどで、回線制御  やトランザクションの待ち行列管理などをするコンピュータ。これに対して  データベースに直接アクセスして処理そのものを実行するコンピュータは  BPU(Backend Processor Unit)という。
FPU (Floating Point operation Unit / Floating-point value Processing Unit)  浮動小数点演算装置。数値演算プロセッサ(NDP)、科学演算付加機構などと  呼んでいたところもある。以前はCPUに密に接続して浮動小数点演算を実行  させていたが、最近のパソコンのCPUの多くはこれを内蔵している。    コンピュータが実行している計算は大きく固定小数点演算(整数演算)と  浮動小数点演算(実数演算)に分けられる。固定小数点というのは 345とか  72698 などといった形の整数の形式で数値を取り扱うものである。浮動小数  点とは 0.34578×2の7乗とか 0.125×2の-3乗とか、いった仮数部と指数部  に分かれた形の数値を取り扱うものである。    FORTRANやCなどでは、固定小数点形式を integer型、浮動小数点型をfloat型  と呼び、多く使用されるのは integerの2バイトと4バイト、浮動小数点の  4バイトと8バイトで、それぞれ、short,long,float,double と呼ばれる。(*1)    (COBOLの場合は固定小数点数も使用するが多くは10進数。つまり文字型  のまま計算を行う。ENIACのような10進コンピュータの流れをくんでいる)  平方根、三角関数、対数、などといったものは普通浮動小数点で計算される。    浮動小数点演算は固定小数点演算に比べて非常に複雑になるため、回路設計  も大変である。そのため別仕立てになっていたのである。    浮動小数点数について詳しいことは同項参照。  (*1)こういう事情であったのはだいたい2000年頃までである。現在では  だいたい次のように考えるべきである。    short=2バイト int=4バイト long=8バイト  ただし多くの開発ツールは古いプログラムをあまり改造せずに動かせる  ように古い定義との互換モードを持っているので、オプションの設定に  気を付けなければならない。
FQDN (Fully Qualified Domain Name) 完全修飾ドメイン名。省略せずに  完全に書いたドメイン名のこと。    たとえば、www.ffortune.net のようなもの。
FQLD (Forum of QLD) @niftyの大フォーラムで、QLDおよびXLD形式  の画像やその加工ツールなどを多数集めたフォーラム。    QLDおよびXLDについて詳しいことはQLDの項参照のこと。
FR (Frame Relay) →フレーム・リレー
FR (Front Engine Rear Drive) 自動車の区分で、エンジンがボンネット内に  あり後輪で駆動する自動車。  →FF
FRA (France / Francais) フランス、またはフランス語の略。
FRAM (Ferri Random-Access-Memory) RAMTON社が開発した不揮発性の  メモリ。10兆回以上の書き換えが可能であるため、フラッシュメモリの  後継を狙っている。
frame →フレーム
FRAN (FAamed structure ANalythis program) 構造解析プログラム。  IBMとMITが共同開発した。
Fraunhofer mp3のエンコーディング方式のひとつ。Windows Media Player  が内蔵しているもの。    →mp3,LAME
FRB (Federal Reserve Board) アメリカ連邦準備制度理事会
Free_Amp EMusic社(旧GoodNoise)が開発したネット用のMP3プレイヤー  ソフト。ソースコードはGNUにもとづき公開されている。
Free_BSD パソコン用のUNIXの大きな勢力のひとつ。Linuxが出てくるま  ではこれが最大勢力であった。    名前の通り BSD 系のOSで、FREEはATTのライセンスからフリーであることと  このソフトがフリーソフトウェアであることを表す。386BSDの系統に属し、  開発はLinuxと同様、世界中のボランティアの手で進められているが、Linux  がどちらかというと無秩序にみんなが勝手に拡張しているのに対しFreeBSD  の場合は全体の開発を統括するグループがあって、組織だった開発が行われ  ている。なおFree BSDの最初のバージョンを開発したのは Nate William,  Rod Grimes, Jordan K. Hubbradの3人である。基本的にソースコード付きで  公開されている。  LinuxはGNUプロジェクトにのっかったものであるが、FreeBSDは  BSDライセンスというライセンス体系にもとづき公開されている。