FF (Final Fantasy) スクェア制作の人気ゲームソフトシリーズの名前。 
 DQ(Dragon Quest)と人気を二分する。 

FF (Forte-Forte) 「フォルティッシモ(fortissimo)」と読む。音楽記号で  「とても強く」。強さはmf(mezzo-forte)→f(forte)→ffの順に強くなる。
FF (Front engine Front drive) 自動車のFF車。エンジンを車の前部に搭載し  前輪で駆動するタイプの車。それまでの主流であったFR(Front engine Rear drive)  車に比べて操作性がよく、悪路にも強いことから1980年代に脚光を浴びた。  →FR
FF (Flip-Flop) →フリップ・フロップ
FF (Form Feed) 改ページ。制御符号としては 0x0c.  元々はシリアルプリンタ系の言葉で、連続用紙の次のページのトップまで  紙送りをする動作を指す。  最近主流のページプリンタや、シリアルプリンタでも単票用紙をセットし  た場合は、現在印字中の用紙を排出して、次の用紙を吸入する動作として  連続用紙印刷をシミュレートするものが多い。しかしプリンタによっては  0x0cを無視したり、改行と同じ動作になるものもある。
FFD (Free Form Deformation) 既にモデル化されている3D-CGの「全体」を  なめらかに変形させる手法。
FFM (Free Form Modeling) 3D-CGの「一部分」を「ひっぱったり」して、  変形させる手法。
FFOT (Fddi Follow On Lan) 次世代FDDI
FFS (Flash File System) フラッシュメモリ用のファイル管理システム。  フラツシュメネリは書き込める回数に制限があるので、寿命をできるだけ  のばすため、同じアドレスをあまり繰り返し使わないようにうまく管理し  てやる必要がある。
FFT (Fast Fourier Transform) 高速フーリエ変換。フーリエ変換を高速に  計算する手法の総称。Cooley-Tukey方などが名高い。
FG (Frame Ground) 筐体接地。フレーム接地。
FG (Folk Fuitar) ヤマハのアコスティックギターのシリーズ名。  ほとんどの製品が普及価格帯で、更に逆輸入物の廉価版もある。  一般に入門者用と思われがちだが「プロでも実はFGが好き」という声もある。
FGAL (Forum of software GALlery) ニフティの黄金期を演出した  大フォーラム。主としてMDSOS用のフリーウェア・シェアウェアを  数万本集約し、多くのソフト作家たちがここを拠点として活動した。  かつては日本のMSDOS用のほとんどのフリーウェア・シェアウェアがこの  フォーラムで入手することができた。  →ソフトウェア集約サイト
FG1000 ローランドのミュージック・タイマー。学校や企業・工場などで  定時に音楽を流したりする機械。
FG2000 (fourth IEEE international conference on automatic Face and   Gesture recognition 2000) 人間の表情や仕草を機械に自動認識させる   研究の発表会で2000年3月にフランスのグルノーブルで開催予定のもの。   FG98は日本の奈良で開かれた。
FG&A イタリアのソフトメーカー。
FGM (Female Genital Mutilation) 女性器切除。いわゆる女性割礼で一部の  地域で習慣として行われているが、これは女性に対する虐待ではないのか  とし、一部のフェミニズム団体がFGMという強烈な言葉を使って追放運動  を行なっている。
FGS (Fukui fuzzy Go Server) オンライン囲碁のサーバー。
FH (Fire Hydrant) 消火栓。
FH (File Handle) ファイル・ハンドル。
FH (File Header) ファイル・ヘッダー。
FH (Flame Header) フレーム・ヘッダー。
FH (Frequency Hopping) 周波数ホッピング。スペクトラム拡散(SS)の  方式のひとつ。FHSSとも。詳しくは同項参照。
FHAND (File Handler) 日本電気の多機能パソコンN5200や同系統のOSを使用  していた下位オフコンN6300シリーズ(N6500,S3100Sを含む)などで使用され  ていたフロッピー上のファイルの定義・削除・属性変更などをするソフト。
FHSS (Frequency Hopping Spread Spectrum)  周波数ホッピング方式のスペクトラム拡散。単にFHとも。    予め送信側と受信側で、周波数の変更パターンを決めておき、それに従って  信号を送り出していくもの。様々な周波数を使うため、比較的ノイズに強く、  次々と周波数が変わるので傍受もしにくい。また周波数の変更パターンを  変えれば、同じ周波数帯で複数の局同士の通信を同時に成立させることも  可能である。    →DSSS
f.i. (for instance) 例えば (e.g.)
FIAT (Fabbrica Italiana Automobili Torino) イタリアの自動車メーカー。
Fibre_Channel ファイバーチャンネル。FCと略すこともある。  コンピュータとハードディスクなどを結ぶための規格で、「次世代の」  シリアル・インターフェイスとも言われている。高速で長い距離の伝送  にも耐える。SANなどで利用されている。  2002年現在の転送速度と最大距離はは同軸ケーブルで133Mbps・30m,  光ファイバーで1062.5Mbps・10000m。
fict. (fiction) フィクション。
FID (Federation international de Information et Documentation)  国際文書連盟。本部はオランダのハーグ。
FIF (Fractal Image Format) Iterated Systemsが開発した画像形式で、名  前のとおりフラクタル圧縮を使用しているため高品質で、圧縮率も同品質  のJPEGに比べてかなり小さくなる。1987年Michael Barnsley が開発した。    この方式はライセンス料が高かった上に、圧縮に掛かる時間が当時のPC環境  では絶望的に辛く、他の圧縮技法でみ充分な品質が取れるようになったこと  から、ほとんど普及しなかった。
FIFA (Federation Internationale de Football Association)  国際サッカー連盟
FIFO (First In First Out) 先入れ先出し法。逆はLIFO (Last In First Out).  商品の価格を決定する時、先入れ先出し法では先に購入した商品を先に  販売したものとして価格を決定する。この場合、原料が高騰したり暴落  したりしても、すぐには売価に影響しない。しかし多くの輸入品は逆に  後入れ先出し法で売価が決定されている。そうしないと資金繰りが悪化  する可能性があるからである。  コンピュータのソフト上でしばしば先入れ先出し方式のデータ構造が  使用される。これは信号待ちをする自動車のようなイメージであるため  待ち行列(queue,キュー)またはプッシュダウン(pushdown)と呼ばれる。  プッシュダウンというのは、タオルやトイレツトペーパーを入れておく  容器で洗濯が終わったものや新しいものを上から投入し、取る時は下か  ら1個ずつ取り出せるもののことである。    なお、逆に後入れ先出しのデータ構造はスタック(stack)またはバケツ  (bucket)と呼ばれる。    待ち行列について詳しいことは、同項参照。