F16 ジェネラル・ダイナミックス社の戦闘機。ファイティングファルコン(Fighting Falcon)。 
 通称「Viper(バイパー)」。 

F17 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機。実際には使用されていない。
F18 マグダネルダグラス(McDonnell-Douglas)社製の戦闘機。ホーネット(Hornet)。  →F/A18
F19 ステルス戦闘機用に予約されていた番号だが実際にはF117の番号になった。
F20 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機。タイガーシャーク(Tigershark)。
F21A イスラエル航空(Israel Aircraft Industries "Kfir")製造製の戦闘機   "Kfir"(クフィル)の米軍での名称。Top Gunチームの練習用に使用された。   愛称 Lion.
F22 アメリカ空軍の最新鋭の制空戦闘機(Air Dominance Fighter)。ラプター(Raptor)。  ロッキード・ボーイング・ジェネラル製。巡航速度M1.6(Max1.8)高いステルス能力と、  自機のみでなく友軍の他のF/22やAWACSのレーダーが捉えた映像まで全て総合して  敵の配置を知る能力を持っている。1機の価格は2002年現在で約2億ドル。    はじめ戦闘機ということでF-22の名前だったが、攻撃機という意味のAを加えられて  2002年にF/A-22と改名。しかし2005年に再びF-22の名前に戻された。
F23 ノースロップ(Northrop)社製の戦闘機プロトタイプ。採用にはならなかった。
F35 ロッキード・マーティン社の戦闘機。ライトニングII(F-35 Lightning II)。  開発時の名前が Joint Strike Fighter (統合攻撃戦闘機)なのでその略称JSFも  使用される。F16やハリアーなどの後継としてまたF22の支援戦闘機として使用が  予定されている。CTOL機とSTOL機がある。アメリカとイギリスで採用予定。
F89 ノースロップ社の戦闘機。スコーピオン(Scorpion)。二人乗りの小型飛行機。
F94 ロッキード社の迎撃戦闘機。スターファイア(Starfire)。二人乗りの小型飛行機。
FA (Factory Automation) 工場の自動化。
FA (Final Answer) 最終的な答え。結論。某テレビ番組での司会者の決まり文句から。
FA (Free Agent) プロ野球のフリーエージェント。一定期間一軍で活動した  選手が自分の意志で在籍球団との契約を解除し、移籍先を探すこと。
FA (Financial Advisor) 証券会社で特定の顧客に継続的に資金運用の助言  をする専門家。10年,20年といった長いスパンでのお付き合いが必要となる。
F/A-18 ボーイング社の戦闘機で、F14(Tomcat)に代わって海軍の主力戦闘機として  配備が進められている。元々はノースロップ社が開発したものであるが、同社が  艦上機の開発に不慣れであったため、途中からマグダネル・ダグラス社に開発元が  変更された。同社はボーイングに吸収されたため現在はボーイングが製造元に  なっている。また戦闘機F-18 と攻撃機A-18が当初想定されたが、後に統合されて  F/A-18に名称変更された。愛称はホーネット(Hornet,スズメバチ)。
F/A-22 →F22
FAA (Federal Aviation Administration) アメリカ連邦航空局
FAQ (frequency asked question) よくある質問。コンピュータやソフトの  解説書やヘルプ、またホームページなどではしばしば「よくある質問」  とそれに対する解答を掲載している。    これは利用者の便を考えると同時に、制作者側の手間を省く意味もある。    昔の電子会議室やネットニュースでは、あまりにも頻繁に質問される  質問内容にたいして、最初は親切に答えていたボランティアたちも、その  うち我慢の限界を越えてしまい「前にもそういう質問あったから、それを  見てくれ」とか最後には「質問は、ちゃんと以前のログを全部見てからし  てくれ」ということになってきた。  しかし過去のログを見ろと言われても、膨大にあるし、その内大半は雑談  であったりするし、概してほんとに全部読もうとすると数ヶ月かかる、と  いうことも多かった。つまり今困っている人にとっては、そう言われても  また困るというところがあった。更には過去のログを見ていて「あ、こう  すればいいのか」と思ってやってみてもうまく行かないことがある。しば  しばその数日後に「訂正。先日のは間違ってました」などというのが入っ  ていたりするからである。  FAQはそういう状況になってきた所で整備されるようになった。しかし  一般に、FAQ作りにかなり熱心なメンバーがいない限り、なかなか、ま  とまるものではない。それは長年そこにいたメンバーにとっても、よくあ  る質問とそれに対する理想的な答えをまとめるのは大変な作業なのである。    そういうわけで「使える」FAQというのも、また希有な存在なのである。
Fast_Boot 高速にマシンを起動すること。通常パソコンはメモリの実装状態  や、SCSIの接続状態などをチェックしてから起動するが、それを省略し、  前回の設定で起動させる。これで10〜30秒ほど時間を短縮できる。
Fast_Ethernet 100Mbpsのイーサーネット。Ethernetの項参照。
Fast_Page_Mode_DRAM 高速ページモードDRAM。  →EDO,メモリー
Fast_SCSI SCSI2の規格のひとつ。詳細はSCSI2の項参照。
FAT (File Allocation Table) ハードディスクやそれに類する管理方式の  記録媒体において、情報のまとまりであるファイルの存在場所を管理す  るためのテーブル。1970年代にMicrosoftBill Gatesが開発した。    ハードディスクでは基本的にデータはクラスタという単位で管理されて  いる。クラスタは一般に複数のセクタから成っている。    基本的にはファイルを管理しているのはディレクトリであるが、ディ  レクトリ上には、ファイルの先頭のクラスタ番号しか書かれていない。  そして、そのクラスタの続きのデータがどこにあるかというのを管理する  のがこの FAT なのである。    FATはそのディスクのクラスタ総数と同じ個数だけ存在する。例えばある  ファイルの先頭クラスタが 378番とディレクトリに書かれていたとする。  その時、378番クラスタに書かれたデータの次を見る時は FATの378番目を  見る。するとそこに 423 などと書かれている。すると次は423番目のクラ  スタを見る。その続きは FAT の423番目を見れば分かる。。。。    というように、FATはイモヅル式にファイルの記録領域を管理しているの  である。    FATのビット数はそのディスクに確保できるクラスタ数を制限する。    MSDOSの初期に使われたのはFAT12である。これは12bitなので2の12乗  で4096個のクラスタを管理できる。その当時のハードディスクはクラスタ  のサイズが4セクタつまり4096バイトであったので、16MBまでのハード  ディスクを管理することができた。その当時一部のメーカーはここでクラ  スタを16セクタ(16384バイト)あるいは32セクタ(32768バイト)に拡大し、  結果的に64MBあるいは128MBまでのハードディスクを管理できるようにした。    ただし、クラスタサイズを大きくすると、たった1バイトのファイルを作っ  ても32768バイトもの領域を取ることになり、ディスクの使用効率は必ずし  もよくない。  その後FAT16が導入される。これはFAT自体16bitに拡大したものである。  すると2の16乗で65536クラスタまで管理できる。これで1クラスタが32768  バイトの場合、65536×32768=2,147,483,648 で2GBまでのディスクを管理  できる。Windows95の初期バージョンなどは一般にこの管理システムで動  いている。    最近のWindows95,Windows98ではFAT32が使用されている。この場合  2の32乗で 4,294,967,296 個のクラスタを管理できる。そしてクラスタの  サイズは4096バイトと小さくするのが最近の流れである。すると1バイト  のファイルを取った場合 4096バイトしか使わなくて済むので、ディスク  使用効率が非常によくなる。同じ容量のハードディスクをFAT16からFAT32  に変更した場合、劇的に空き容量が増えることがある。    FAT32で4096バイトクラスタを使った場合、最大容量は17,592,186,044,416  バイト。つまり 17TB までのハードディスクを管理できることになる。    なお、MSDOS/WindowsのFATは万一ディスクに障害が起きた時のために2個  あり常に同時更新されている。    →NTFS