F1 パソコンのファンクションキーの1番目。通常はアプリケーションで使用。 
 しばしばヘルプやファイル関係のコマンド一覧などに割り当てられている。 

F1 (formula-1) 自動車レースの最高峰。世界数ヶ所を転戦して成績を競う。
F1 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。初代ファントム(Phantom)。  空母からの離着陸ができるジェット戦闘機として開発された。
F1 航空自衛隊が1977年から2006年まで使用した超音速ジェット支援戦闘機。  三菱重工業で、T-2高等練習機をベースに作成され、77機が配備された。
F2 パソコンのファンクションキーの2番目。通常はアプリケーションで使用。
F2 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。バンシー(Banshee)。1950年頃に  開発され、朝鮮戦争で使用される。
F2 航空自衛隊がF1の後継として配備しているジェット戦闘機。最高速度M2.0。  三菱重工業とロッキード・マーチンが共同で開発し、2000年以降配備が  進められている。通称「Viper-Zero」。ViperというのはベースとなったF16  のことで、Zeroは2000年から配備が始まったことと「零戦」のスピリットを  受け継ぐ物であることを示す。  F-2のパイロットはF-2 Charmerと呼ばれる。
F3 パソコンのファンクションキーの3番目。通常はアプリケーションで使用。
F3 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。デーモン(Demon)。1957年に開発され  たものだがあまり使用されていないかも知れない。
F4 パソコンのファンクションキーの4番目。通常はアプリケーションで使用。
F4 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。ファントム2(PhantomII)。1959年から  1979年までに製造されアメリカ軍では1989年まで使用された名機である。  主として対地攻撃用。日本の自衛隊ではまだ多数現役で使用されている。  ただし日本では社会党の圧力により空中給油機構が外されているため長時間の  継続飛行をすることができない。
F5 パソコンのファンクションキーの5番目。通常はアプリケーションで使用。  ブラウザではリロードに割り当てられている。
F5攻撃 F5というのはパソコンのキーボードのファンクションキーで、WWWブラウザ  では「再読込(Reload)」に割り当てられている。F5攻撃というのは集団で特定の  サイトを開いた上で何度も何度もF5キーを押すことにより、そのサイトの負荷を  大きくしダウンさせようとする嫌がらせである。    一般に人がいやがるような行為をしているサイト(多くはあまりにも非常識なこと  をしているサイトや、また法的には正当な行為であってもネットワーカーたちの  自由を侵害する行為をしている企業サイトなど)に対して、反発した人たちが  掲示板などで同志を募って特定時間に一斉に攻撃を掛ける場合が多い。    F5攻撃に参加する人は世界的に散在し、また多くは自主的に攻撃機運が持ち上がる  ものなので「首謀者」を特定することは困難である。悪徳企業の前に人々が自主的  に集まってデモをするのと似てはいるが、そのサーバーの近隣のネットワークにも  被害が及ぶので、あまり褒められたものではない。悪質な場合は威力業務妨害罪に  問われる可能性もある。  →ping攻撃
F5 ノースロップ(Northrop)社製の練習用戦闘機。フリーダムファイター(Freedom Fighter)。
F6 パソコンのファンクションキーの6番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「ひらがな確定」になっている。
F6 ダグラス(Douglas)社製の空母搭載用戦闘機。スカイレイ(Skyray)。  旧名称は Douglas F4D Skylay。McDonnellのF4(ファントム2)と紛らわしいため  の改称か? 1947年以降、主としてアメリカ海軍に配備された。
F7 パソコンのファンクションキーの7番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「カタカナ確定」になっている。
F7 コンベア(Convair)社製の戦闘機。シーダート(SeaDart)。  旧名称は Convair F2Y SeaDart。1951年に開発された。空母から離着陸する小型  戦闘機(当時)には手に余る攻撃を引き受けるための航続距離の長い戦闘機として  開発された。
F8 パソコンのファンクションキーの8番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「半角確定」になっている。
F8 ボート(Vought)社製の戦闘機。クルセイダー(Crusader)。  アメリカ海軍が使用した最初の超音速戦闘機で1952年以降大量に配備され、現在  でもフランス海軍が少し保有している。
F9 パソコンのファンクションキーの9番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「全角確定」になっている。
F9 グラマン(Grumman)社製の戦闘機。愛称は途中で変更されており、  バージョン2から5までがパンサー(Panther),6以降がクーガ(Cougar)になって  いる。グラマン製の最初のジェット戦闘機であり、空母搭載用として長く使用された。
F10 パソコンのファンクションキーの10番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「コード入力」になっている。
F10 ダグラス(Douglas)社製の戦闘機。スカイナイト(Skynight)。  旧名称は Douglas F3D Skynight。McDonnellのF3(デーモン)と紛らわしいため  の改称か? 1945年以降に、夜間にレーダー照準で敵と戦闘をするためのジェット機  として開発されたもの。
F11 パソコンのファンクションキーの11番目。通常はアプリケーションで使用。
F11 グラマン(Grumman)社製の戦闘機。タイガー(Tiger)。  実戦配備はあまりされていないが、1960年代にBlue Angels チームのアクロバット  飛行に使用された。
F12 パソコンのファンクションキーの12番目。通常はアプリケーションで使用。
F12 ロッキード(Lockheed)社製の迎撃用戦闘機。ブラックバード(BlackBird)。  なお「F13」という戦闘機は無い。意図的に番号を飛ばしたものと思われる。
F14 グラマン(Grumman)社製の名戦闘機。トムキャット(Tomcat)。  1970年代に開発されたもので2000年をすぎてもまだ現役で多数活躍していたが  2006年秋、アメリカ海軍では全ての機体が引退した(イランではまだ使用中)。    ひじょうに性能の高い飛行機である。もともとはアメリカ海軍が艦隊防空用に開発  したものであるが、その後の改良で高い空戦能力、対地・対艦攻撃能力なども付加  されている。空軍のF15(イーグル)と同世代の戦闘機である。
F15 マグダネルダグラス(McDonnell-Douglas)社製の名戦闘機。イーグル(Eagle)。  F14(トムキャット)と同世代の戦闘機だが、F14が海軍に配備されたのに対して  F15は空軍に配備されたものである。またF14が既存の技術の集大成で作られたのに  対してF15は当時としての新しい技術を意欲的に取り入れて作られたためF14より  長く使用されることになった。日本では航空自衛隊がF14とF15のどちらかを主力  戦闘機として採用する方針で検討した結果メンテナンス性の良いF15の採用となった。    マッハ2.8で飛行できるミグ戦闘機に対抗して作られたものなので最大マッハ2.5  まで出る。アメリカ・日本のほか、イスラエル・サウジなどが保有している。  長らくトップファイターとして活躍していたがアメリカでは今後F22(ラプター)  に少しずつ置換していく方針である。    F-15のパイロットは「Eagle Rider」と呼ばれる。
F16 ジェネラル・ダイナミックス社の戦闘機。ファイティングファルコン(Fighting Falcon)。  通称「Viper(バイパー)」。