Explorer Windows95で搭載され、その後のWindowsNT4.0, Windows98, 
 Windows2000, WindowsMe, Windows Xp で標準となっているユーザー 
 インターフェイス。MacintoshのFinderに相当する。 
  
 それまでのWindowsで使用されていたFile ManagerProgram Manager 
 が一体化されており、直感的な操作で目的のファイルやプログラムを 
 見付けることが出来る。 
  
 Explorerの見え方にはふたつのモードがあり、ひとつはスタートメニュー 
 からアクセサリ/エクスプローラと選んだ場合で、一般にはこれを通常 
 「エクスプローラ」と呼んでいる。 
  
 もうひとつがWindows95で初期表示されているデスクトップからアイコン 
 のクリックによっていろいろなファイルを開いていくもので、こちらには 
 明確な名前が出ていないが、これも紛れもなくエクスプローラなのである。 
  
 このインターフェイスはWindows98以降はInternet Explorerと一体化 
 され、パソコンのローカルディスクの中の資源とネット上の資源とを 
 同じように管理することができるようになった。 
  
 →Internet_Explorer

Explorer_Bar ExplorerInternet_Explorerのウィンドウに付いている  「戻る」「進む」「更新」などのボタンが付いたバー。
Exponential_X704 Exponential Technology社が開発したPowerPC704互換  プロセッサ。
Expression Metacreations社が開発したドロー系のグラフィックソフト。
Ext2 (EXTended file system 2) Linuxの標準ファイルシステム。  255文字までのファイル名を扱え、ファイルサイズは2GB, ディスクは  4TBまで対応している。    Linuxは初期の段階にはベースとしたMINIXのファイルシステムを使用し  ていたが、機能的に不足していたため、Extファイルシステムが作られ、  その後 Ext2 に移行した。
extension →拡張子
Extension 機能拡張書類。マッキントッシュのOSに各種の機能を追加する  モジュール。アップル純正のものと、色々なソトフメーカーやソフト作者  が作成したものがある。
ExtensionManager 機能拡張マネージャー。マッキントッシュに標準装備さ  れているユーティリティ。マッキントッシュの利用者は一般に多数の機能  拡張書類を入れて、環境をカスタマイズしているが、しばしば「相性の  悪い」機能拡張書類があり、同時に入れるとシステムがトラブルを起こし  たり、最悪マシンが立ち上がらなくなることがある。そのため、機能拡張  マネージャーでは、それらの書類を外したり保留にしたり、してトラブル  を解決するための支援をしてくれる。
Extreme_3D Macromedia社が開発販売していた3Dグラフィックソフト。  非常に安価な価格設定をしたことと大量DMを掛けたことで、今まで3Dを  やっていなかった人もこのソフトで始めたケースも多い。ただし操作まで  素人向けではなかったので買った人の大半は挫折したものと思われる。
eXtreamDSL ADSLを高速化するための技術。Centillium Communications  が開発したもので、イーアクセス社などが使用している。  G992.1では使用している25KHz〜1104KHzの帯域を255本のピン(搬送波)に  分割してデータの送受信を行うが、この時26KHz〜138KHzの25本が上り用、  138KHz〜1104KHzの223本が下りようである。eXtremeDSLではこの上り用の  ピンにも時分割により下りのデータを流してしまう!! 例えばイーアクセス  社のADSLプラスでは1回の伝送時間2.5msの最初の37%に下り信号、最後の37%  に上り信号を割り当てている。    →AnnexCX
EYE-NET フジ・サンケイグループが主催していたパソコン通信サービス。  「EYE」はもちろんフジサンケイグループのシンボルの「目玉」である。  フジTVとの関連で、アイドル系の情報に強く、その方面に興味のある人  たちにひじょうに人気が高かった。
EzAccess IDO(日本移動通信)が運用していた携帯電話用のインターネット  接続サービス。auのEzWebも同一の方式である。
e-Zine 最近の雑誌の一形態で、印刷された紙面より添付のCD-ROMの方を  主体としているもの。最近のパソコン関係の雑誌にはほとんどCD-ROMが  おまけで付いているが、中には紙面が20〜30ページで、CD-ROMの中身の  紹介がそのほとんどを占めているようなものもある。  →e-Journal,メルマガ,オンラインマガジン
EzSCCI Adaptecが開発したSCSI機器用ソフト。SCSIアダプタ用のドラ  イバ、及びCD再生ソフト、バックアップソフトなどで構成されている。  一般にはAdaptecの純正SCSIボードを買えば、一緒に付いている。むろん  単体でも販売している。
EzWeb au(旧DDIセルラーグループ)が運用している携帯電話用のインター  ネット接続サービス。以前はWAPが策定したWMLをベースにした  HDMLによるWWWサービスをおこなっていたが、2002年秋以降はXHTML  ベースのWAP2.0ブラウザが搭載されるようになり、iModeと事実上互換  の世界になった。  →携帯電話WWWサービス
【F】
F 音楽で「ファ」の音。
F (Fahrenheit) 華氏。温度の単位。水の氷点(0゜C)を32゜F、沸点(100゜C)  を212゜Fとして、その間を180等分した温度体系。これは当時実現できた  最も低い温度を0゜Fとして定めたものである。
F (Fine) 鉛筆の硬さの規準。HBとHの間。
F (Floor) 建物の「階」。
F (Focal length) F数。レンズの明るさの単位。焦点距離とレンズ口径の  比率で、小さいほど明るいレンズである。
F (Forte) 音楽で「強く」。
Fネット (Fascimile Network) NTTが1990年前後に推進していた  ファクシミリサービス。ISDNを利用し、全国一律50円の料金で利用できた。  F網とも。    一斉同報や夜間大量同報、一時預かり、FAX情報サービス等の機能があった。
F分布 (F-distribution) 確率変数X,Y がそれぞれ独立に自由度m,nのχ2分布  に従うとき、Z=(X/m)/(Y/n) が従う分布のこと。分散分析と呼ばれる統計的  な実験データの検証(実験群と対象群の差が有意かどうかの判断)に使用  される。F分布の値の計算はひじょうに大変なので以前は95%あるいは99%の  F分布表という数表を引いて行われることが多かった。
F網 (Fascimile Network) →Fネット
F1 パソコンのファンクションキーの1番目。通常はアプリケーションで使用。  しばしばヘルプやファイル関係のコマンド一覧などに割り当てられている。