Efficeon Transmeta社のCPU。TM5000シリーズまでのCrusoeの後継。 
 TM8000シリーズの呼称。初めCrusoe2.0と呼ばれ、その後Astroの開発コードネーム 
 で知られていた。名前は Efficent computing, efficent use などから来て 
 いるらしい。当初2002年に投入とされたが、結局2003年10月に発表された。 
 130nm版と90nm版があるが、90nmプロセスの製品は富士通があきる野市の 
 工場で生産する。 
 2004年1月2日から出荷されるシャープのMuramasaに搭載される。 
  
 Crusoeでは128ビットであった molecule を256ビットに変更し32ビット 
 の命令を同時に8個実行できるようになったほかコードモーフィングソフトも 
 改良されている。ノートPCに搭載する場合はnVidiaの 
 nForce3 Go120 Media Communications Processor (MCP)で入出力機能を補完する。 

EfiColor EFIが開発販売している色管理ソフト。
EFM (Eight to Fourteen Modulation) 8-14変調。CDの記録符号化方式。  CDはピットの凹凸によって信号を記録するが、その時解像度の関係で、  うまく読みとれない凹凸パターンがある。そこで正確を期するため、  間違いなく読み取ることができて他ともまぎらわしくない凹凸パターン  を14bit (16384個) の中から 8bit(256個)選び出した。CDを記録する時  は、そうして8bitのデータを14bitに変換して記録している。  →8B/10B
EFM_Plus (Eight Fourteen Modulation Plus) EFMを拡張してDVD用に  したもの。  →1-7PP-RMTR
EFR (Enhanced Full Rate) →エンハンストフルレート
EFT (Electronic Funds Transfer) 電子資金取り引き。銀行間又は銀行と  顧客の間の取り引きで電子的な手段が使用される仕組みの総称。    磁気テープやフロッピーあるいは通信による振込データの持ち込み、ATM  による預金引き出しなどからネットバンキングなどまで、現在の銀行の  取り引きの殆どはEFTであると言ってよい。
EFTA (European Free Trade Association) ヨーロッパ自由貿易連合。
e.g. (exemple gratia) 例えば。for example.
EGA (Enhanced Graphic Adapter) IBMのパソコン用表示規格のひとつ。  640×350ドット。64色中の16色。  →解像度
EGBook エルゴソフトが開発した、パソコン用DTPソフト。日本で恐らく  最初に、縦書き入力をサポートした。その後、縦書き印刷のできるワープ  ロは多数出たが、画面上も縦書き表示・縦書き編集可能なものは、長らく  このソフトだけであった。
EGBridge エルゴソフトが開発した日本語入力システム。同社のEGWord,  EGBookと相性がよい。パソコン用の日本語入力システムとしては多分最初  に、品詞別の単語登録をサポートし、文章一括変換にかなりの精度を持っ  ていた。
EGC (Enhanced Graphic Charger) PC9801の VX 以降に搭載されたグラフィ  ック・アクセラレータ。それまでのPC98は固定8色表示であったが、これ  以降、16色表示が可能になった。
EGLight エルゴソフトの低価格ワープロ。EGWordの廉価版に相当する。
EGP (Exterior Gateway Protocol) ルータがLANの外部にあるルータと  経路情報を交換するためのプロトコル。最近ではBGPを使用するのが  主流である。    なおこのEGPという言葉はEGPの総称ではなく、EGPの方式のひとつの名前  にも使用される。これはBGP以前に主に使用されていたデータ交換の方式  である。
EGP-2 EGPのプロトコルのひとつで現行のBGP-4が使用される前によく  使われていた方式。
EGTalk エルゴソフトが開発した文字型通信ソフト。かつてマックの商用  通信ソフトといえばEGTalkという時代もあった。
EGWord エルゴソフトが開発したワープロ。マッキントッシュ用の日本語  ワープロソフトとしては草分け的存在であった。EGWord,EGBridgeの開発  者は西林瑞夫(元同社専務,現ホロン社長)である。
EGWord_Pure エルゴソフトの低価格ワープロ。EGWordの軽量版。
Egypt AMDのCPU Opteronの90nmプロセス 8way 2005年版の開発コードネーム。  Athensの後継。
EHF (Extremely High Frequency) 電波のミリメートル波。波長が1mm〜1cm  の範囲のもの。周波数は30GHz〜300GHzになる。マイクロ波の一種。  SHFより短くサブミリ波より長い波長である。  自動車衝突防止レーダー等の他は電波天文学で使用されている。  →電磁波
EIA (Electronic Industries Alliance) アメリカ電子工業会。ここでRS232C,  RS422 などの規格が定められた。
EIAJ (Ellectronic Industries Association of Japan) 日本電子機械工業会。
EIAS (Electric Image Animation System) →Electric Image
EIB (Electric Image Broadcast) →Electric Image
E-IDE (Enhanced IDE) IDEの拡張規格で、現在はほとんどのパソコンのIDE  は E-IDE になっている。元のIDEでは接続機器は2台までだったがE-IDEで  は4台までになっている。また容量制限がなくなった。    E-IDEに関するハードディスクの規格はATA-2, CDROMに関する規格はATAPI  としてまとめられている。
E-ink (Electornic Ink) 電子インク。1999年にMITが開発した電子ペーパー  用の表示システム。    マイクロカプセルの方向を電子的に制御することにより、モノクロまたはカラー  の表示を行う。表示の変更をおこなう時のみ電力が必要で、表示の維持には  電気を使わない。新聞の紙面を1日1度更新するような使い方が想定されている。  日本ではトッパンが製品開発を進めている。  http://www.toppan.co.jp/products_service/denshi_paper/index.html
EISA (Extended Industry Standard Architecture) コンパック、ASTリサーチ、  ヒューレット・パッカードなどのPC/AT互換機メーカーが作ったパソコンの  (周辺ボード用)バス規格。IBMのMCA(マイクロチャンネル)に対抗したもの。  EISAは処理能力ではマイクロチャンネルに及ばないが、大きな特徴として  従来のISAのボードもそのバスに差せるという互換性を持っていた。    このため、EISAを搭載したパソコンは、高性能マシンには移行したいが、  できたら従来使っていた高価な周辺ボードをとりあえずそのまま使いたい  利用者に支持され、マイクロチャンネルを搭載したPS/2よりもよく売れた。  ただし、日本ではそもそも周辺ボードを差してパソコンを使用していた利  用者が少なかったのと、日本語の処理の問題で、先行して市場を支配した  PC98がCバスの文化を築き始めていたため、EISAはそれほど注目されず、  EISAボードもそんなに発売されていない。そのため、日本で販売されるボ  ードは1996年頃までは Cバスと ISA というパターンであった。  このバスの規格の並立の問題はやがて新世代のPCIバスがWindows95と  ともに普及することで統一されることになる。  →バス