EPSF (Encapsulated PostScript Format) EPS形式。 

EPSF (Encapsulated PostScript File) EPSの形式のデータが書かれた  ファイル。
EPSON (Elecric Printer Son) 日本の大手パソコンメーカー。  日本電気のPC9801の互換機、またESC/Pを搭載したパソコン用のプリン  ターで一時代を築いた。その後、国内のメーカーでいち早く通信販売に  よるオーダーメイドのパソコン販売を始めるなど、常にパソコン業界に  話題を提供している。また、プリンタでは高画質で低価格なカラープリ  ンタMJ/PMシリーズを販売して個人レベルにカラー印刷環境を普及させた。    EPSONは1942年設立され、最初は大和工業といった。1959年にセイコー  グループに入り、諏訪精工舎の名前に。そして1968年9月に世界初の  ミニプリンター EP-101 を発売して話題を呼ぶ。    EPSON という名前は実はこの EP-101から来ている。son(息子)とはこの  会社が売り出す製品のことであり、EPをベースにして、多くのよい息子  たちを世に送り出して行こうということから、1982年にこの名前がつけ  られた。
EPWING (Electronic Publishing WING) CD-ROM版の事典や図鑑などの制作  や利用を容易にするための規格。1986年に富士通・岩波書店・ソニー・  大日本印刷が共同製作したCD-R0M版広辞苑の形式(WING)がベース。現在  規格は ver5.0 まできている。ソニーの電子ブックもこのEPWINGを  ベースにしている。
ER (Equipment Ready) RS232Cの制御信号で、端末側が準備OKであること  を表す。DTR(Data Terminal Ready)とも。  →RS232Cの信号線
ERGS (Electronic Route Guidance System) 電子経路案内システム。  →カーナビ
Ericsson (エリクソン) スウェーデンの通信機器メーカーで携帯電話の事業  では世界でトップである。2位はフィンランドのNokia
ERP (Enterprise Resource Planning) 企業の基本的なシステムである  財務会計・販売管理・在庫管理・生産管理・顧客管理などを統合して、  データを一元管理する、システム構築を言う。  →SI
error →エラー
Errata RedHatのLinuxのセキュリティやバグなどの修正情報。ここを  確認して最新状態にしておけば、だいたい安心である。  http://www.redhat.com/errata/
Erza Cyrix(VIA)社のCPU C3開発コードネーム。  x86familyのIDは678〜679。
ES (Expert System) →エキスパートシステム
ES (Earth Simulator) →地球シミュレータ
ES (Engineering Sample) ICのサンプルチップ。
ES (Extra Segment) インテルの8086CPUのセグメントレジスタ  のひとつ。文字列の転記などの際にターゲットの指標のベースとして使用する。  →DS
ES (Embedded System development engineer)   情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア−エンベデッドシステム技術者。
ES9000 (Enterprise System 9000) IBMの汎用機のシリーズ名称。  大型の9000系,中型の9100系,小型の9200系に分かれる。
ESA (European Space Agency) ヨーロッパ諸国で構成される宇宙開発機関。  アリアンロケットの開発やISSの実験棟の作成などを行っている。  2003年現在の参加国はイギリス・フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・  スイス・オランダ・ベルギー・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・  オーストリア・フィンランド・ポルトガル・アイルランドの15ヶ国。  →ISS
ESC (ESCape) 拡張コード。コンピュータのキーボードには昔からESCの  キーが付いていた。ASCIIでは16進で0x1b、8進で033、10進で 27。16値を  EBCDICで書くとまた 0x27 となって、偶然にもASCIIで10進数書きした時  と同じ数字が並ぶ。  昔のTSSの端末ではしばしば、ESCを押してシステムへのコマンドを入力  していた。パソコンソフトでは一太郎がESCを押してコマンドを入力する  方式を取ったため、多くのソフトでこれに準じて、ESCをコマンドに使用  していた。(その後、Lotus 1-2-3 が / でコマンドを入力する方式を使用  したため、その方式も普及し、しばしば多くのソフトが ESC と / の両方  に対応していた)  プリンタや画面では ESC で始まる制御符号が多く使用されている。これ  を通称ESCシーケンスと呼んでいる。  また、一部のOSやソフトでは、ESCを取消(cancel)の意味に使用する。  WindowsやMacintoshでは一般に、ダイアログ(アラート)において、OKは  return(enter)キー、NOは ESCキーで操作できる。UNIXの昔風のエディタ  viでは、挿入モードの終了をESCキーに割り当てている。
ESCシーケンス ESCで始まる、プリンタや画面の制御符号。  →CEXシーケンス ★MSDOSの画面制御符号(一部)     詳しくは http://www.ffortune.net/comp/pc/dosesc.htm  ESC[pl;pcH     カーソルをpl行pc桁に移動する(pl,pcは1-origin)  ESC[0K       カーソル位置から右端まで消去  ESC[1K       左端からカーソル位置まで消去  ESC[2K       カーソル行を消去  ESC[pnM       カーソル行から下をpn行削除  ESC[pnL       カーソル行の上にpn行挿入  ESCD        カーソルを1行下へ  ESCE        カーソルを次の行の左端へ  ESCM        カーソルを1行上へ ★プリンタの制御符号(一部)  1B,54,31,30     改行ピッチを12行/inchに (PR201系)  1B,54,32,30     改行ピツチを 6行/inchに (PR201系)  1B,41,05      改行ピッチを12行/inchに (ESC/P系)  1B,41,0A      改行ピツチを 6行/inchに (ESC/P系)
ESCON (Enterprise System CONnection) IBMが開発した周辺装置のための  高速伝送手順。
ESC/P (Epson Standard Code for Printer) EPSONのプリンタに搭載された  プリンタの制御符号。PC9801の時代においては、PCPR201系の制御コード  とともに、日本のパソコンプリンタ界における事実上の業界標準とされ、  どんなソフトも最低この2つのプリンタコードはサポートしていた。  また他社のプリンタもこの2つのプリンタのコードをエミュレーション  できるものが多かった。
ESC/Page (Epson Standard Code for PAGE printer) EPSONのページプリンタ  に搭載されたプリンタ制御符号(ページ記述言語)。