DNS (Domain Name System) インターネット上の名前(URL)をIPアドレス 
 に解決する仕組。 
  
 世界中のインターネットのマシンは例えば 198.143.153.188 などといった 
 8ビット×4の合計32ビットで記述されるIPアドレスで管理されているが、 
 これをいちいち覚えておくのはたいへんなので、一般には www.ffortune.net 
 などといった URLで記述している。そこで、URLで問い合わせられた時に 
 これをIPアドレスに変換して、そのサーバーの場所を探し出すのがこの 
 DNSの仕組みである。 
 →IPV6

DNSサーバー (DNS Server) DNSを実行しているサーバー。ドメインごと  に階層状に動作している。たとえば、www.nifty.ne.jp という URLは最初  JPドメインを管理しているDNSサーバーに問い合わされ、それから NE.JP  ドメインのDNSサーバーに問い合わされ、NIFTY.NE.JP のDNSサーバーまで  来て、IPアドレスが判明する。
DNS_Update =Dynamic DNS
DOA (Dead Or Alive) テクモ・Team NINJAが制作した忍者をモチーフと  した格闘ゲーム。様々な忍者が出てくることでもコスプレ人気も高い。
DOC (DOCument) 文書ファイルの拡張子。一般にはワープロソフトのファ  イル形式であるが、テキストファイルの場合もある。一般的な拡張子な  ので、特定のソフトと結びついている訳ではない。ただし最近のワープ  ロソフトはお互いに代表的なワープロの文書を読めるようになっている  ので、大きな問題は無い。
Doccimo ドッチーモ。つまり「どっちも」。DoCoMoが販売していた、  携帯電話とPHSが合体した電話機。    町中でPHSの局が多数ある時や高速データ通信をしたい時はPHSの機能を  使用し、郊外などでPHSの電波の届いていない所で使う時や、町中でも非常  に混雑していてPHSの回線が空いてない時などは携帯電話の機能を使用する。
DoCoMo (NTT Do COmmunications over the MObile network)  正確にはNTT DoCoMo, NTT移動通信網株式会社。いまやNTTグループの  中核企業である。元々携帯電話を扱うために設立された会社で国内の  携帯電話のトップ企業。以前はPHSはNTTパーソナルが扱っていたが、  PHSの伸び悩みから経営が苦しくなり、そちらもDoCoMoに営業譲渡されている。  主力の携帯電話は P,N,D,F という4タイプが一般にほぼ同時に発売  される。P=Panasonic, N=NEC, D=三菱(Diamond?), F=Fujitsu が  製造元である。    →FOMA,@FreeD,au
DoCoMo-AOL →AOLジャパン
Dogcow マックのソフトのあちこちに顔を見せる牛のような斑点を持つ犬。
DOHC (Double Over Head Cam shaft) 自動車エンジンの種別のひとつ。  シリンダヘッドの上に呼気・排気のバルブを動かす2本のカムシャフトを  備え、正確な作動をおこなうもの。トヨタでは「ツインカム」という。  ただし最近は少なくとも一般の自動車利用者の間では DOHC とツインカム  は同義語と捉えられている。  →SOHC
Dolby_Digital ドルビーが開発したオーディオ圧縮システム。5+1のチャ  ンネルで信号を記録する。
Dolphin 任天堂が2001年に発売したゲーム機GameCube開発コードネーム
Dolphin Java SE 7 の開発コードネーム。  →Javaのバージョン。
DOM (Document Object Model) XMLパーサーにおいて、XMLで書かれた  特定の要素を階層状の指定で直接呼び出して使用する枠組み。    XML文書の階層構造をそのままノードとして処理することができるため、  データの参照・変更・追加などが容易におこなえる。ただし DOM は  XML文書をいったん全部メモリーに読み込んでから処理するためメモリー  を消費するし、巨大な文書を処理することは困難である。そのため  トランザクション的に処理する仕組みとしてSAXが利用される場合も  ある。
DOM (Download Only Member) 草の根ネットなどで掲示板には立ち寄らず、  フリーソフトのダウンロードをもっぱらしていたメンバ。ニフティなど  の大手商用パソコン通信ではそのフォーラムの成績に大きく寄与するが  回線が貧弱な草の根ネットの場合は迷惑な存在であった。  →ROM
domain →ドメイン
Domino →Lotus Domino
Donuts Android 1.6のコードネーム。
Doom id Softwareが1993年に発売したアクション・ゲーム。主人公の視点  で見える物を画面に常に表示したことと、オンラインで他の人と対戦でき  るようにしたのが画期的であった。
DoPa (DoCoMo Packet) DoCoMoのパケット通信サービス。
DOS (Disk Operating System)  (1) ディスクを管理できるOS。あるいはOSのディスク管理部分。  1970年代頃までは磁気ディスク高価だったのでTOS(Tape Operating System)  が主流で、DOSはかなり大型のシステムでのみ使用されていた。1980年代に  なると少しずつDOSが普及していく。    (2)OS/360の初期の頃のバージョンの名称。PCPの暫定バージョンの  中の最上位モデル。下位のモデルにBOS,TOSがある。詳しくは  OS/360の項参照。    (3)MSDOSの略。同項参照。
DOS攻撃 (Denial of Service) 特定のサーバーに大量のパケットを送信して  そのサーバーをダウンさせる攻撃。多くはDDos攻撃の手法で行われる。
DOS/V 1990年に日本IBMが発表し、その後日本IBMとマイクロソフトから販  売・サポートされたMSDOSマシン用日本語OS。  それまでの日本市場向けのMSDOSパソコン、PC98,FMR,AX,J3100などは、日  本語の書体をROMに持っていた。そのため、外国で安いパソコンを買ってき  ても日本語ソフトを動作させることができなかった。  DOS/Vは当時のIC事情を背景に生まれたOSである。当時パソコン用のメモリ  がかなり安くなってきており、パソコンに3.6MBとか5.6MBなどといった、  大容量のメモリ(本来MSDOSは640KBまでしか使えない)を搭載したものが  登場してきた。そこで、DOS/Vでは、日本語の書体をこの拡張メモリーの  部分にロードして使用するようにしたのである。  つまり、DOS/V とは、世界的に販売されている普通のPC/AT互換機を日本語  マシンに変身させる「魔法のOS」であった。  このDOS/Vの中身は具体的には、日本語の書体を管理するプログラム、日本  語の表示を行うプログラム、日本語の入力を管理するプログラムの3点及び  日本語の書体ファイルからなっている。    このDOS/Vの登場により、それまで独自にPC/AT互換機を日本語化しようと  していたAXのプロジェクトは行き場を失った。そして、それまで日本の  市場で絶対的な地位を保ってきたPC9801のシェアが侵略され始める。  なお、DOS/Vは MSDOS ver.5 に由来する「ドス5」ではなく、VGA表示規格  に由来する「ドスヴイ」である。(最初のDOS/Vは MSDOS ver.4相当だった)