DDIポケット DDI(現KDDI)の子会社でPHS事業を行うために設立された会社。 
 1994年設立。当初は全国9社体制であったが2000年1月に合併して全国一社 
 体制になった。1999年7月にヒット商品H"を発売。更に2001年6月から 
 AirH"のサービスを開始して、大きな反響を呼んでいる。 
 http://www.ddipocket.co.jp 

DDK (Driver Development Kit) 各種のドライバを開発するための開発環境。
DDL (Data Definition Language / Data Description Language) データ  ベースのデータ定義言語。
DDL (Digital system Design Language) 論理回路などの設計用のハード  ウェア記述言語。
DDM (Deleted Data Mark) ディスクのデータ記録単位(セクタなど)のヘッ  ダー部分に書かれる識別子で、その記録単位のデータが抹消されているこ  とを表すもの。存在する場合は DAM (Data Allocation Mark)が書かれて  いる。
DDNS →Dynamic DNS
DDos攻撃 (Distrubuted Denial of Service) DOS攻撃の一種で、特定の  サイトを攻撃するためのプログラムをトロイの木馬の方式で予めセキュリ  ティの甘い多くのサイトに侵入させておき、ある時刻が来たらそれらのプロ  グラムが一斉に起動して攻撃(ping攻撃など)を始めるというもの。    少人数あるいは個人でpingを仕掛けられるので、スキルの高いハッカーには  おいしい手法であるし、またセキュリティの甘いサイトは多数あって、ひじょ  うに多くのサイトから攻撃を仕掛けられた場合、IPアドレスで特定してパケッ  トを遮断するなどの対策がとりにくいので、防御側もひじょうに大変である。  →ping攻撃,smurf攻撃,DOS攻撃
DDR (Deleted Dataset Record ?) いわゆるIBM形式のフロッピーにおける  ファイル定義情報のテーブルにおいて、このエントリーにファイルが定義  されていないことを表す記号。  →HDR
DDR200 200MHzのクロック(100MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC1600に搭載される。
DDR266 266MHzのクロック(133MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC2100に搭載される。
DDR333 333MHzのクロック(166MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC3200に搭載される。
DDR400 400MHzのクロック(200MHz×DDR)に対応したDDR-SDRAM。  PC3200に搭載される。
DDR2-400 400MHzのクロック(100MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-3200に搭載される。
DDR2-533 533MHzのクロック(133MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-4200に搭載される。
DDR2-667 667MHzのクロック(166MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-5300に搭載される。
DDR2-800 800MHzのクロック(200MHz×DDR2)に対応したDDR2-SDRAM。  PC2-6400に搭載される。
DDR3-800 800MHzのクロック(100MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM。  PC3-6400に搭載される。
DDR3-1066 1066MHzのクロック(133MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM。  PC3-8500に搭載される。
DDR3-1333 1333MHzのクロック(166MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM。  PC3-10600に搭載される。
DDR3-1600 1600MHzのクロック(200MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM。  PC3-12800に搭載される。
DDR3L-1600 1600MHzのクロック(200MHz×DDR3)に対応したDDR3-SDRAM  の低電圧タイプ。 PC3L-12800に搭載される。通常のDDR3は1.5Vだが、  DDR3Lは1.35V。
DDR-SDRAM (Double Data Rate Synchronus DRAM) SDRAMの改良版で、  クロックの立ち上がりと立ち下がりの2つのタイミングを使用することに  より、従来の2倍の速度で転送ができるようにしたメモリーチップ。    DDR200〜DDR550までの規格が策定されたが製品として普及したのは  DDR200, DDR266, DDR333, DDR400までである。
DDR2-SDRAM メモリーチップの規格のひとつ。DDR-SDRAMの後継規格で、  JEDECコンソーシアムが規格策定した。DDR-SDRAMが2ビットのプリフェッチ  (先行取得)を行うのに対してDDR2-SDRAMは4ビットのプリフェッチを  おこなうので、理論上DDR-SDRAMの倍の転送能力を持つ。また動作電圧は  DDRが2.5Vだったのに対して1.8Vに引き下げられており、消費電力も小さい。    なお、DDRは184ピンだがDDR2は240ピンなので、従来のボードには  取り付けられない。(ノートパソコン用のS.O.DIMMはどちらも200ピン)    DDR2-400からDDR2-1200までの規格が策定されたが実際に製品として  普及したのはDDR2-400, DDR2-533, DDR2-667, DDR2-800 の4種類である。
DDR3-SDRAM メモリーチップの規格のひとつ。DDR2-SDRAMの後継規格。  DDR2-SDRAMが4ビットのプリフェッチ(先行取得)を行うのに対して  DDR3-SDRAMは8ビットのプリフェッチをおこなうので、理論上  DDR2-SDRAMの倍の転送能力を持つ(DDR-SDRAMの4倍,SDRAMの8倍)。  また動作電圧はDDR2が1.8Vだったのに対して1.5Vに引き下げられており、  消費電力も小さい。更に低電圧の DDR3L(1.35V), DDR3U(1.25V), LPDDR3(1.2V)  といった規格もある。    ピン数はデスクトップ用で240ピン、ノート用で204ピンである。  DDR3-800からDDR3-2800までの規格が策定(但しJEDECの規格は2133まで)  されている。2013年夏現在までに製品として普及しているのは DDR3-1066,  DDR3-1333 DDR3-1600 の3種類。
DDS (Digital Data Storage) DATを元に開発されたコンピュータ用の  テープ型記録媒体。バックアップ用に使用されている。DDS(2GB), DDS-2  (4GB), DDS-3(12GB), DDS-4(24GB), DDS-5(40GB) の5種類がある。
DDSA (Digital Document Security Architecture) コンテンツを利用する  権利をチケット化して、そのチケットの残額があれば暗号化されたコンテ  ンツを復元できる仕組みで、コンテンツ制作者はこのチケットの販売によ  り利益を得ることができる。    基本的にインターネット上の有料コンテンツの利用については、IDで管理  する方式と、こういったチケット方式とが並立している。  QQQアコシスなどの少額電子決済システムもこのチケット方式のバリ  エーションのようなものとも考えることができる。今後、チケット方式は  匿名性を大事にしたい利用者に支持されて大きく伸びる可能性がある。  インターネットの利用者はみな、顧客の名簿管理がしっかりしている企業  が少ないことに気づきつつある。