Cortana Microsoftが開発した音声アシスタント機能。アップルのSiri 
 と似たようなもの。2016年現在、Cortanaが動作する環境は 
 Windows Phone 8.1 / Windows 10 / Windows 10 Mobile 
 Microsoft Band / Microsoft Band 2 / Android / Xbox One 
 Skype / iOS / Cyanogen OS 

cos (cosine) 余弦。  →三角関数
COSA (Co-Orbiting Satellite Assistant) 人工衛星のまわりを周回する小型  (質量100g程度)のミニ人工衛星。一週間程度飛行できるものが現在、開発が  進んでいる。
cosh (cosine hyperbolic) 双曲線余弦。  →双曲線関数
COSE (Common Open Software Environment) UNIXの操作環境統一のために  設置された団体。1993年にHP,IBM,SCO,Sun,USL,Univelが設立。  →UNIX
cot (cotangent) 余接。  →三角関数
coth (cotangent hyperbolic) 双曲線余接。  →双曲線関数
CP (Commercial Paper) コマーシャル・ペーパー。
CP (CouPling) BL文化の用語で「カップリング」。
CPマスク (Copy and Paste mask?) 画像にモザイクを掛ける技法で、一般に  元の画像が簡単に復元可能なものの総称?。  →マスク
CPA (Certified Public Accountant) 公認会計士。
CPA (Cost Per Acquisition) 顧客をひとり獲得するための平均費用。  またバナー広告で、利用した人が広告主と契約するとマージンが入る方式。  →CPC,CPM
CPAN (Comprehensive Perl Archive Network) Perlのライブラリ・モジュール  を集めた巨大アーカイブ。これを利用することにより、様々な機能を手軽に  プログラムに組み込むことができる。
CPB (Command Parameter Block) SCSIにおいて、SCSIボードからSCSI機器  に送られるコマンドが格納されたデータ。
CPC (Cost Per Click) インターネットのバナー広告のシステムで、クリック  単位で料金を支払うもの。PPC (Pay Per Click) とも。バナー広告の主流で  ある。もうひとつの流儀は Pay Per View.  →CPA,CPM
CPGA (Ceramic Pin Grid Array) ICのパッケージ方法のひとつ。
CPI (Consumer Price Index) 消費者物価指数
CPI (Cycles Per Instruction) (マイクロプロセッサが)1個の命令を実  行するのに必要な平均サイクル数。これでクロック数(MHz値)を割れば1秒  当りに実行できる平均命令数(MIPS値)になる。(むしろMIPS値とMHz値から   CPI が出るというべきかも)     CPI = clock / instruction     IPS = instruction / second     Hz = clock / second   例えば、CPIが 0.8 のマイクロプロセッサがある場合、この製品を 400MHz   で動作させれば、1サイクル当たり 0.8 の逆数の 1.25個の命令を実行する   訳だから、 400×1.25 で 500MIPSになるが、同じ製品を 200MHzで動作さ   せれば 200×1.25 で 250MIPSになる。  資料が少し古いが1990年当時でインテルのi486がCPI=1.3,サンのSPARC  が1.6,IBMのPowerや日本電気のVR3600は1未満であった。ということは  i486の場合、50MHzの製品の MIPS値は 50÷1.3=38MIPSであったことになる。  1999年に出たPentiumIIIの場合はインテルによれば CPIは 0.5 つまり1サ  イクルに平均2命令実行できるとのこと。とすれば500MHzのPentiumIIIは  1000MIPS(1GIPS)ということになる。  なお「平均サイクル数」の「平均」とは何をもっていうかというのは難しい  問題である。全ての命令の単純平均を取るのは誤っている。命令によって  使用頻度が違うからである。しかし命令の使用頻度はソフトの目的によって  も大きく変わってくる。従って、別の人が平均を取れば別の平均値が出る。    →コンピュータの速度
CPI (Characters Per Inch) プリンタの印字の間隔を表すもので、横1inch  に何文字印字するかを表す。固定ピッチの文字ならそのまま出るが、変動  ピッチの書体の場合は一般に平均で言う。昔は24dotか16dot で 10 CPI の  プリンタが多かった。  磁気テープの記録密度について言うこともあるが、こちらはむしろBPIか。
CPIO ファイル・アーカイバの名前。UNIX環境で使用されている。
CPM (Critical Path Method) スケジュール管理の考え方で、プロジェクト  の構成作業要素の間の関係を図示し、その中で最も日程の余裕のないパス  を見つけだし、それを軸に改善を考えたりする手法。ただし一般的には  そういうパスは改善方法がほとんど存在しない。
CPM (Cost Per Mille) 露出保証型広告。バナー広告で、広告主に対して  一定回数の露出をすることを保証して料金を取る方式。広告掲載サイト側  からみれば、表示回数に応じてマージンが入る方式。PPVとも。  →CPA,CPC
CP/M (Control Program for Microcomputers) ディジタル・リサーチ社が  販売していたパソコン用OS。パソコン用の最初の汎用OSである。(ミニコ  ンでは既にUNIXが動いている...まだ普及はしていないが)  開発者はゲアリー・キルドールである。海軍の教官をしていたが1972年  にインテルのi4004を購入したのをきっかけにインテルの顧問となり、  i8008用に最初PL/M (Program Language for Microcomputers) を開発。  更にジョン・トロードと一緒に CP/Mを開発した。最初は個人的に使うため  に開発したものであったらしい。これが1975年頃のことのようである。  彼はこのソフトの販売とサポートのために、1976年 Digital Research社  を設立した。  CP/M は i8080 やその上位互換CPUとして広く使われたザイログのZ80,  日本電気の μPD780 などで動作した。MSDOSが登場する以前の標準OS  である。1977年に西和彦はこのOSの64番目のユーザーになったという。  私がパソコンのソフト開発に着手した頃はCP/MからMSDOSへの移行期であ  った。そのころは例えば、COPY命令のオペランドの書き方がCP/MとMSDOS  で逆なので、間違って逆コピーしてしまった!! などという話が雑誌の投  稿欄に見かけられた。  なお、CP/Mは後に16ビットCPU用のCP/M-86も出た。またMSDOSの互換OSの  DR-DOS なども出した。ディジタル・リサーチは後にノベルに吸収され、  同社のNetWareにもこれが標準搭載され、後にCaldera Linux上でも  動作するようになった。  →DR-DOS
CPS (Character Per Second) データの転送速度の単位。通信では通信速  度をBPS(bit per second)で表し、データの転送速度をCPSで表すことが  よくある。ただしここでいう charcter とは 6bit ではなく 8bit つまり  バイトのことである。Byte Per Second では略してBPSになってしまい、  Bit Per Second と区別がつかないので Character の語を使用することに  なったのであろう。    一般の通信では8bitごとにスタートビット・ストップビットが添付されて  1バイトを10ビットで送っている。そのため、例えば送信速度が 28000BPS  ならデータ転送速度は 2800CPSになる。ただしデータの圧縮がうまく行け  ばこれより高速になるし、通信エラーで再送したり、相手ホストが混雑し  ていたりするともっと低速になるから、一概には言えない。