Core2 Intelが2006年7月27日に発表したCPUで32bitのx86系命令に 
 加えてAMD64互換のIntel 64を搭載している。商品的にはCoreの後継 
 製品であるが、構造的にはゼロから再度構築されたものであり、Intelに 
 とっても新しい世代の製品といえる。 
 2個構成の Core2 Duo, 4個構成のCore2 Quad, のほかパワーを要求する 
 処理のために設計された Core2 Extreme がある。Core2 Solo はPentium E 
 の名前で発売される予定。 

Corona Windows Media 9 の開発コードネーム
Cortana Microsoftが開発した音声アシスタント機能。アップルのSiri  と似たようなもの。2016年現在、Cortanaが動作する環境は  Windows Phone 8.1 / Windows 10 / Windows 10 Mobile  Microsoft Band / Microsoft Band 2 / Android / Xbox One  Skype / iOS / Cyanogen OS
cos (cosine) 余弦。  →三角関数
COSA (Co-Orbiting Satellite Assistant) 人工衛星のまわりを周回する小型  (質量100g程度)のミニ人工衛星。一週間程度飛行できるものが現在、開発が  進んでいる。
cosh (cosine hyperbolic) 双曲線余弦。  →双曲線関数
COSE (Common Open Software Environment) UNIXの操作環境統一のために  設置された団体。1993年にHP,IBM,SCO,Sun,USL,Univelが設立。  →UNIX
cot (cotangent) 余接。  →三角関数
coth (cotangent hyperbolic) 双曲線余接。  →双曲線関数
CP (Commercial Paper) コマーシャル・ペーパー。
CP (CouPling) BL文化の用語で「カップリング」。
CPマスク (Copy and Paste mask?) 画像にモザイクを掛ける技法で、一般に  元の画像が簡単に復元可能なものの総称?。  →マスク
CPA (Certified Public Accountant) 公認会計士。
CPA (Cost Per Acquisition) 顧客をひとり獲得するための平均費用。  またバナー広告で、利用した人が広告主と契約するとマージンが入る方式。  →CPC,CPM
CPAN (Comprehensive Perl Archive Network) Perlのライブラリ・モジュール  を集めた巨大アーカイブ。これを利用することにより、様々な機能を手軽に  プログラムに組み込むことができる。
CPB (Command Parameter Block) SCSIにおいて、SCSIボードからSCSI機器  に送られるコマンドが格納されたデータ。
CPC (Cost Per Click) インターネットのバナー広告のシステムで、クリック  単位で料金を支払うもの。PPC (Pay Per Click) とも。バナー広告の主流で  ある。もうひとつの流儀は Pay Per View.  →CPA,CPM
CPGA (Ceramic Pin Grid Array) ICのパッケージ方法のひとつ。
CPI (Consumer Price Index) 消費者物価指数
CPI (Cycles Per Instruction) (マイクロプロセッサが)1個の命令を実  行するのに必要な平均サイクル数。これでクロック数(MHz値)を割れば1秒  当りに実行できる平均命令数(MIPS値)になる。(むしろMIPS値とMHz値から   CPI が出るというべきかも)     CPI = clock / instruction     IPS = instruction / second     Hz = clock / second   例えば、CPIが 0.8 のマイクロプロセッサがある場合、この製品を 400MHz   で動作させれば、1サイクル当たり 0.8 の逆数の 1.25個の命令を実行する   訳だから、 400×1.25 で 500MIPSになるが、同じ製品を 200MHzで動作さ   せれば 200×1.25 で 250MIPSになる。  資料が少し古いが1990年当時でインテルのi486がCPI=1.3,サンのSPARC  が1.6,IBMのPowerや日本電気のVR3600は1未満であった。ということは  i486の場合、50MHzの製品の MIPS値は 50÷1.3=38MIPSであったことになる。  1999年に出たPentiumIIIの場合はインテルによれば CPIは 0.5 つまり1サ  イクルに平均2命令実行できるとのこと。とすれば500MHzのPentiumIIIは  1000MIPS(1GIPS)ということになる。  なお「平均サイクル数」の「平均」とは何をもっていうかというのは難しい  問題である。全ての命令の単純平均を取るのは誤っている。命令によって  使用頻度が違うからである。しかし命令の使用頻度はソフトの目的によって  も大きく変わってくる。従って、別の人が平均を取れば別の平均値が出る。    →コンピュータの速度
CPI (Characters Per Inch) プリンタの印字の間隔を表すもので、横1inch  に何文字印字するかを表す。固定ピッチの文字ならそのまま出るが、変動  ピッチの書体の場合は一般に平均で言う。昔は24dotか16dot で 10 CPI の  プリンタが多かった。  磁気テープの記録密度について言うこともあるが、こちらはむしろBPIか。
CPIO ファイル・アーカイバの名前。UNIX環境で使用されている。
CPM (Critical Path Method) スケジュール管理の考え方で、プロジェクト  の構成作業要素の間の関係を図示し、その中で最も日程の余裕のないパス  を見つけだし、それを軸に改善を考えたりする手法。ただし一般的には  そういうパスは改善方法がほとんど存在しない。
CPM (Cost Per Mille) 露出保証型広告。バナー広告で、広告主に対して  一定回数の露出をすることを保証して料金を取る方式。広告掲載サイト側  からみれば、表示回数に応じてマージンが入る方式。PPVとも。  →CPA,CPC
CP/M (Control Program for Microcomputers) ディジタル・リサーチ社が  販売していたパソコン用OS。パソコン用の最初の汎用OSである。(ミニコ  ンでは既にUNIXが動いている...まだ普及はしていないが)  開発者はゲアリー・キルドールである。海軍の教官をしていたが1972年  にインテルのi4004を購入したのをきっかけにインテルの顧問となり、  i8008用に最初PL/M (Program Language for Microcomputers) を開発。  更にジョン・トロードと一緒に CP/Mを開発した。最初は個人的に使うため  に開発したものであったらしい。これが1975年頃のことのようである。  彼はこのソフトの販売とサポートのために、1976年 Digital Research社  を設立した。  CP/M は i8080 やその上位互換CPUとして広く使われたザイログのZ80,  日本電気の μPD780 などで動作した。MSDOSが登場する以前の標準OS  である。1977年に西和彦はこのOSの64番目のユーザーになったという。  私がパソコンのソフト開発に着手した頃はCP/MからMSDOSへの移行期であ  った。そのころは例えば、COPY命令のオペランドの書き方がCP/MとMSDOS  で逆なので、間違って逆コピーしてしまった!! などという話が雑誌の投  稿欄に見かけられた。  なお、CP/Mは後に16ビットCPU用のCP/M-86も出た。またMSDOSの互換OSの  DR-DOS なども出した。ディジタル・リサーチは後にノベルに吸収され、  同社のNetWareにもこれが標準搭載され、後にCaldera Linux上でも  動作するようになった。  →DR-DOS