Copland MacOS8 として開発されていたOSの開発コードネーム。しかし色々な 
 事情でこの計画は中断され、Tempoという開発コードネームで呼ばれていたOS 
 が MacOS8 として発売された。そして Coplandの機能の一部は MacOS 8.5 
 や MacOS X に取り入れられた。 

Coppermine インテルが1999年10月に発売した180nmプロセスの新型Pentium III  の開発コードネーム。実際に発売されたものは次の通りである。  Mobile Pentium III 500/450/400, Pentium III 733/700/667/650/550/533/500,  Pentium III Xeon 733/667/600. これらのFSBは100/133MHz.
Copy_Left ↓のCopy Rightをもじった言葉で、著作権によりソフトの使用の  制限を掛けることに反対する思想。GNUなどのプロジェクトはこういう  思想のもとにある。
Copy_Right 著作権。詳しくは同項参照のこと。 むろん Rightは  「右」ではなく「権利」。  →Copy_Left
CORBA (Common Object Request Broker Architecture) ネットワーク上の  分散アブリケーション環境において、ソフト同士が情報を交換するための  仕組み。OMGが策定した。  →DCOM
Core Intelが2006年1月6日に発売したCPUPentiumシリーズの名前を  敢えて捨てて、新たなブランドの確立を図った製品である。Pentium="石"  に対して、Core="核"というのは、このCPUがマルチプロセッサの構成要素  としての性格付けがされていることを表している。    系統的にはPentium4の路線が行き詰まってしまったため、本来なら傍系  だったはずの成功したPentium Mの路線からの発展形である。Pentium4が  RISC志向であるのに対してPentium-M,CoreはCISC系に揺り戻しをしている。  これは命令を単純な命令(μOPS)の組合せに分解して高速処理という手法  が消費電力と発熱の問題で限界に達したためである。(Pentium4は低IPC,  Pentium-M,Coreは高IPC)    開発コードネームは試作品(関連製品の開発用)のKikayonと製品版の  Yonahがある。YonahベースのCeleron Mもあるが、これはCoreから  キャッシュを削減すると共にSpeedStepなどを外したものである。  Coreの製品は1個構成の Core Solo と、2個構成の Core Duo がある。  プロセッサナンバーとしては下記のものがある。    【主系列】   Single Core  FSB533MHz T1350(1.86GHz)          FSB667MHz T1300(1.66GHz) T1400(1.83GHz)     (Single Coreの製品は全てVT無し)   Dual Core対応 FSB533MHz T2050(1.60GHz) T2250(1.73GHz) T2350(1.86GHz) T2450(2.00GHz)          (T2450以外はVT無し)          FSB667MHz T2300(1.66GHz) T2400(1.83GHz) T2500(2.00GHz)                T2600(2.16GHz) T2700(2.33GHz)          (T2300Eのように E が付いた製品はVT無し)  【低電力消費タイプ】  下記はいづれもDualCore対応でVTあり FSB 667MHz   L2300(1.50GHz) L2400(1.66GHz) L2500(1.83GHz)  【超低電力消費タイプ】  下記はいづれもVTあり FSB 533MHz  Single Core  U1300(1.06GHz) U1400(1.20GHz) U1500(1.33GHz)  Dual Core対応 U2400(1.06GHz) U2500(1.20GHz)
Core_Duo 2個構成のCore
Core_Solo 1個構成のCore
Core2 Intelが2006年7月27日に発表したCPUで32bitのx86系命令に  加えてAMD64互換のIntel 64を搭載している。商品的にはCoreの後継  製品であるが、構造的にはゼロから再度構築されたものであり、Intelに  とっても新しい世代の製品といえる。  2個構成の Core2 Duo, 4個構成のCore2 Quad, のほかパワーを要求する  処理のために設計された Core2 Extreme がある。Core2 Solo はPentium E  の名前で発売される予定。
Corona Windows Media 9 の開発コードネーム
Cortana Microsoftが開発した音声アシスタント機能。アップルのSiri  と似たようなもの。2016年現在、Cortanaが動作する環境は  Windows Phone 8.1 / Windows 10 / Windows 10 Mobile  Microsoft Band / Microsoft Band 2 / Android / Xbox One  Skype / iOS / Cyanogen OS
cos (cosine) 余弦。  →三角関数
COSA (Co-Orbiting Satellite Assistant) 人工衛星のまわりを周回する小型  (質量100g程度)のミニ人工衛星。一週間程度飛行できるものが現在、開発が  進んでいる。
cosh (cosine hyperbolic) 双曲線余弦。  →双曲線関数
COSE (Common Open Software Environment) UNIXの操作環境統一のために  設置された団体。1993年にHP,IBM,SCO,Sun,USL,Univelが設立。  →UNIX
cot (cotangent) 余接。  →三角関数
coth (cotangent hyperbolic) 双曲線余接。  →双曲線関数
CP (Commercial Paper) コマーシャル・ペーパー。
CP (CouPling) BL文化の用語で「カップリング」。
CPマスク (Copy and Paste mask?) 画像にモザイクを掛ける技法で、一般に  元の画像が簡単に復元可能なものの総称?。  →マスク
CPA (Certified Public Accountant) 公認会計士。
CPA (Cost Per Acquisition) 顧客をひとり獲得するための平均費用。  またバナー広告で、利用した人が広告主と契約するとマージンが入る方式。  →CPC,CPM
CPAN (Comprehensive Perl Archive Network) Perlのライブラリ・モジュール  を集めた巨大アーカイブ。これを利用することにより、様々な機能を手軽に  プログラムに組み込むことができる。
CPB (Command Parameter Block) SCSIにおいて、SCSIボードからSCSI機器  に送られるコマンドが格納されたデータ。
CPC (Cost Per Click) インターネットのバナー広告のシステムで、クリック  単位で料金を支払うもの。PPC (Pay Per Click) とも。バナー広告の主流で  ある。もうひとつの流儀は Pay Per View.  →CPA,CPM
CPGA (Ceramic Pin Grid Array) ICのパッケージ方法のひとつ。