Clackamas Intel 64開発コードネーム。後にCT(Clackamas Technology) 
 と改称された。このプロジェクトの経緯については、このプロジェクトに 
 先行したYamhillの項参照のこと。 

Clarkdale IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
ClariS (Clara + Aris) 日本のセルフプロデュース歌唱デュオ。元々クララと  アリスのペアだったのでふたりの名前を合成してクラリスであったが、  2014年6月にアリスが脱退してしまい、一時期クララ1人で制作活動を行って  いた。しかし友人のカレンが練習相手を務めるうちに正式メンバーとなり、  2014年11月からクララとカレンのユニットになった。メンバーのプロフィール  は明らかにされていないが、クララとアリスは2012年3月に中学を卒業したこと  が公表されている。
Claris アップルの子会社で、マッキントッシュ用のアプリケーション・  ソフトを作っていた。いろいろな変遷を経たのち、現在はClarisWorks  などはアップル本体に移してFileMakerを主力商品と位置づけ、社名も  FileMaker社という名前に変わった。
ClarisHomepage Clarisが販売していたホームページ作成ソフト。現在は  単に Homepage の名前になり Clarisが名前を変えた FileMaker社から引き  続き販売されている。
ClarisMail Clarisが販売していたメールソフト。  英語版の現在の管理がどうなっているのかよく分からないのですが、日本語  版については、アップルから出ているようです。
ClarisWorks Clarisが販売していた統合ソフトで、ウィンドウズでいえば  MicrosoftWorks のようなもの。以前は AppleWorks という名前であった。  ワープロ・ドロー・ペイント・表計算・通信の機能を持っている。現在は  Appleの管理になり、またAppleWorks の名前に戻った。(日本語版はまだ  「クラリスワークス」のまま)
Clarksfield IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
Class =クラス
.class Javaの中間オブジェクト。
Classic →Macintosh Classic
Classic MacOS_X上で従来のMacOS用のソフトを動作させるための互換  環境。以前は BlueBoxと呼ばれていた。
Classmate_PC Intelが提唱する、子供向けの小型ノートパソコン。  以前はEduwiseと呼ばれていた。  →OLPC
ClawHammer →Athlon
CLD (CLear Direction) インテルのx86系のCPUの命令で、文字列操作命令  の走査方向を標準に戻すことを指示するもの。
Clear マッキントッシュのキーボードのキーのひとつ。消去の指示に使用。
ClearType Microsoftが1998年11月に発表した小型携帯端末。
ClearType Microsoftが開発した画面上で細かい文字を美しく見せるための  技術。通常のアンチ・エイリアシングと同様に中間階調を利用するのだが  ディスプレイがRGBの三色の画素の並びで構成されていることに注目。各画素  ごとの表示を制御することでより的確な見せ方をする。このようにピクセル  を分割して制御する技術を SPR(Sub Pixel Rendering)と呼ぶ。    ClearTypeは同社の電子ブックリーダーMicrosoft Readerに初め搭載され、  その後Windows XPにも実装された。またWindows VISTAで登場した  新書体メイリオはClearTypeを使用することを前提にデザインされている。
CLI (Clear Interupt Flag) インテルの86系CPUの命令で 割り込みを禁止  するもの。許可する時は STI。ただし NMI (Non Maskable Interupt)は  CLI/STIの設定とは無関係に発生する。
CLI (Call Level Interface) SQLにおけるデータベースへのアクセス手順。
CLOS (Common Lisp Object System) オブジェクト指向言語の一種。
Click クリック。マウス及びそれと同等の装置(タッチパツドなど)におけ  る基本操作のひとつで、ボタンを打つ操作のこと。1回打てばシングル・ク  リック、2回打てばダブル・クリック、3回打てばトリプル・クリック。  2回打ったのがダブルクリックなのか、2度のシングルクリックなのかの判定  規準は、各自の好みの時間間隔に設定できるようになっているから、運動神  経のよくない人(私のような人)でも安心である。  ソフトによっては5回クリックくらいまでに対応する処理が定められている  ものもあるが、これはつらい。やはりダブル・クリックまでにとどめて  おいてもらいたいものである。  →マウス,かちり
Click_Income メールマガジン配信サイトのひとつ。www.clickincome.net
Clik! アイオメガ社が発売している小型のリムーバブル・ディスク。  名刺の半分くらいのサイズで40MBの容量を持つ。    この容量の分野は既にコンパクト・フラッシュが96MB,スマートメディア  が64MB, メモリースティックが32MB と、メモリーの時代になっており、  この土俵でディスクの規格が生き残るのは厳しいかも知れない。  →記録メディア
CLIS/400 (Comprehensive Library Information System for AS/400)   IBMが販売している図書館用業務パッケージ。
CLR (Common Language Runtime) .NETのソフトを動作させるエンジン部分。  .NET対応のソフトはCLRへの命令(マネージコード)で書かれている。
CLS (Certificated Lotus Specialist) ロータス社がノーツなどの製品  のアプリケーション開発者やシステム管理者の技術水準を認定するため  に設けた制度。    一般に大手のソフトメーカーは大抵みなこういう制度を創設している。
CLUT (Color Look Up Table) カラー・パレットのこと。同項参照。
CLV (Constant Linear Velocity) 光ディスクなどの読み方のひとつで線  速度を一定にするもの。逆に角速度を一定にするものはCAVという。    円周は、外に行くほど長いので、CLVの場合、外側の一周を読む時間は  内側の一周を読む時間より長くかかる。    CAVの場合は内側でも外側でも同じ時間で読むので、内側と外側では記録  密度が異なることになる(外側ではまばらに書かれている)
CM (Commercial Message) 広告。  →PR,CF
cm (centi-meter) センチメートル。10mm。100分の1メートル。  →dm,mm
CMC (Common Messaging Calls) X.400標準化団体によって定められた  メッセージ(電子メールなど)を処理するプログラムのための標準的な  関数インターフェイス。
CMC (carboxy methyl cellulose) カルボキシ・メチル・セルロース。  パルプを水酸化ナトリウムとモノクロル酢酸で処理してつくられた物質。  水に溶けて粘性のある液体となり、建材や美容整形の素材に使用される。  豊胸手術用のバストパックに使用した場合、万一破裂しても尿とともに  体外に排出されてほとんど無害とされ、従来のシリコンパックに代って  よく使用されるようになってきた。