Caldera_Linux カルデラ社が配布しているLinux
CALS (Commerce At Light Speed) 生産者と利用者の間で製品やサービスに  関する情報を共有し、製造工程を管理するとともに、販売や決済までを  ネットワーク上でおこなうための規格。最初アメリカ国務省が定めた  規格が発展してきた。「CALS」という名前自体は変わらないのだが、  何の略かというのが変遷してきている。  Computer Aided Logistic Support  →ComputerAidedAcquisitionandLogisticsSupport  →ContinuousAcquisitionandLife-cycleSupport  →CommerceAtLightSpeed
CAM (Computer-Aided Manufacture) コンピュータを利用した製造。
CAM (Content Addressable Memory) 連想記憶。
Camino インテルのチップセット820開発コードネーム
CAMP (Children's Art Museum and Park) CSKグループが子供達に  様々な先進のテクノロジーの体験をしてもらうために行っている活動。  →大川センター
CAN (Controller Area Network) 自動車車内用のLANのコントーラ。モトロ  ーラが最初開発した。ガソリンやエンジンの制御などの用途に使用されてい  るが、そのうちもっと高度な作業もすることになるであろう。
CAN (CANcel) 通信符号で取り消しを表す。
CanBe →98CanBe
Canna 日本電気が開発した日本語入力システム。日本語入力システムとして  はマイナーな部類にはいるが、意外と使われていたようである。
Canon →キヤノン
Canonical Ubuntu Linuxの管理をしている会社。  オフショアのマン島に登録されている。
Cansus PowerMacintosh9600の開発コードネーム
CAP (Carrierless Amplitude/Phase modulation) 変調方式のひとつ。
Cap 2chで主として運営の協力者に発行している識別id。  これを使用すると、★のついたハンドルが使用できる。  なりすまし防止→帽子→cap という駄洒落。  →trip
Capone カポネ。MacOS7.5の開発コードネーム。ほぼ同時期の発売になりそうで  あったMicrosoftのChicago(Windows95)の市場を荒らしてやろうという  ことでこの名前であったようであるが、実際にはカポネはアンタッチャブル  たちの手により収監されてしまったかのようである。シカゴは大きな繁栄  を手にした。    ※アル・カポネは禁酒法時代のヤクザの大親分でシカゴを地盤にしていた。   1929年の聖バンタインデーの虐殺も彼の指示によるものと言われている。   1933年のシカゴ万博を前に政府はカポネ逮捕のための特捜班、通称   アンタッチャブルを組織して1931年に脱税容疑で身柄を拘束した。   かなり不公正な裁判(普通なら無罪になる)の結果カポネは懲役11年に   処せられる。カポネが獄中にいた間に悪名高き禁酒法は廃止される。
CAPS PC98のキーのひとつで、これをonにしておくと、そのままアルファベ  ットのキーを打っても大文字で入る。
CapsLock DOS/V機やマッキントッシュのキーのひとつで、これをonにして  おくと、そのままアルファベットのキーを打っても大文字で入る。PC98の  CAPSに相当する。PC98のCAPSやマッキントッシュのCapsLockは単独で押せ  るが、DOS/V機のCapsLockはシフトキーを押しながら押すことでon/offさ  れるようになっている。    斯くして、PC98とマックとDOS/Vを並べて作業をしているとすさまじい  打ち間違いをするのである。。。。困ったものだ。
CAPTAIN (Character And Pattern Telephone Access Information Network system)  NTTが開発・運用していた汎用ネットワーク。専用のCAPTAIN端末又はCAPTAIN  アダプターを装備したパソコンを使用する。    出だしの段階で意義が理解してもらえず、しかも最初は高価な専用端末しか  なかったため自治体や電力会社のような所にしか端末が設置されずコンテンツ  の提供者も少なかったため完璧につまづいた。最初は日本語にも対応していな  かった。のちにパソコン通信の普及に合わせてやっと意味を理解した人たちが  使い始め少しずつ実績をあげていった。公共施設の予約は全部キャプテンから  ということになった自治体などもある。    しかしインターネットの普及でこのようなクローズでしかも特殊なプロトコル  を使用するシステムはほとんど忘れられることとなった。    最もよく運用されていた時代でも、公共データベース・システム的な色彩が  強く、また速度もセンター→端末は4800BPS、端末→センターは300BPSと  異なる速度を使用していて、そういう用途で使われることを前提とした  設計になっていた。
CAPTCHA (Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart)  画像認証と最近は訳されている。ネット上の様々な操作でスクリプトに  よる自動実行を排除するため、画像になった数字や文字を表示して  そこに出ている文字を入力してもらうもの。    人間の文字認識能力がコンピュータより遙かに高いことを利用したものである。  一般に画像は自動処理で読まれにくいように様々なサイズ・傾き・色に  なっていて実際問題として人間にもかなり読むのが困難な物もある。
Cara 「カーラ」。ツーカーセルラーが販売する同社の携帯電話に接続する  だけで電子メールが利用できる端末。WWWもブラウズ可能。
Carbon Macintoshのツールボックスのライブラリをソフトでシミュレートする  もので、MacOS9, MacOS X の双方で同じインターフェイスで動作する。この  ため、旧Macと新Macの双方で動作するアプリケーションを開発するのに  使用された。なお、旧MacでサポートしているのはPowerPCのみであり、  68Kはサポートされていない。    2006年現在、マック用のアプリケーションを開発している会社の多くは  既に旧OSのサポートを打ち切っており、現在はCarbonではなく、MacOS X  でナチュラルに動作するCocoaの使用が主流になっているものと思われる。
Card_Bus →カードバス
CARP (Cache Array Routing Protocol) 複数のプロキシ・サーバ間で、  キャッシュを分散させるためのプロトコル。
CAS (Column Address Strobe) DRAMのアクセスに使われる信号のひとつ。
CAS_latency →CL
Cascades インテルのPentium III XeonのFSBを133MHzにしたものの  開発コードネーム
CASE (Computer-Assisted Software Engineering) コンピュータを利用した  ソフトウェア開発。