CMYK (Cyan-Magenta-Yellow-Key) 実際の商業印刷では上記CMYの色の三原 
 色に加えて黒を使い、画面にメリハリを付ける。最近は個人向けのカラー 
 プリンターでも CMY でなく、CMYK になってきた。 
  
 →YMCK

C/N (Carrier to Noise ratio) 搬送波対雑音比。  →S/N
CNE (Certified NetWare Engineer) ノベルが認定したNetwareの技術者。
CNI (Cerified NetWare Instructor) ノベルが認定したNetWareの指導を  する講師。  →NAEC
CNN (Cable News Network) アメリカのニュース専門放送局。www.cnn.com
CNT (Carbon Nano Tube) →カーボン・ナノチューブ
c/o (care of) (手紙で)「気付」。
co.jp JPNICが割り当てている日本のドメイン(Second Level Domain)のひと  つで、企業に限定して割り当てられているもの。個人では取得できない。
COA (Certificate of Authenticity)  Microsoft製品に貼ってある  プロダクトキーなどが書かれたラベル。正規品であることを確認するのに  使用する。
COARA 大分県で運営されているプロバイダ。以前はパソコン通信サービスで  あった。地域の公共的団体が運営したネットが成功した珍しい例である。  もっとも大分県は知事の平松氏がそもそもコンピュータの専門家なので  ある意味ではしごく当然だったかも知れない。
COAST (Cache On A Stick Module) キャッシュメモリを小さな基盤に搭載した  メモリーモジュールの規格。1996年頃まで使われていた。
COAX (COAXial cable) 同軸ケーブル。
Cobalt Sun Microsystemsが販売していたサーバーの製品シリーズ。  サーバー管理ソフトと一体化されており、イージーメンテナンスが特徴。  大量に導入して大規模サイトの構築やプロバイダ事業などができるよう  になっていた。最初に出た立方体型のQubeシリーズとその後出たピザ  ボックス型のRaQシリーズがある。QubeはQube2,Qube3,Qube3Plusなどが  あった。RaQはRaQ2,RaQ3,RaQ4,RaQ550と進化した。生産は2003年11月で  終了したがまだ数年間は現役で動くものと思われる。  後継はFireシリーズ。    Cobaltは元々1996年にMark Orr, Mark Wu, Vivek Mehera の3人が作り  Cobalt社を設立して販売していたものである。それを2000年9月にSunが  会社まるごと買収してSunの製品となった。    →BlueQuartz
Cobington インテルのCeleron開発コードネーム
COBOL (COmmon Business Oriented Language) 事務処理で広く使われたプ  ログラミング言語。  1980年代ころ、汎用機のプログラムの2/3はCOBOLではないかとも言われた。  オフコンになると、ほとんどCOBOLを動かすためのマシンであるといって  いいくらいであった。(その当時はパソコンはBASICを動かすためのマシン  だったかも)1970年代までは FORTRAN と並ぶ二大言語といわれた。  FORTRANはIBMでJohn Backusらによって開発されたが、COBOLは Grace Murray  Hopper が召集した短期言語委員会で設計され、その後の仕様はCODASYL  で管理された。この時元になったのは、IBMのCOMTRAN,ユニバックのFLOW-  MATIC, ハネウェルのFACT である。(HopperはFLOW-MATICの設計者で、この  事績により、しばしばCOBOLの母と呼ばれる)  アメリカ政府はCOBOLの使えないコンピュータは買わないという強引な普及  政策を取ったため、COBOLは広く使われるようになった。  COBOLは当初のCOBOL60から、COBOL61, COBOL68, COBOL74, COBOL85 と発展  して来た。現在でも大企業の事務処理システムでかなり使われているのでは  ないかと思われる。COBOL新規格が2000年に制定されるらしい。  FORTRANと比べて、COBOLは2000年問題を起こしやすい面を抱えている。  FORTRANはだいたい2進数で処理しているので、みんなたいてい short integer  で年の値を管理していた。従ってそもそも4桁格納して構わなかったが、COBOL  の場合は10進数の処理なので、メモリーやディスクの節約のため1980年代まで  多くのプログラマーが2桁で処理していた。  (1983年頃、30MBのハードディスクが確か500万円くらいした。当時ディスク  の容量節約は至上命令であった。この500万円のハードディスクはフロッピー  より動作が遅かった。それでも「大容量」だから使っていた。)  →OOCOBOL,MicroFocus
COBOL74 COBOLの規格がある意味で完成したものと言える。相対ファイルや  索引ファイルのアクセス、プログラム間連絡機能(つまりサブルーチン)、  通信機能などが加わった。
COBOL85 美しいCOBOLである。構造化命令が大量に加わり、従来のひじょうに  保守しづらいソースを産み出しがちな言語から、新しい時代に対応した大規模  なプログラミングのしやすい言語に生まれ変わった。COBOL85では、ほとんど  GOTO命令を書く必要がなかった。    COBOL74で5000ステップのプログラムをテストするのは苦労したが、COBOL85で  は平気で2万ステップのプログラムを書くことが出来た。 (COBOL85の2万ステップはCOBOL74で書けば3〜4万ステップくらいに相当する。   しかし Visual C++ で書けば4000〜5000ステップ程度である。そしてVisual   C++ だと3万ステップくらいのプログラムを平気で組める。)
COBOL97 日立が開発したCOBOLで2000年に制定される見込みの新規格を先取り  したもの。また富士通も PowerCOBOL97 という製品を出している。COBOL97と  いう国際規格は存在しない。
COBRA コナミと日本IBMが共同開発したゲーム開発機。
Cocoa MacOS_X上でネイティブに動作するアプリケーション開発用のライブラリ。  開発コードネームは YellowBox。    従来のToolboxに代わるものである。なお、MacOS9, MacOS Xの双方で動作する  アプリケーションを制作する場合はこれの代わりにCarbonというライブラリ  を使用する。    Cocoaは当初 Javaとの関連を言われていて Java→Coffeeとの連想からCocoaと  いう名前が生まれたともいわれる。しかし現在のCocoaはObjective-Cの  インターフェイスを持っており、他の言語から使用する場合は、インターフェイス  を変換してくれるソフトが必要である。
COCOM (Coordinating Committee for Export to Communist Areas)   対共産圏輸出統制委員会。ココム。
COD (Chemical Oxygen Demand) 化学的酸素要求量  →BOD
COD (Concise Oxford Dictionary) コンサイス・オックスフォード辞典
COD (Cash On Delivery) 代引き。