CHS (Cylinder Head Sector) ディスクの物理的な位置を示すための数値。 
 CCHSSともよく書かれる。たとえば、02-3-21 というのは、2シリンダ目 
 の第3面の21番目のセクタということである。 
  
 ただし最近のディスクではこのCHS値は実際の物理構造を反映していない 
 ことも多いようである。 
 →LBA,拡張INT13

CHS (CHinese Simple) 中国語の簡体字(中国本土仕様)。
CHT (CHinese Traditional) 中国語の繁体字(台湾仕様)。
CHTML =CompactHTML
CI (Corporate Identity) 1980年代に盛んに言われた、企業のイメージの  確立・浸透のための企画。成功したところもあるが、多くの企業では単に  会社のマークを変更したり、社名を何をしている会社か分からないような  横文字に変えたりしただけで終わってしまった。
CIA (Central Intelligence Agency) アメリカの中央情報局。
CIAC (Computer Incident Advisory Capability) アメリカでスパムメール  やウィルス情報などを提供している政府機関。
CIC (Credit Information Center) 信用情報機関のひとつ。信販系が  主に加盟している。
CID (Character IDentifier Font / Charater ID-keyed font ?)  日本語Postscript用のType1フォントの一種。Adobeとモリサワが開発  した。従来のOCFよりパフォーマンスが改善されている。  ただしOCFと同様にダウンロード印字ができないのでプリンタ側にこの  フォントがインストールされていなければならない。    →OpenType
CIDR (Classless Inter-Domain Routing) IPアドレスの使用効率を改善  するために考案された、8ビット単位ではなく細かい制御をする制御方式。    CIDRではクラスA(8-24),クラスB(16-16),クラスC(24-8)といった区分けを  せずにサブネットマスクでIPアドレスのネットワーク部とホスト部  を分ける。たとえばIPアドレスが192.168.1.0 サブネットマスクが   255.255.255.240の場合ネットワーク部が28bit, ホスト部が4bit という  ことになるので、192.168.1.0/28 といった書き方をする。     255.255.255.0   → 24 (256台)   255.255.255.128  → 25 (128台)   255.255.255.192  → 26 ( 64台)   255.255.255.224  → 27 ( 32台)   255.255.255.240  → 28 ( 16台)   255.255.255.248  → 29 ( 8台)   255.255.255.252  → 30 ( 4台)   255.255.255.254  → 31 ( 2台)   255.255.255.255  → 32 ( 1台)  →IPアドレスのクラス,IPアドレス枯渇問題
CIE (Commission International de l`Eclairage) 国際照明委員会。  XYZ表色系、l*a*b*表色系、l*u*v*表色系などを定めている。特にXYZ表色  系はDTP分野で利用されている。
CIF (Common Intermediate Format) テレビ画像の変換用の中間形式で  352×288ドットの一般ビデオ程度の画質のもの。
CIFF (Camera Image File Format) デジカメ用のファイルシステムのひとつ。  画像本体はJPEG/JFIFで記録し、撮影時間やサムネイル画像なども同時に  記録できる。  →Exif,DCF
CIFS (Common Internet File System) インターネットにも対応したファイ  ル共有技術(結果的にはリモートアクセス)を含むファイルシステム。
CIM (Computer Integrated Manufacturing system) 製造業における統合生産。
CIM (Compuserve Information Manager) CompuServe用のグラフィカルな  通信ソフト。NiftyServeNiftyManagerのお手本になったとも。
cinepack ラディウス社が開発した動画圧縮技術。QuickTimeVideo_for_Windows  で使用されている。
CIO (Chief Information Officer) 情報戦略統括役員。  →CEO
CIR (Channel Impulse Response) 伝送路のインパルス応答。
CIR (Component Information Representation) 電子データブックの標準化  のためのアメリカの技術小委員会。
CIRC (Cross Interleaved Reed-solomon Code) デジタル信号のエラー訂正  方式のひとつ。 CDで採用されている。
Cirrus_Logic ビデオチップを作っているメーカー。
CIS (Contact Image Sensor) スキャナなどに使用されている撮像素子の一種。  名前の通り、近くでないと読みとれない。
CIS (Commonwealth of Independent States) 独立国家共同体。旧ソ連の  諸国が形成した連合。
CIS (Compuserve Information Service) Compuserveの別名。
CIS (Card Information Structure) PCMCIAカードのカード属性情報。
CIS (Customer Information System) 顧客情報システム。基本的には顧客  の名簿管理とダイレクトメール発送。また売上と未入金の管理と請求業務  およびブラックリストの管理などを行うのが基本である。
CISA (Certified International System Auditor ?) 国際公認情報システム監査人。
CISC (Complex Instruction Set Computer) RISC(Reduced Instruction Set  Computer)のメーカーやそういう構造のCPUのフリークが従来型のCPUのこと  を呼んだ言葉。    RISCは命令の数を厳選して回路を単純化することにより高速化したCPUであ  るが、CISCはそれに対して、従来型の多数の命令を持った複雑なCPUとされた。  RISCの理想は命令数が単純であることから全ての命令が1サイクルで実行で  きるのが理想だったのだが、実際にこの言葉が言われるようになった時点  のRISCの代表であるSparcやPowerなども必ずしも全ての命令を1サイクルで  実行できる訳ではなかった。  一方、一般にCISCの代表であるといまだに思っている人の多いインテル社  のCPUも、実はi486以降は、RISCの考え方を取り入れて、頻度の高い命令  を1サイクルで実行できるように工夫しており、このi486以降のインテル  のCPUのことを RISCとCISCの中間に位置するとして MISC (Mixed  Instruction Set Computer) と呼ぶ人もいる。  現在では実際問題としてRISC/CISCという区別は、多くの計算用レジスタを  持ち演算を主としてレジスタ間で実行するようにしているCPUがRISCであり、  メモリとの間で演算することを主とする物をCISCと呼ぶという認識の仕方が  一般的である。
CISPR (Comite International Special des Perturations Radioelectrique)  国際無線障害特別委員会。