CF (Commercial Film) 広告映像。 
 →CM,PR

CF (Compact Flash) →コンパクト・フラッシュ
cf (confer) 比較せよ、の意味のラテン語の略号。
CF (Crystal Fine) セイコーエプソンが開発したTFD液晶MD-TFDの  改良型。MD-TFDが4096色しか出なかったため、これを搭載した携帯電話  ではソフト的に26万色にしていたが、CFではハード上で26万色の発色が  得られる。
CFA (Certified Financial Analyst) 有資格証券アナリスト。
CFML (Cold Fusion Markup Language) Allaire社のCold Fusionで用いられ  るスクリプト言語。
CFO (Chief Financial Officer) 最高財務責任者。  →CEO
CFRP (Carbon Fiber Reinforced Plastics) 炭素繊維強化プラスチック。  ACMの代表格で、航空機などの材料に使用されている。  →GFRP,プレプレグ
CG (Computer Graphics) コンピュータ上で絵を取り扱う技術の総称。
CGアニメ (Computer Graphics in Animation) 映画やテレビの番組で流す  アニメーションの一部または全部をCGで制作すること。    初期のディズニー・アニメなどは「フルアニメーション」といって、全て  のフレームに対応するセルを描いていた。そのため、こういうアニメの動  きはひじょうにやわらかである。しかしそのうち制作費を抑えるため、フ  レームの数を減らされるようになり、登場人物の動きは不連続になりやや  機械的な感じさえするものも出てきた。    CGアニメの場合は、最初と終わりの画像があれば、その中間の画像を自動  的に生成できるため、フルアニメーションを比較的楽に制作することがで  きる。CGアニメは初期段階では人海戦術で手作業で制作した普通のアニメ  に比べて遙かに費用がかかり、いわば趣味的なものであったし、CGアニメ  特有のキャラの動きが、見る人に違和感や不快感を与えることが多かった。    しかしその後セルアニメの動きを研究し、違和感の少ない動きをCGアニメ  でも実現できるようになったことから、2001-2003年に放送された  「星のカービィ」などは3DCG技術をふんだんに使用しているのに見る  側にほとんど違和感を感じさせない良作になっていた。    その後アニメ制作の現場では、フルアニメーション技術を使用しない、  従来のセル方式に準じる制作においても、着色や「セルの重ね合わせ」  などはコンピュータ上でブラシやバケツツールなどを利用して着色したり  レイヤーの重ね合わせで合成するなどの方法が採られるようになり、  現在では物理的なセルはアニメ制作には使用されなくなった。
CG映画 (Computer Graphics in Movie) 映画の画像(実写)の一部をCGで制作  すること。ピアノ線吊り・フィルムへの手描き/切り貼り・ブルーバック  に続く第四の特撮といえよう。  (昔の実写版・鉄腕アトムはアトム役の子役をクレーンでビルの屋上から  吊って撮影したらしい)  1984年の映画「Neverending Story (原題 Die Unendliche Geschichte)」  などは、そういう技術を使用した比較的初期の作品ではないかと思われる。  この時代はハードディスクが高価だったので映画のフィルムをレーザー・  ディスクに焼いて、それをコンピュータで編集した。しかしこの時代のCG  はまだCGということが、はっきり分かるものであった。  1995年の「Babe,the Gallant Pig」では豚が話す時の口の動きをCGで制作  して、ほんとうにしゃべっているかのように見せるということが行われた。  この作品の場合、映画を見た人の大半がこれがCGであることに気づかなか  ったであろう。    1993年の「Jurassic Park」や1997年の「Lost World」はCG技術がふんだ  んに使用された作品である。  最近注目されているのは、映画のスタント部分。つまり危険な撮影部分を  CGで作ってしまおうという動きである。1992年の「Batman Returns」では  屋上から飛び降りるバットマンがCGであった。    スタントマンが死亡する事故というのは、毎年発生しており、この技術が  発達すればそういうことを避けることができるが、アクション俳優側から  は仕事がなくなるとして反対運動も起きているようである。
CGソフト CGを扱うソフトには色々な種類がある。  お絵かきソフト : フリーハンドなどで絵を描くソフト。基本的にはドット    単位で編集するペイント系と図形の要素で編集するドロー系に分    かれる。ドロー系の高級ソフト(具体的にいうとIllustrator)では    PostScriptに対応していて高度なプロユースに耐えるようにできて    いる。    初心者には一般にペイント系が扱いやすくて直観的である。また表現    力も豊かである。MacPaintは初期の傑作で、その後のペイント・ソ    フトのお手本になったが、KidPixはおもちゃみたいな外見で易しい    わりに非常にパワフルで人気が高かった。  特定用途ドローソフト : 初期の頃、円グラフや棒グラフのようなビジネス    グラフを作成するソフトがあったが、現在は表計算ソフトに吸収さ    れてしまった。フローチャートを描くソフトはアイデア・ブロセッサ    に吸収、あるいは発展する傾向にある。組織図を描くソフトはワープ    ロなどに添付されるようになった。  CADソフト : 家やビルなどの設計ソフトは独自の発展を遂げた分野である。  写真編集ソフト : 最近ホームページ文化の普及で使用者が急速に増えてい    る。この分野ではPhotoshopが定番中の定番。  オーサリングソフト : CD版の観光案内とか操作説明書、ゲームなどを    制作するためのソフトで、1990年代半ばにはDirectorが事実上の    標準であったが、現在ではFlashにその役目をほぼ譲った。  3Dソフト : 3次元グラフィックの製作用のソフト。挑戦する人が多い    が挫折する人も多い分野である。
CGA (Color Graphics Adapter) IBMのPC/XTで使用された画面表示規格のひとつ。  テキストモードでは80文字×25行。  グラフィックモードでは 640x200x2色 または 320x200x4色。  →MDA,解像度
CGI (Computer Graphic Interface) ディスプレイ・カードとパソコンとの  のインターフェイス。
CGI (Computer Generated Image) コンピュータで生成した画像。
CGI (Common Gateway Interface) インターネット上のホームページで、  ホームページの開設者が補助的に使用できる、サーバー上で動作するソフ  トウェアのこと。ホームページ上でソフトを動かす方法は何通りかあるの  で以下に簡単に整理しておく。      Java_Applet 閲覧者のマシン上で動作する。マシンにより動作の     仕方が変わる可能性がある。或いは動作しないこともある。ホーム     ページ上に一定の枠を設定し、その中でのみ動作する。ソースコー     ドを閲覧者から隠せるのが利点。    JavaScript 閲覧者のマシン上で動作する。ホームページの見え方     そのものを制御する。ソースコードは閲覧者にも見える。比較的     閲覧者の環境を問わない。    SSI サーバー上で動作し、ホームページの見え方をダイナミックに     制御する。ソースは閲覧者には見えないが、あまり大したことはできない。    PHP 仕組みはSSIと似ているがかなり強力な機能を持っている。    CGI サーバー上で動作し、ホームページ上で種々の動作をさせる。     ソースは閲覧者には見えない。      このほかにも、たとえばMacromediaのFlashなどを使用する手もある。  また、Dynamic_HTML など使う手もある。  むろん、ホームページの開設者でなく、サーバーの管理者であれば、サー  バー上でそもそも色々なソフトを動作させることができる。  CGIは一般に、Perl, Ruby, C, C-shell, B-shell などで書かれ  るが、多くはPerlで書かれている。そのため、CGIとPerlをほとんど同じ意味  に使っている人もいる。むろんPerlはCGIのためだけの言語ではないが、  CGIによって急速にユーザーが増えたのも事実であろう。    →PHP,Ajax,Java,JavaScript