CCIR (Comite Consultatif International Radiophonique) 国際通信諮問委員会  

CCITT (Consulting Comittee of International Telegraph and Telephone)  国際電信電話諮問委員会。数々の通信規格を規定している。規格は勧告の  形で出され、VシリーズとXシリーズがある。    ■Vシリーズ アナログ方式の伝送に関する諸規格。   V21=300BPS通信方式   V22=1200BPS通信方式   V22bis=2400BPS通信方式   V32=9600BPS通信方式   V32bis=14400BPS通信方式   V42=データ伝送時の誤り訂正方式   V42bis=データ圧縮方式   V27ter=パソコンファックスの2400/4800BPS   V29=パソコンファックスの7200/9600BPS  ■Xシリーズ デジタル方式の伝送に関する諸規格。
CCK (Complementary Code Keying) 相補符号変調。DSSSを発展させた方式  で、もっと高密度に信号を詰め込めるようにしたもの。
CCL (Communication Command Language file) マッキントッシユで使用さ  れている、モデム等の設定を書いたファイル。
cc:Mail ロータス社が開発した電子メールソフト。1990年頃のLANの世界で  はほとんど標準ソフトの地位を占めていた。
CCMP (Counter Mode CBC MAC Protocol) WPA2で採用されている暗号化の  管理方式。Counter Mode と CBC MACAES暗号を使用する。
CCNA (Cisco Certified Network Associate) シスコシステムズが認定した  ネットワーク技術者。LANの運用保守に当たるルーティング・スイッチング  技術者の資格と、IPXなどの保守に当たるWANスイッチング技術者の資格に  分れている。  →CCC
CCNP (Cisco Certified Network Professional) シスコシステムズが認定した  ネットワーク技術者。CCNAを取ってからでないと受験できない。  →CCC
ccTLD (country code Top Level Domain) インターネットにおいて国ごとに  定められたトップレベルのドメイン。日本を表すjpやイギリスを表すukなど。  →TLD,gTLD,sTLD
CCU (Communication Control Unit) 通信制御装置。
CD (Compact Disc) 音楽または情報を記録するたるの小型光ディスク。  SonyやPhilipsなどで開発された。
CD (Carrier Detect) RS232Cの信号線の1つ。相手から信号が送られて  きていることを示す。
CD (Check Digit) チェック・デジット。この略し方はもしかしたら誤用  かも知れないが、ソフト技術者の文書には見られる。
CD (Current Directory) カレントディレクトリ。またそれを参照・操作する  MSDOSなどのコマンド。
CD (CoDe) コード。この略し方はかなり誤用的である。codeをCDと略す  るのは変な気もするし、はっきり誤用だと主張する人もいるが、ソフト技  術者の文書にはときどき見られる。
CD (Certificate of Deposit) 譲渡性預金。譲渡可能な証書式の定期預金。
CD (Cash Dispenser) 現金自動支払い機。基本的には出金機能だけのもの  を言い、入金機能まで持つものはATMという。
CD (Cyclo-Dextrin) サイクロデキストリン。グルコースが6〜8個環状に  結合した物質で、環の外側は親水性、内側は親油性を示すため、食品工業  などでよく使われる。
CD (Cross Dressing) 異性装。男性が女性のような服装をしたり女性が男  性のような服装をすること。
CD (Conference of Disarmament) 国連のジュネーブ軍縮委員会。1984年発足。
CD (Civil Diffence) (第一次世界大戦の時の)民間防衛。
CD (Coefficient of Drag) 空気抵抗係数。
CD (Contagious Disease) 伝染病。
CD (Corps Diplomatique) 外交団。
CD (Committee's Draft) 委員会原案。
Cd (CaDmium) カドミウム。
cd (candela) カンデラ。光度の単位。
cd (cord) コード。薪の量の単位??
CDキャディ CD(Compact Disc)のパソコンへの挿入方式のひとつで、CDを専用  の透明プラスチックケースに収めてから挿入するもの。初期の頃はこれが  多かった。
CDトレイ CD(Compact Disc)のパソコンへの挿入方式のひとつで、CDをセット  する台がパソコンから飛び出して来て(手で引き出すものもある)、そこに  はめてから押し込む方式。最近の主流である。
CDA (Communication Decency Act) 通信品位法。アメリカで未成年を猥褻な  画像などなどから守るための法律。
CDATA (Character DATA) XML文書において、このデータセクションにおいては  <や>などの特殊な記号が出てきてもタグなどではなく単なる文字列として処理  することを指定するもの。<![CDATA[ で始めて ]]>で終わる。
CD-DA (Compact Disc Digital Audio) 音楽用のCD、あるいはその記録方式。
CDDI (Copper Distributed Data Interface) 銅線配線つまりツイストペアケーブル  を利用したFDDI。FDDIと同じく100MBPS.
CDE (Common Desktop Environment) UNIXの統一デスクトップ環境。
CD-E (Compact Disc Erasable) 消去可能なCD。CD-RWの旧名称。
cdev (Control panel Device?) マッキントッシュのコントロールパネル書類。
CD-Extra (Compact Disc Extra) CDの最初のセッションに音楽データを記録  し、2番目のセッションにコンピュータ用のデータを記録したもの。一般  にデータ部にアーチストのビデオクリップを収録したり、あるいはデータ  の方がメインで、音楽の方はBGMとして使用するなどといった使い方がされ  ている。以前はCD-Plusと呼ばれていた。
CDF (Channel Definition Format) マイクロソフトのプッシュ型情報配信  システムのデータ形式。
CDFS (Compact Disc File System) OSのコンポーネントで、CDのファイルを  管理する機能。
CD-G (Compact Disc Graphics) 音楽用CDの空いている所に画像を入れてお  いて、家庭用テレビで画像を見ることができるもの。
CD-I (Compact Disc Interactive) 対話型のゲームやガイドなどのための  CD規格。あまり普及しなかったかも知れない。たいていこの分野は通常の  CD-ROMの規格のフォーマットの上で、Directorを動作させている。
CD-I_DV (Compact Disk Interactive - Digital Video) CD-I にデジタル  ビデオの再生機能を加えたもの。
CDK (Control Development Kit) OLEコントロールを作成するための開発  キット。Visual C++ 4.0 以降は標準の開発環境に吸収された。
CDMA (Code Division Multiple Access) アメリカで使用されている携帯電  話の規格のひとつ。