CAS (Column Address Strobe) DRAMのアクセスに使われる信号のひとつ。 

CAS_latency →CL
Cascades インテルのPentium III XeonのFSBを133MHzにしたものの  開発コードネーム
CASE (Computer-Assisted Software Engineering) コンピュータを利用した  ソフトウェア開発。
CASEツール CASE用のツールと称するもの。各大手コンピュータ・メーカー  は各自CASEツールを開発していたと思う。(例えば日本電気はSOFPIA)。  また、「よくできたCASEツール」というふれこみのソフトもよくある。  しかし残念ながら、私は本当に「使える」CASEツールというのを見たこと  がない。以前いた会社でSOFPIAを導入したのだが、SOFPIAだけでは使いに  くいという声が社員の中に強烈に出てきたため、その補助ツールを私が自  作して提供した。ところが、そうすると、みんなその補助ツールばかり使  い、誰もSOFPIA自体を使わなくなってしまった。。。。。  私はむしろ昔のマッキントッシュの公式開発キットMPWや、マイクロソフト  のVisual Studio のような環境の方がよほど CASEツール としてしっかり  していると思う。
Casiopea カシオペア。フュージョンバンドの名前。メンバーは野呂一生・  向谷実・鳴瀬喜博。
CASL 情報処理技術者試験用に通産省が定めた仮想のアセンブラ。COMET  という仮想の機械の上で動作する。なお後にシャープが実際にCASLの動作  する電卓を発売した。
CASS アメリカの郵政公社が提供している住所の照合認証システム。
Cassiopeia カシオペア。星座の名前。W字型の星の配置で有名。北極星の  道標としてよく北斗七星とともによく利用される。
Cassiopeia カシオペア。上野−札幌間を結ぶ寝台特急の名前。
Cassiopeia カシオペア。カシオ計算機が販売していた小型コンピュータ。  WindowsCEを搭載し、コンパクトなボディから東芝のLibrettoと並び、  ひじょうに多くのファンを得た。その後同社はA5タイプのFIVAシリーズおよび  全面液晶方式のシリーズもおなじカシオペアの名前で販売している。下記に  シリーズの主な型名をあげる。  【ハンドヘルド型】  Windows CE 1.0搭載→ A-50,A-51,A-51V  Windows CE 2.0搭載→ A-55V,A-60(185x94x24)  【A5モバイル】FIVAシリーズ  Windows98搭載→MPC-101,MPC-102  WindowsMe搭載→MPC-103  WindowsXp搭載→MPC-205,MPC-206,MPC-206VL  WindowsXp+Linux搭載→MPC-216XL(223x197x21)  Windows2000搭載(法人向け)→MPC-225BS,MPC-225BL  【A5ペンタイプ】  Windows98搭載→MPC-501(210x132x28)  Windows2000搭載(法人向け)→MPC-701  【全面液晶型】  WindowsCE 3.0 個人向け→E-503,E-700,E-750,BE-300  WindowsCE 3.0 法人向け→E-707,E-800  PocketPC2002搭載→E-2000  Windows CE .NET →DT-5100
Castanet マリンバ社が開発したプッシュ型情報配信システム。Javaを  ベースにしている。
CAT (Computer Aided Telemarketing) コンピュータを使用した電話受付  システム。
CAT (Creditcard Authorization Terminal) クレジットカードの加盟店の  店頭に置かれた信用情報参照用の端末。
Catalyst PowerMacintosh7200 の開発コードネーム
Catapult ProxyServer開発コードネーム
CATV (CAble TeleVision) 有線テレビ。昔は有線テレビというとテレビ電波の  届きにくい地域のためのサービスであったが、1980年代からは多数のチャン  ネルを持った、先進的なCATVが登場してきた。また最近この空きチャンネル  を利用して高速のインターネット接続を提供するサービスが一般化した。  2002年の時点でADSLが12Mbpsまでであるのに対してCATVは下りで30Mbps,  上りで10Mbps程度のスピードが出ているが消費者のADSLへの期待感と、  CATV業者自体の基盤の弱さなどもあり必ずしも普及していない。  →ブロードバンド
CAV (Constant Angle Velocity) 光ディスクなどで、どの部分を読む時も  角速度が等しくなるようにデータを記録しておく方式。音楽CDなどはこの  方式である。これに対して、線速度が等しくなるようにするものをCLVと  いい、レーザーディスクなどで使用されている。
CB (Citizen Band) 市民ラジオ。無線の一種。またオンラインのチャット  のことをCBシミュレータ、略してCBとも。
CB (Convertible Bonds) 以前「転換社債」と呼ばれていたもの。株式に転換  可能な社債のこと。現在は商法の改正により「転換社債型新株予約権付社債」  と呼ぶようになっているが、長いので以前の名前の略称のCBで呼ばれることが多い。
CB (Chain Base) チェーンを装着するために道路脇に設けられた場所。
CBB (Connexion By Boeing inc) 飛行機内でのネット接続を提供する会社。  衛星経由でブロードバンドの接続を行う。  東経36度のEutelsat SESAT, 東経144度の Superbird-C などと契約しており  ダウンリンク20Mbps, アップリンク1Mbps 程度を実現している。  →インターネット飛行機
CBC_MAC (Cipher Block Chaining Message Authentication Code)  WPA2で使用されている技術。  暗号ブロック連鎖- メッセージ認証コード。
CBCP (Call Back Control Protocol) リモートアクセス時に、サーバー側  から折り返し電話をかけためのプロトコル。こういうことをするのは、  むろん誰かが、アクセス権のある人になりすまして侵入してくるのを防ぐ  ためである。
CBit (classical bit) 量子コンピュータで使用される量子ビット(キュービット)  に対して、現在のふつうのコンピュータで使われているビットのこと。
CBR (Contant Bit Rate) mp3LAME方式,Fraunhofer方式のエンコー  ディングでビットレートを固定にするもの。Fraunhoferではこの方法しか  選べないが、LAMEではABR,VBRも選べるので、ふつうVBRを選択する。    →ABR,VBR,mp3
CBS (Columbia Broadcasting System) アメリカの放送局の名前。
CC (Carbon Copy) 電子メールで、同報先の指定に使うヘッダー。本来の  宛先(TO:)のほかにCC:で宛先を書くと、同文がその宛先にも届く。似た  ものにBCCもあるが、BCCに指定したものは本来の宛先に届くメールの  ヘッダーには表示されないのに対して、CCに指定したものは表示される  違いがある。一般に相手に「誰々さんにも届けてます」ということを  知らせるために使う。    NIFTYのメールシステムでは、CC:というヘッダーを書くと、同報した人  のリストがメールの末尾にアルファベット順にソートされて表示されて  いた。(この場合単にCC:と書き、CC:の後には何も書かない)