C++ プログラミング言語のひとつ。Cオブジェクト指向の考え方を 
 プラスしたもので、クラスとか遺伝とかいった考え方が入っており、 
 非常に使いやすく、強力な言語である。基本的にはCのスーパーセット 
 であり、初期の頃のコンパイラは C のソースにいったん翻訳するプリコ 
 ンパイラとして作られていた。(むろん今は直接オブジェクトコード又は 
 Pコードのようなバイトコードに翻訳する) 
  
 ++というのは、C において「1加える」という意味なので、C++とはCから 
 一歩進んだ言語という意味である。AT&Tベル研究所のBjarne Stroustrup 
 が設計・開発。1990年前後からユーザーが増え始め、1990年代後半からは、 
 ほぼ C の地位に取って代わった。 
 →クラスライブラリ

C# マイクロソフトが提唱する新しい言語でサンのJavaと似た概念のもの。  文法その他が多くJavaと似ており、事実上 Javaのクローンである。  基本的にはマイクロソフトの.NET構想に沿う開発ツールでBASICC++  の中間層のための言語。マイクロソフトは以前はJavaをこの用途で使おうと  していたがJavaのコンセプトに反するとしてSunと訴訟合戦になり敗訴した  経緯がある。そこで同社はJavaを諦め、独自に C# を開発したのである。    なお#という文字は実は+を4つ並べた形をしていて、これは実はC++++と  いうお遊びなのである。  →Visual_C#_.NET
C#_Builder Borland製のC#開発キット。Microsoft製データベースSQL Server  もサポートする。
C&C (Computer and Communication) 日本電気の小林宏治が1977年に提唱し  た概念でコンピュータ技術と通信技術はいづれ密接に絡み合ってくるとい  うことを予言したもの。その後日本電気の各種のサービスに冠されるよう  になった。ベンチャー企業の騎手などでなく、業界のリーダー的立場にあ  る一人の言葉としては先見の明があった言葉だと思う。
C&C-VAN 日本電気が運用していたネットワーク。PC-VANの兄のようなもの。  PC-VANが始まった頃、私は日本電気の人から「PC-VANは信頼性が低いから  C&C-VANを使用してくれ」などと言われたが、あれは何だったんだろうか。  確かにあの頃はまだQuickVANのような信頼度の高いプロトコルがなかった  かも知れないが。。。。。(結局私はマスターネットを経てNIFTYに行く)
Cシェル (C shell) UNIX用のシェルのひとつ。Bシェルの拡張のよう な形になっている。カリフォルニア大学バークレイ校で開発された。
Cバス (Compatible bus) PC9801シリーズで使用されていた16ビットバス。  昔は一般に拡張ボードは Cバス用と ISAバス用とが売られていた。
C言語 →C
C2C →C to C
C2D →Core2 Duo
C3 Cyrix(VIA)社のCPUの名前。開発コードネームErza
C4 Cyrix(VIA)社のCPUの名前。開発コードネームNehemiahおよびEsther
CA (Certificate Authority) 電子商取引の身分証明書を発行する機関。
CA (Computer Aided) CA--という単語が多数あるが、これらはほとんどが  死語になってきつつある。仕事にコンピュータを使うのはあたり前になっ  てきているからである。
CAA (Computer Assisted Animation) コンピュータを使ったアニメーション。  →DTA
CAB (CABinet file) マイクロソフトが使用している圧縮ファイルの形式。
CABIN 東京大学で開発された仮想現実を体験できる装置。
CACS (Comprehensive Automobile Control System) 通産省工業技術院が開発  した自動車の経路誘導システム。
CAD (Computer-Aided Design) コンピュータを利用した設計。最初は建築  関係で使われた言葉であるが、後に他の分野でも広く「設計」作業の補助  にコンピュータを使うことを言うようになった。
CAFIS (Credit And Finance Information Switching system) NTTデータ通  信が提供するオンラインクレジット情報サービス。
CAI (Computer-Aided Instruction) コンピュータを利用した教育。
Cairo WindowsNTのテクノロジーに関する開発コードネーム。  本来はWindowsNT4.0の次の版として開発されていたプロジェクトの名称だが  このプロジェクトが挫折し、そこで開発された技術はWindows95, Windows2000  などに分散して収納された。
CAL (Client Access License) クライアント・サーバー型の商業ソフトに  おいて、クライアントがサーバーを利用できるライセンス。5CALなら5台  のクライアントがサーバーを利用できる。
CAL (Computer-Aided Learning) コンピュータを利用した学習。
Caldera →カルデラ
Caldera_Linux カルデラ社が配布しているLinux
CALS (Commerce At Light Speed) 生産者と利用者の間で製品やサービスに  関する情報を共有し、製造工程を管理するとともに、販売や決済までを  ネットワーク上でおこなうための規格。最初アメリカ国務省が定めた  規格が発展してきた。「CALS」という名前自体は変わらないのだが、  何の略かというのが変遷してきている。  Computer Aided Logistic Support  →ComputerAidedAcquisitionandLogisticsSupport  →ContinuousAcquisitionandLife-cycleSupport  →CommerceAtLightSpeed
CAM (Computer-Aided Manufacture) コンピュータを利用した製造。
CAM (Content Addressable Memory) 連想記憶。
Camino インテルのチップセット820開発コードネーム
CAMP (Children's Art Museum and Park) CSKグループが子供達に  様々な先進のテクノロジーの体験をしてもらうために行っている活動。  →大川センター
CAN (Controller Area Network) 自動車車内用のLANのコントーラ。モトロ  ーラが最初開発した。ガソリンやエンジンの制御などの用途に使用されてい  るが、そのうちもっと高度な作業もすることになるであろう。
CAN (CANcel) 通信符号で取り消しを表す。
CanBe →98CanBe
Canna 日本電気が開発した日本語入力システム。日本語入力システムとして  はマイナーな部類にはいるが、意外と使われていたようである。
Canon →キヤノン
Canonical Ubuntu Linuxの管理をしている会社。  オフショアのマン島に登録されている。
Cansus PowerMacintosh9600の開発コードネーム
CAP (Carrierless Amplitude/Phase modulation) 変調方式のひとつ。
Cap 2chで主として運営の協力者に発行している識別id。  これを使用すると、★のついたハンドルが使用できる。  なりすまし防止→帽子→cap という駄洒落。  →trip