C&C-VAN 日本電気が運用していたネットワーク。PC-VANの兄のようなもの。 
 PC-VANが始まった頃、私は日本電気の人から「PC-VANは信頼性が低いから 
 C&C-VANを使用してくれ」などと言われたが、あれは何だったんだろうか。 
 確かにあの頃はまだQuickVANのような信頼度の高いプロトコルがなかった 
 かも知れないが。。。。。(結局私はマスターネットを経てNIFTYに行く) 

Cシェル (C shell) UNIX用のシェルのひとつ。Bシェルの拡張のよう な形になっている。カリフォルニア大学バークレイ校で開発された。
Cバス (Compatible bus) PC9801シリーズで使用されていた16ビットバス。  昔は一般に拡張ボードは Cバス用と ISAバス用とが売られていた。
C言語 →C
C2C →C to C
C2D →Core2 Duo
C3 Cyrix(VIA)社のCPUの名前。開発コードネームErza
C4 Cyrix(VIA)社のCPUの名前。開発コードネームNehemiahおよびEsther
CA (Certificate Authority) 電子商取引の身分証明書を発行する機関。
CA (Computer Aided) CA--という単語が多数あるが、これらはほとんどが  死語になってきつつある。仕事にコンピュータを使うのはあたり前になっ  てきているからである。
CAA (Computer Assisted Animation) コンピュータを使ったアニメーション。  →DTA
CAB (CABinet file) マイクロソフトが使用している圧縮ファイルの形式。
CABIN 東京大学で開発された仮想現実を体験できる装置。
CACS (Comprehensive Automobile Control System) 通産省工業技術院が開発  した自動車の経路誘導システム。
CAD (Computer-Aided Design) コンピュータを利用した設計。最初は建築  関係で使われた言葉であるが、後に他の分野でも広く「設計」作業の補助  にコンピュータを使うことを言うようになった。
CAFIS (Credit And Finance Information Switching system) NTTデータ通  信が提供するオンラインクレジット情報サービス。
CAI (Computer-Aided Instruction) コンピュータを利用した教育。
Cairo WindowsNTのテクノロジーに関する開発コードネーム。  本来はWindowsNT4.0の次の版として開発されていたプロジェクトの名称だが  このプロジェクトが挫折し、そこで開発された技術はWindows95, Windows2000  などに分散して収納された。
CAL (Client Access License) クライアント・サーバー型の商業ソフトに  おいて、クライアントがサーバーを利用できるライセンス。5CALなら5台  のクライアントがサーバーを利用できる。
CAL (Computer-Aided Learning) コンピュータを利用した学習。
Caldera →カルデラ
Caldera_Linux カルデラ社が配布しているLinux
CALS (Commerce At Light Speed) 生産者と利用者の間で製品やサービスに  関する情報を共有し、製造工程を管理するとともに、販売や決済までを  ネットワーク上でおこなうための規格。最初アメリカ国務省が定めた  規格が発展してきた。「CALS」という名前自体は変わらないのだが、  何の略かというのが変遷してきている。  Computer Aided Logistic Support  →ComputerAidedAcquisitionandLogisticsSupport  →ContinuousAcquisitionandLife-cycleSupport  →CommerceAtLightSpeed
CAM (Computer-Aided Manufacture) コンピュータを利用した製造。
CAM (Content Addressable Memory) 連想記憶。
Camino インテルのチップセット820開発コードネーム
CAMP (Children's Art Museum and Park) CSKグループが子供達に  様々な先進のテクノロジーの体験をしてもらうために行っている活動。  →大川センター
CAN (Controller Area Network) 自動車車内用のLANのコントーラ。モトロ  ーラが最初開発した。ガソリンやエンジンの制御などの用途に使用されてい  るが、そのうちもっと高度な作業もすることになるであろう。
CAN (CANcel) 通信符号で取り消しを表す。
CanBe →98CanBe
Canna 日本電気が開発した日本語入力システム。日本語入力システムとして  はマイナーな部類にはいるが、意外と使われていたようである。
Canon →キヤノン
Canonical Ubuntu Linuxの管理をしている会社。  オフショアのマン島に登録されている。
Cansus PowerMacintosh9600の開発コードネーム
CAP (Carrierless Amplitude/Phase modulation) 変調方式のひとつ。
Cap 2chで主として運営の協力者に発行している識別id。  これを使用すると、★のついたハンドルが使用できる。  なりすまし防止→帽子→cap という駄洒落。  →trip
Capone カポネ。MacOS7.5の開発コードネーム。ほぼ同時期の発売になりそうで  あったMicrosoftのChicago(Windows95)の市場を荒らしてやろうという  ことでこの名前であったようであるが、実際にはカポネはアンタッチャブル  たちの手により収監されてしまったかのようである。シカゴは大きな繁栄  を手にした。    ※アル・カポネは禁酒法時代のヤクザの大親分でシカゴを地盤にしていた。   1929年の聖バンタインデーの虐殺も彼の指示によるものと言われている。   1933年のシカゴ万博を前に政府はカポネ逮捕のための特捜班、通称   アンタッチャブルを組織して1931年に脱税容疑で身柄を拘束した。   かなり不公正な裁判(普通なら無罪になる)の結果カポネは懲役11年に   処せられる。カポネが獄中にいた間に悪名高き禁酒法は廃止される。
CAPS PC98のキーのひとつで、これをonにしておくと、そのままアルファベ  ットのキーを打っても大文字で入る。
CapsLock DOS/V機やマッキントッシュのキーのひとつで、これをonにして  おくと、そのままアルファベットのキーを打っても大文字で入る。PC98の  CAPSに相当する。PC98のCAPSやマッキントッシュのCapsLockは単独で押せ  るが、DOS/V機のCapsLockはシフトキーを押しながら押すことでon/offさ  れるようになっている。    斯くして、PC98とマックとDOS/Vを並べて作業をしているとすさまじい  打ち間違いをするのである。。。。困ったものだ。
CAPTAIN (Character And Pattern Telephone Access Information Network system)  NTTが開発・運用していた汎用ネットワーク。専用のCAPTAIN端末又はCAPTAIN  アダプターを装備したパソコンを使用する。    出だしの段階で意義が理解してもらえず、しかも最初は高価な専用端末しか  なかったため自治体や電力会社のような所にしか端末が設置されずコンテンツ  の提供者も少なかったため完璧につまづいた。最初は日本語にも対応していな  かった。のちにパソコン通信の普及に合わせてやっと意味を理解した人たちが  使い始め少しずつ実績をあげていった。公共施設の予約は全部キャプテンから  ということになった自治体などもある。    しかしインターネットの普及でこのようなクローズでしかも特殊なプロトコル  を使用するシステムはほとんど忘れられることとなった。    最もよく運用されていた時代でも、公共データベース・システム的な色彩が  強く、また速度もセンター→端末は4800BPS、端末→センターは300BPSと  異なる速度を使用していて、そういう用途で使われることを前提とした  設計になっていた。