Blackcomb WindowsXPの次の次の版として予定されていたOSの開発コードネーム。 
 俗称「黒昆布」。カナダのスキーリゾートの名前からとられた。 
  
 Windows XP/Windows2003の次期版として最初にLonghornWindows Vista) 
 が予定されたが、Longhornはクライアント版のみのリリースの予定であった 
 ので、Blackcombは Windows2000と同様に、クライアント版からサーバー版 
 までがあわせてリリースされるとされていた。 
  
 しかし2003年5月MicrosoftはBlackcombの開発断念を発表。Blackcombで搭載する予定 
 だった機能の多くはWindows Server 2003のアップデートなどで提供される。 
 →Vienna,Windows_7

Bleem Pentiumを搭載したパソコンで、PlayStationのソフトを実行するエ  ミュレータ。Connectixが1999年1月5日発表した。権利関係でSonyと係争中?
Blink Googleなどが中心になって開発しているオープンソースのHTMLレンダリング  エンジン。Chrome, Opera, Vivaldiなどで採用されている。    Googleは元々はアップルが中心になって開発していたWebkitを同社のChrome  に採用していたが、Apple Safariとのプログラムアーキテクチャの違いから、  かなりの変更が必要であったことと、Google側とApple側の意見調整の困難さ  から2013年4月3日、両者は決裂してしまった。    Google Chrome およびそれに同調したOperaは、以降Webkitからフォークさせた  Blinkをレンダリングエンジンに使用することを発表、アップル側はGoogle向け  の機能などをWebkitから削除することを発表し、以後お互いに独自の道を  進むこととなった。    →Webkit,Presto
BLOB (Binary Large OBject) データベースシステムで使用されるデータタ  イプのひとつ。画像や音声用。
Bloomfield IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
BlueBox アップルのMacOS-X 上で、従来のMacOSのソフトを動かすための  互換環境の名称。
BlueJack Bluetoothを搭載の携帯電話を持っている見知らぬ人にいきなり  メッセージを送って驚かせるいたずら。
BlueQuartz Sun MicrosystemsCobaltシリーズ(Qube3,RaQ550)の  ソフトウェアがメーカーのサポート終了に伴いオープンソース化されて  ユーザーグループに提供されたもの。このプロジェクトではこのソフト  の他環境への移植作業のサポート活動をしている。
Blue-ray 青色レーザーの通称。  →Blu-ray_Disc
Blue-ray_Disc たぶんBlu-ray Discの誤り。
Blu-ray_Disc 青色レーザーを使用した光ディスク。従来のCDDVDが  使用している赤色レーザーの約半分の波長の青色レーザーを使用することで  記録密度を倍にすることができる。最初の製品は2003年に発売された。  BD-RE, BD-ROM, BD-R という3つの規格と幾つかの派生規格が策定された。  Blu-ray discではデータの変調には17PP-RMTRという方式を使用。誤り  訂正にはLDCおよびBIS という方式を使用している。アドレス検出には  MSKSTWという方式を併用した。    なお名称が"Blue-ray"ではなく"Blu-ray"なのはBlueでは商標として認められない  可能性に配慮したためである。    HD DVDとの激しい規格争いに勝利した後、DVDの後継規格として大きな期待  を集めたが、フラッシュメモリやハードディスクの低価格化やネット経由  でのデータ配信システムの進展に押されて、思ったほどの普及をしなかった。  結局「メディア」を介してプログラムや映画などのソフトウェアを配信する時代  はDVD世代で終わりを告げたのかも知れない。  →AOD,17PP-RMTR
bluetooth ノートパソコンと携帯電話などを無線で結ぶための通信規格の  開発コードネーム。エリクソン、IBM、インテル、ノキア、東芝の5社が  中心になって1998年5月に発表した。  一時期は企画だけで空振りに終わるかとも思われたが、近年になって対応  する機器が増え始め、またパソコンやPDAなどのいわゆるOA機器のみで  なく、オーディオ製品などの家電分野でもこれに対応する動きが出てきた  ため、今後成長が期待できる分野となってきた。  こういう分野では過去にiRDAなどの赤外線通信が主力であったが赤外線  の欠点は障害物があった時に、その裏まで信号が回折してくれないことで  ある。それに対して、bluetoothは赤外線(周波数10〜100THz)より遙かに  周波数が低いUHF領域の2.4GHzの電波を使用しているので障害物に強い  メリットがあるので家庭内や小さなオフィスでは充分に通信可能領域に  カバーされる。また周波数が低い分、当然赤外線通信より消費電力が  小さくて済むというメリットもある。
bluetooth_SIG bluetooshの標準化をすすめるための企業の集まり。
BMI (Body Mass Index) 体重と身長のバランスが取れているかどうかの指数。  従来使用されていたブローカーの式 (身長-100)×0.9 に代わって近年肥満の  度合いをチェックするための指標として使用されている。    BMI = 体重÷(身長×身長)    例えば、身長が160cm(1.6m)で体重が57kgの人の場合、57÷(1.6×1.6)=22.2  となる。    日本肥満学会では 19.8未満を痩せ、19.8〜24.2を普通、           24.2〜26.4を肥満、26.4以上を肥満  と定めている。    厚生省は男性は22で標準、26で肥満、女性は21で標準、25で肥満とする。    WHOは先進国の平均は22であるとして、20〜25が標準、  25〜30で肥満1度、30〜40で肥満2度、40以上で肥満3度としている。    なお身長に対してBMIが22となる体重を標準体重、20となる体重を美容体重と  呼ぶ流儀がある。
BML (Broadcast Markup Language) BSデジタル放送で使用される  マークアップ言語。基本的に放送用で一般向けではないので、  作成には専門のツールが必要である。
BMP (Bit MaP) ウィンドウズの標準の画像ファイル。
BMS (Broadcast Message Server) ヒューレットパッカード社が開発した  アプリケーション間のデータ交換仕様。