B+ (B plus) パソコン通信などの無手順通信において、バイナリーデータ 
 を正確に伝送するためのプロトコルの1つ。Nifty等で使用されていた。 
 →QuickVAN,X-MODEM

B2B (Business to Bisiness) 企業から企業への販売。
B2C (Business to Customer) 企業から個人への販売。  →C2C
B4 紙の大きさの規格。364mm×257mm。一般的な画用紙のサイズ。  →B判
B5 紙の大きさの規格。257mm×182mm。一般的なノートのサイズ。  →B判,A4
B16 日立が1980年代に発売していた多機能パソコン。MSDOSマシンだが  IBM-PCやNEC-PC98などとは互換性のないシステムで、フロッピーの  フォーマットも特殊であった。(一応PC98でも読むことはできた)。  主力開発言語はBASICやMicrofocus_COBOLなど。
B17 ボーイング社の大型爆撃機。第二次世界大戦で使用された。  愛称は「flying-fortress」(空飛ぶ要塞)。
B29 ボーイング社の戦略爆撃機で第二次世界大戦の後期や朝鮮戦争で使用された。  愛称は「Superfortress」(超空要塞)。
B32 日立のビジネス用パソコンでB16の後継機。B16が8086/80286といった  16bit-CPUを使用していたのに対してB32は80386以降の32bitCPUを使用して  いた。しかしB16ほどは普及せず、日立の主力パソコンはFloraへと以降した。
B47 ボーイング社のジェット爆撃機。プロペラ機のB29の後継として作られたが  あまり時間を置かないうちにB52と交替することになった。  愛称は「Stratojet」(戦略ジェット)。主としてSAC(戦略航空団)が使用。
B52 ボーイング社の大型戦略爆撃機。愛称は「Stratofortress」(戦略要塞)。  ベトナム戦争の時代から湾岸戦争、イラク戦争と50年以上にわたって  使用されている。
Bチャンネル (B channel) ISDNの伝送路のひとつ。ISDNは2本のBチャン  ネルと1本のDチャンネルで構成されていて、Bチャンネルは64Kbps, Dチ  ャンネルは16Kbpsの速度を持っている。通常の電話やモデムなどはBチャン  ネルを使用する。Dチャンネルは主に制御用に使用する。
Bトロン →トロン
B判 紙の大きさの規格の系列。以前は日本の役所関係の書類は全てB判であ  ったが、最近は国際的な流通性の高いA判に切り替えられてきた。   B0 1456x1030   B1 1030x 728   B2  728x 515   B3  515x 364   B4  364x 257   B5  257x 182   B6  182x 128   B7  128x 91   B8  91x 64   B9  64x 45   B10  45x 32
Bリーグ (Basketball リーグ) 2016年から開催される日本の男子バスケット  ボールのプロリーグ。従来のNBLbjが事実上統合された。    両リーグの統一ができないまま混乱が続いてたため日本はFIBAから制裁を  くらい、全理事が辞任した後、FIBA主導のもとで就任した川淵三郎会長の  強い指揮により、NBLbjがひとつにまとまることになり、2016年から  リーグ戦が始まることになった。    なお日本の女子プロリーグはWリーグである。
BA (Bank of America) バンクオブアメリカ
BA (Banker's Acceptance) 銀行引受手形
BA (British Airways) 英国航空
BA (Batting Average) 野球の打率
BA (Bronchial Asthma) 気管支喘息
BA (Bank Automation) 銀行における作業の自動化
Ba (barium) バリウム。原子番号56。
BABT (British Approvals Board for Telecommunications) イギリスの  通信標準化団体。
Baby-AT 1996年頃までよく使われていた、PC-AT互換機のマザーボード仕様。  フルサイズに比べて、小型化してある。  →ATX
Babylon SNA_Server 5.0の開発コードネーム
Babylon イスラエルのソフト・メーカー、及び同社が提供している翻訳  ソフトの名称。
Backbone →バックボーン
BackOffice マイクロソフトのWindows-NTサーバー用のソフトの総称。  Exchange_Server, Site_Server, SQL_Server, SNA_Server,  System_Management_Server, Proxy_Server などからなる。
Backside_Cache →バックサイド・キャッシュ
Back_To_The_Plus Macintosh上のお遊び的なソフトで、このソフトを入れる  と全てのソフトの動作速度がMacintosh Plusの速度まで落ちるというもの。  このタイトルはやはり某有名映画のもじりか?
BACP (Bandwidth Allocation Control Protocol) ISDNなどで使用される  プロトコルで、BAPを使って通信速度を変化させられるか問い合わせる  プロトコル。
BADGE (Base Air Defense Ground Environment) 自動防空警戒管制態勢。
Ballmer,Steve (1956.03-) スティーブ・バルマー。 Steve Ballmer。  MicrosoftのNo.2。  1956年3月デトロイト生まれ。ハーバード大学で数学と経済学を学んだ後、  いったんProcter & Gamble社に入り製造部門で働く。しかしその後ハーバード  大学に戻りビジネススクールで経営に関する勉強をした。    ちょうどそのころBASIC関連ソフトの売り上げで年商が拡大しつつあった  Microsoftは会社の経営理論や財務関係に明るい人物を探していた。たまたま  Ballmerとのコネクションがあり、Bill Gatesはひじょうに熱い雰囲気を持つ  この人物を気に入って、ぜひうちに来て欲しいと頼み込んだ。    このときMicrosoftはまだ社員数が30人の時である。名門出身の人が行くよ  うな会社ではなかったが、やはりBallmerの若さがそういう冒険をさせたの  であろう。彼はゲイツの勧誘に応えて、この若い企業に参加した。    彼がMicrosoftに来て最初にした仕事はSCP-DOSを「買ってくる」仕事で  あった。1978年からIBMは新しいパソコン(IBM-PC)の開発を進めていた  が、Microsoftは偶然このプロジェクトに関わることになっていた。IBMは  当初この新しいマシンにDigital Research社のCP/Mを搭載するつもり  でDigital Research社と交渉をしていたが、この交渉が決裂してしまう。    そこで困ったIBMはMicrosoftに相談し、Microsoftは、それではCP/Mの  クローンであるSCP-DOSを使ってはどうかとIBMに提案する。そこで  IBMはMicrosoftに、そのOSの権利を買い取って、開発中のマシンに適合  するよう Microsoftで調整して欲しいと依頼した。    そこでSCP-DOSの製造元である Seatle Computer Products にその交渉を  しにいったのが Ballmerである。彼はIBMとの契約でSCP側に買い主がIBM  であることを言えないので、それを秘密にしたままこの難しい交渉をやり  とげ、SCP-DOSを5万ドルで買い取ることに成功した。このSCP-DOSを  IBM-PC用に調整したものがMS-DOSである。    1981年無事MSDOSがリリースされると、MicrosoftはWindowsの開発に  取り組み始めるが、1983年にはGatesと一緒にMicrosoftを興したPaul Allen  が病気のため会社を辞め、Steve Ballmerは結果的に Bill Gates のパー  トナーとして会社全体を切り盛りすることになる。Gatesがカリスマ性を  持ち、派手な花火を打ち上げて顧客や取引企業との交渉を巧みに進める  のに対して、同じように熱い意志を持つものの温厚な態度で社員に接する  Ballmerは、会社の中をまとめるのに大きな力を果たした。    彼は1984年頃からWindowsの開発の指揮もすることになるが、なかなか  仕上がらないこのソフトの開発で疲れ切っていたメンバーたちに最後の  元気を与えて、発売にたどりつかせることができたのはBallmerの力が  大きい。また彼はWindows3.0の開発でも大きな役割を果たした。    1983年以降、事実上MicrosoftのNo.2ではあるが1998年に社長に就任。  2000年にはCEOになっている。最近はよくマスコミ関係にも露出して、  Microsoftの方針やコンセプトの説明などに活躍している。