Active_Perl Windows上で動作するPerl。Unix系のOS上で動作するPerl 
 との互換性が高く、CGI開発者の間で広く使用されている。 
 開発元は Active State社( http://www.activestate.com/ )。 

Active_X Windowsのプログラム間連携機能で従来はOLEと称したが、  インターネットを仲介しても動作するイメージに概念が拡張されてからは  Active Xの名称になった。  →COM
AD (Analogue to Digital conversion) アナログ信号をデジタル信号に変える  こと。一般にサンプリングが行われる。例えばテレビカメラはアナログ情報  の映像を光電素子やCCDなどによってデジタル情報に変えている。  またデジタル録音をする場合も音声がサンプリングされる。
AD →ActiveDirectory
AD (sysems ADministrator) 情報処理技術者試験の初級システム管理者。
Ada エイダ。アメリカ国防省で戦略機器制御用に開発されたプログラミング  言語。アメリカでは一般のプログラマでも利用した人は多い。Adaとは世界  で最初のプログラマーと言われる Ada Iovelace (1815-1853) にちなむも  のである。彼女は詩人のバイロンの娘であり、自動計算機の祖であるバベジ  の協力者であった。ループとサブルーチンの概念の発明者とされる。
ADAMS (tv-Asahi Data And Multimedia Service) テレビ朝日が提供してい  るHTML形式のデータ配信サービス。テレビ電波の隙間を利用している。  専用のボードをパソコンにセットすれば受信可能。  →データ放送
ADAPSO (Association of Data Processing Service Organization)  アメリカのコンピュータ・ソフト関係の企業で作られた団体。1991年に  ITAAに名称変更した。
Adaptec アダプテック。1981年に設立された周辺機器メーカー。基本的に  記録装置関係に強く、特にSCSIの事実上の標準機器を作っていたメーカー  として名高い。  http://www.adaptec.com
Adaptive Server サイベースが販売するデータベース・サーバー。
ADB (Apple Desktop Bus) Macintoshにキーボードやマウスをつなぐ  ための規格。USBの元になったといわれる。
ADC (Apple Developper Connection) Appleが運営している同社用の  製品を開発しているところ向けの支援組織。
ADC (Analogue-Digital Converter) AD変換をする装置。
ADEOS (Advanced Earth Observing Satellite) 「みどり」。  地球観測プラットフォーム技術衛星。1996年8月に打ち上げられ、  地球温暖化、オゾン層破壊、熱帯雨林の減少などに関する調査を  おこなった。1997年7月に太陽電池パネルの破断により運用停止。
ADEOS2 (Advanced Earth Observing Satellite - II) 「みどり2」。  環境観測技術衛星。ADEOS(みどり)の後継機として2002年12月14日  にH2Aロケット4号機により打ち上げられた。
ADF (Auto Document Feeder) プリンタやコピー機などに用紙を自動供給  する装置。
ADHD (attention deficiency and hyperdrive) 多動性障碍。
ADIS (advanced driver information system) 先進ドライバー情報システム。
ADM (air-launched decoy missile) 空中発射おとりミサイル。デコイ。
ADO (Active-X Data Objects) マイクロソフトが開発したインターネット  対応の SQLデータベースにアクセスするためのAPI
Adobe アドビ。1982年にJohn WarnockCharles Geschkeが設立した  ソフトメーカー。この会社の名前は、設立者のWarnockの自宅(Los Altos)の  そばを流れている川の名前からとったものである。    PostScriptの開発元としてあまりにも有名であり、その後 Photoshop,   Illustrator, Acrobatなどの製品を市場に出してきた。1994年には   Aldus社を吸収。画像処理に関する不動のトップメーカーとなった。  1998年ライバル会社のQuarkが同社の買収工作に動いたが、Adobeはこれを  退けることに成功。この時は普段からQuarkの商売の仕方に不満を持っていた  世界中の多くのコンピュータ技術者・デザイナーがAdobeの味方となった。    2005年4月18日Macromediaを買収した。ソフトの行く末についてはまだ未定。  http://www.adobe.com  Adobeの製品に関しては以下の各項目を参照。  1982 PostScript ページ記述言語。Adobeはこのソフトの為に設立された。  1986 Adobe Type Library PostScriptに基づくフォント・ライブラリ  1987 Illustrator プロユースのベクトル方式グラフィックソフト。  1990 Adobe Type Manager 画面とプリンタのフォント環境の共通化ソフト。  1990 Photoshop プロユースのドット方式グラフィックソフト。  1991 Premier 動画編集のためのソフト。  1993 Acrobat システム環境を問わずに同じ文書が見れるソフトウェア。  1994 アルダス社を買収。同社のPageMakerがAdobeに移管される。  1996 PageMill ホームページ編集ソフト。  1999 ゴーリブ社を買収。同社のGoLiveがAdobeに移管される。  2000 LiveMotion 動画やビジネスフォームを含むサイトの開発ソフト。  2002 InDesignをリリース。DTPの標準ソフトの地位を築きつつある。  2005 Macromediaを買収。
Adobe_Reader AdobeAcrobat文書(PDF)を読むためのソフトで、  同社が無料で公開している。以前はAcrobat Readerという名前であった。
Adobe_Type_Library Adobe社が1986年に開発したフォント・ライブラリ。  これ以前のフォントは文字のデータがドットの集まりで表現されていたため  拡大・縮小をおこなうと、かなりひどいことになっていた。Adobe社は同社の  PostScript技術を使い文字をベクトルの集まりとして表現して、どういう  サイズに拡大しても美しさが保たれるフォントを開発したのである。    Adobe Type Library は現在までに日本語フォントを含めてひじょうに多数の  フォントが開発されており、一種の業界標準の地位も持つため、印刷の現場  での流通性が高い。
Adobe_Type_Manager Adobe社が1990年に開発した、画面とプリンタの双方に  PostScriptの環境を提供するためのソフトウエア。しばしばATMと略される。  PostScriptのType I のフォントを使用している。    画面上の文字の輪郭の平滑化、フォントのキャッシュ機能、プリンタが  Postcriptプリンタでない場合にパソコン側のPostScriptデータを利用して  ドッイメージをATM側で作りプリンタに送出する機能などを持っている。
ADPCM (Adaptive Differential PCM) PCM録音の簡易版。PCMが瞬間瞬間  の音の値を絶対値で記録するのに対して、ADPCMでは前の瞬間との差分で  記録する。このためPCMより小さな容量で音を記録することができる。  通常、差分としては本来のPCMより少ないビットを使うため、音が大きく  変動したような時に桁あふれが生じて正確な記録ができなくなる。この  分音質が落ちるが、普通の人の耳にはそんなに違いは分からない。