ATI (ATI Technology Inc.) ビデオカードなどを製作するカナダの企業。 
 RadeonなどのGPUで有名。2006年にAMDに買収された。 

ATL (Active-X Template Library) マイクロソフトが提供するライブラリ  でMFCより軽いのが特徴。COM向けである。
ATL (Adult T-cell Leukemia) 成人性T細胞白血病。
ATL (Anti Trust Law) 独占禁止法。
Atlas Netscape Navigator 3.0 の開発コードネーム
Atlus →アトラス
ATM (Automated Teller Machine) 現金自動預金・支払機。  →CD,EFT
ATM (Anti Tank Missile) 対戦車ミサイル
ATM (Asynchronous Transfer Mode) 非同期通信モード。LANや広帯域ISDN  などで用いられる物理層のデータ交換方式。1990年にCCITTの基本勧告が  出た。情報をATMセルと呼ばれる固定長パケットに区切って伝送する。
ATM (Adobe Type Manager) Adobeのソフトで、画面やプリンタの文字  の表示をベクトルフォントで行なうフロントプロセッサ。Photoshopには  標準搭載されている。  →Adobe_Type_Manager
ATML (Advanced Telecommunication Markup Language) アステル東京が開発  した、携帯電話向けのWWW記述言語。
ATOK (Advanced Technology Of Kana-kanji transfer) ジャストシステム  が販売する日本語入力ソフト。同社のワープロ一太郎などに同梱されて  いる。MSDOSから出発して現在は Windows, MacOS, Java, Linux  など多くのプラットフォームに対応する。その変換の正確性と操作性に  おいて、他の追従を許さないひじょうによくできたソフトである。  以前はひょっとしたら Automatic Transfer Of Kana-kanji だったかも。  また Ank TO Kanji という俗説もある。またAwaTOKushima という俗説もある。  →日本語入力ソフト
ATOM  インテルがモバイルPC向けに製造しているx86CPU。  この名前は当初Centrinoの下位版ということで Centrino Atom と呼ばれた  CPUから独立して、単に ATOMという名前になったのではないかと思われる。    Windows Vistaが極めて不評な中、ATOMを搭載した小型のモバイルPCには  Windows XPのインストールが認められていたため、Windows 7が市場に  登場するまでの間、XPを使いたいがためにATOM搭載のPCを買う人達がかなり  出た。そのため ATOM搭載のPCはインテルの予想を大きく超えて売れて、  ネットブックブームが到来した。    元々インテルはARM系のCPUXSCALEを小型機器用として推進していた。  しかしインテルのPentium系に慣れている開発者にはARMはなじみが薄く  とっつきにくい。そこでXSCALEは放棄(2006年にMarvell社に売却)して  新たにIA構造の低電力CPUを制作した。    そうして出来たのがLPIA(Low Power IA)と呼ばれるStealey(A100/A110)  で、ATOMはその後継CPUである。    ■ATOMの開発コードネーム   Silverthorne 2008年 ATOM Z5xx MID向け。   Diamondville 2008年 ATOM N2xx/2xx/3xx ネットブック向け。   Lincroft   2010年 ATOM Z6xx MID向け。   Pineview   2010年 ATOM N4xx/D4xx/D5xx ネットブック向け。
ATOS (Autonomous decentralized Transport Operation control System)  JR東日本が東京近辺の路線に導入している列車運行管理システム。日立製作所  と共同で開発され1996年から導入が始まった。当初はシステムのバグや運用の  不慣れなどから大規模な混乱を引き起こしたが、その後改訂が進み安定すると  ともに、適用路線も拡大している。    列車が何分遅れているというのをホームに表示できるほか、遅延に伴い発車順  を変更したり、ポイントの自動切り替えなどを行える。  →SH
ATRAC (Adaptive TRansform Acoustic Coding) MDで使用している音声  圧縮技術。CDに比べてデータ量が5分の1くらいになる。
ATS (Automatic Train Stopper) 自動列車停止装置  →ATC
ATSC (Advanced Television Systems Committee) アメリカのデジタルテレ  ビ放送の規格を決める委員会。
ATSUI (Apple Type Service for Unicode Imaging) MacOS8.5から搭載さ  れたテキスト・サービス。Unicodeをベースにしているので、拡張書類  無しで起動してもメッセージを読むことができるようになった。
AT&T (American Telephone and Telegraph Corporation) 米国電信電話会社。  1984年に分割されたがそれでも従業員数十万人の巨大企業。傘下にUNIXを  生んだベル研究所を持っていた。  →Lucent
ATTESA (Advanced Total Traction Engeneering System for All)  四輪駆動力最適配分システム。日産自動車の四輪駆動制御システム。
ATV (Advanced Television) アメリカの次世代テレビ規格。走査線1080本。  2:1のインターレース方式、MPEG2圧縮などを行う。
ATVEF (Advanced TeleVision Enhancement Forum) 次世代のデータ放送に  ついて検討しているアメリカの団体。NBC,CNN,マイクロソフト,インテル,  ソニーなどが参加している。
At_Work マイクロソフトが1993年に提唱したオフィスシステムのための  アーキテクチュア。ファクシミリや電話機・コピー機などの操作性の  統一を図ったもので日米欧の70社ほどが参加したが、作業は遅々とし  て進まず自然消滅。
ATX IBM-PC/AT互換機で使用される基盤のサイズなどの規格。
AU (Access to You, Access/Always/Amenity, Unique/Universal/User)   関西セルラー、九州セルラー、中国セルラー、東北セルラー、  北陸セルラー、北海道セルラー、四国セルラーのDDI系セルラー7社が  2000年11月に合併して誕生した会社。(沖縄セルラーは参加してない)  本社は大阪。初代の名誉会長は京セラの稲森和夫。  なお同年10月にKDD,IDO,DDIの合併によってKDDIが誕生しており、  この合併はそれに合わせて全国の組織を統合し体力強化すると共に  新しいブランド名を浸透させて契約者を増やす狙いがあった。ここに  IDOは参加しておらず、旧IDOは2001年5月現在KDDIの携帯電話部門に  なっている。しかしAUはKDDIの子会社ということになるので同じく  ブランド名としてAUを使用している。但し将来組織的にもAUに合流  するとのこと。
AU (sysems AUditor) 情報処理技術者試験のシステム監査技術者。
Auburndale IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem