ASCII (American Standard Code for Information Interchange)米国情報 
 交換標準コード。日本ではJISコードに相当する。 
 →EBCDIC,JIS
  
   0  1 2 3 4 5 6 7 
 0 NUL DLE SP 0 @ P ` p 
 1 SOH D1 ! 1 A Q a q 
 2 STX D2 ” 2 B R b r 
 3 ETX D3 # 3 C S c s 
 4 EOT D4 $ 4 D T e t 
 5 ENQ NAK % 5 E U d u 
 6 ACK SYN & 6 F V f v 
 7 BEL ETB ’ 7 G W g w 
 8 BS CAN ( 8 H X h x 
 9 TAB EM ) 9 I Y i y 
 A LF CEX * : J Z j z 
 B VT ESC + ; K [ k { 
 C FF FS , < L ¥ l | 
 D CR GS − = M ] m } 
 E SO RS . > N ^ n 〜 
 F SI US / ? O _ o   

ASCIIファイル ASCIIコードで20〜FE の「可読文字」と少数の制御記号  09=TAB, 0A=LF, 0D=CR, 1A=EOF 以外はほとんど含まないファイルのこと。  テキストファイルとも。
ASDSP (Apple Secure Data Stream Protocol) Power_Talk用にApple_Talk  に追加されたプロトコル。
ASEAN (Association of South-East Asian Nations) 東南アジア諸国連合
ASF (Active-X Server Framework) マイクロソフトのISAPIなどWWWサーバー  用Active_X技術の総称。
ASF (Advanced Streaming Format) マイクロソフトのストリーミングに  絡むデータの形式。以前は 同じASFでも Active Streaming Format であった。
ASIC (Application Specific Integrated Circuit) 特定用途用IC。  特定の動作をICの回路自体で作っているもの。  →PLD
ASK (Amplitude shift keying) シャープの携帯端末ザウルスやパソコン  メビウスなどが搭載している赤外線通信規格。9600bps〜57.6kbps。  →赤外線通信
ASL-Edit マッキントッシュ用テキストエディタ。山田浩大氏作のフリー・  ウェア。発表当時、国産のテキストエディタで最高の品だと思った。  →Yoo_Edit
ASL-Font 山田浩大氏作のMacintosh用の等幅フォント。  1980年代、MSDOSの世界がそもそもほとんど固定ピッチのフォントで  あったのにマッキントッシュでは当時の標準フォントであるOsakaが  プロポーショナルフォントであったため、MSDOSユーザがBBS  (電子掲示板)などに書いたメッセージはマッキントッシュで読むと形式が  崩れてしまってまともに読めないことがあった。そこで通信ソフトや  ログブラウザなどの標準フォントをこのASL-Fontにしておけば、それが  ちゃんと読めてひじょうに助かった。    Appleは後にこの問題に気付いて「等幅明朝」「等幅ゴシック」を作って  標準提供してくれたが、はっきりいって、このApple製のフォントより  このASL-Fontの方が見やすかった。    私はこのフォントを知る以前、自分でOsakaを改造した等幅Osakaフォント  をResEditを使用して作成し使用していた。
ASM (Air to Surface Missile) 空対地ミサイル  →AAM
ASM (Air to Ship Missile) 空対艦ミサイル  →AAM
AS-MO (Advanced Storage Magnetic Optical) 富士通・ソニー・フィリッ  プスなどASTCグループが共同開発を進めている次世代MO。12cmサイズ  で片面6GB。
ASNote アスキー社が販売した麻雀ゲーム付ワープロ。
ASP (Active Server Pages) マイクロソフトのWWWサーバーであるIIS  やPWSなどで利用できる、動的にホームページを作るサービス。
ASP (Association of Shareware Professionals) シェアウェアを配信して  いる企業の国際団体。
ASPI (Advanced SCSI Programming Interface) アダプテックが提唱して  いるSCSI機器とSCSIボードとのインターフェイス規格。
ASR (Automatic System Recovery) Windows Server 2003が持っている  バックアップ・ユーティリティ。
AST (aspartate aminotransferase) アスパラギン酸アミノ基転移酵素。  血液検査における肝機能の指標のひとつ。  →ALT
ASTC (Advanced Storage Technical Conference) 富士通、ソニー、オリン  パス、日立マクセル、三洋電機、シャープ、フィリップス、などで作って  いる次世代MOの共同開発のための組織。
Asteroid Windows-NT 5.1の開発コードネーム
Astro Transmeta社のCPUEfficeon開発コードネームCrusoeの後継で  以前はCrusoe2.0と呼ばれていた。
ASUS (ASUStek Computer Inc.) アスーステック社。台湾のマザーボード・  メーカー。
ASVD (Analogue Simultaneous Voice and Data) 1本の電話回線で音声と  データ通信ができるボイスモデムの方式のひとつ。DSVDに比べて  安価な費用で実現できる。
ASYNC (aynchronous) 非同期。
AT (audit trail) 監査証跡
AT (Automatic Transmission) 自動車の自動ギアチェンジ機構。および  それを装備した車。オートマ車。    クラッチ操作が不要なので運転が楽であるが、従来型との車の操作の違い  からかえって事故をまねいていたため、1991年に「AT車限定免許」が導入  されて、AT車だけを運転したい人は従来コースより少し楽な専用課程を履修  して専用の免許を取ることができるようになった。  AT車の普及率は日本やアメリカではひじょうに高く、9割以上と言われるが  ヨーロッパでは逆に低く、5%程度であるとのこと。    なお日本では最近、特に都市部での走行の燃費の良さから自動的に無段階で  変速するCVTが急速に普及しており、従来型の運転者が状況に合わせて  自分でシフトチェンジできるAT車はひじょうに少なくなってきており、  アップダウンの多い環境で運転することの多いドライバーから不満も出て  きている。    また近年はMT車(マニュアル車)でもクラッチペダルがなく、シフトレバー  のみでギアチェンジできる「2ペダルMT」または「セミオート」と呼ばれる  車種が主としてスポーツカーに登場してきており、この車はクラッチが  無いことから、AT限定免許でも運転することができる。  →MT,CVT