AS400 IBM製のオフコン。 
 これも系統図を書こうと思ったのですが資料不足です。いづれかの機会に。 

ASA (American Standard Association) アメリカ規格協会。  1966年にUSASI,1969年にANSIへと改組された。  以前カメラのフィルムの感度はASAで呼ばれていたが、現在は同じ値の  ISOでの表示になっている。
Asahi.com 朝日新聞のニュースサイト。
Asahi.com_Perfect 朝日新聞のニュースサイトの会員制サービスで有料で  過去の新聞記事の検索などができるもの。
ASAHIネット 朝日新聞社グループのアトソンが運営するプロバイダ。  最初はパソコン通信サービスとしてスタートし、Peopleとの相互乗り  入れを実施(〜97.06)していた。
ASAP (As Soon As Possible) 手紙などで「至急返事をされたし」。  なお工藤静香と石橋貴明のデュエット曲にこのタイトルのものがあった。  →RSVP
ASCAP (American Society of Composers, Authers and Publishers)  アメリカ音楽著作権団体。
ASCI (Accelerated Strategic Computing Initiative) アメリカの  スーパーコンピュータを制作するプロジェクト。1995年にスタートし  1400億円の国家予算を投じて2004年に100Tflopsのマシンの制作を目標に  している。  なお現在プロジェクトの名称は  Advanced Simulation and Computing Program に変更されているが  略称はASCIのままになっている。
ASCI-Blue ASCI-Blue PacificまたはASCI-Blue Mountainのこと。
ASCI-Blue_Gene/L ASCIプロジェクトで計画されているスーパーコンピュータ。  700MHzのプロセッサ2個を1チップ上に実装し65536ノードでシステムを構成する。  3次元トーラス接続により367Tflopsを実現することを目標にしている。  2007年完成予定。アメリカ政府の発注価格は2億7000万ドル。
ASCI-Blue_Pacific ASCIプロジェクトが1998年に完成させた  スーパーコンピュータ。IBM製でPower PC 604e を 5808個使用して  3.8565TFlopsの性能を持つ。
ASCI-Blue_Mountain ASCIプロジェクトのスーパーコンピュータ。1998年  に完成。SGI製で500MHzのMIPS R10000sを6144個使用して 3.072Tflops  の性能を持つ。
ASCI-Purple ASCIプロジェクトが2004年に完成予定のスーパーコンピュータ。  IBMのPower5プロセッサを 64CPU×196ノード 合計12544個結合し、ピーク性能  100Tflops, 記憶容量50TB, ディスク容量2PB になる予定。
ASCI-Q ASCIプロジェクトが制作していたスーパーコンピュータ。  DEC(→Compaq→HP)のAlpha EV68(1.25GHz)を使用して2002年に30Tflopsを出す  予定であったが、2002年現在まだ全体の7割程度しか完成しておらず  20Tflops程度しか出ていない。実際にいつ完成するのかは不明。
ASCI-Red ASCIプロジェクトが1996年10月に完成させたスーパーコンピュータ。  Intel製でピーク性能 3.207Tflopsの性能を持つ。9632個の Pentium II Xeon使用。
ASCI-Red_Storm ASCIプロジェクトのスーパーコンピュータ。  ASCI-Redの後継機としてCray社が開発しており2004年完成予定。  AMDのOpteronを10368個使用しメモリ10TB。  計算ノード用キャビネット108台, I/Oノード用キャビネット16台,  ストーレッジ用キャビネット16台。
ASCI-White ASCIプロジェクトが2000年6月に完成させたスーパーコンピュータ。  IBM製で400億円の制作費。Power3を8192個使用して 12.288Tflopsの性能を持つ。
ASCII (American Standard Code for Information Interchange)米国情報  交換標準コード。日本ではJISコードに相当する。  →EBCDIC,JIS      0  1 2 3 4 5 6 7  0 NUL DLE SP 0 @ P ` p  1 SOH D1 ! 1 A Q a q  2 STX D2 ” 2 B R b r  3 ETX D3 # 3 C S c s  4 EOT D4 $ 4 D T e t  5 ENQ NAK % 5 E U d u  6 ACK SYN & 6 F V f v  7 BEL ETB ’ 7 G W g w  8 BS CAN ( 8 H X h x  9 TAB EM ) 9 I Y i y  A LF CEX * : J Z j z  B VT ESC + ; K [ k {  C FF FS , < L ¥ l |  D CR GS − = M ] m }  E SO RS . > N ^ n 〜  F SI US / ? O _ o  
ASCIIファイル ASCIIコードで20〜FE の「可読文字」と少数の制御記号  09=TAB, 0A=LF, 0D=CR, 1A=EOF 以外はほとんど含まないファイルのこと。  テキストファイルとも。
ASDSP (Apple Secure Data Stream Protocol) Power_Talk用にApple_Talk  に追加されたプロトコル。
ASEAN (Association of South-East Asian Nations) 東南アジア諸国連合
ASF (Active-X Server Framework) マイクロソフトのISAPIなどWWWサーバー  用Active_X技術の総称。
ASF (Advanced Streaming Format) マイクロソフトのストリーミングに  絡むデータの形式。以前は 同じASFでも Active Streaming Format であった。
ASIC (Application Specific Integrated Circuit) 特定用途用IC。  特定の動作をICの回路自体で作っているもの。  →PLD
ASK (Amplitude shift keying) シャープの携帯端末ザウルスやパソコン  メビウスなどが搭載している赤外線通信規格。9600bps〜57.6kbps。  →赤外線通信
ASL-Edit マッキントッシュ用テキストエディタ。山田浩大氏作のフリー・  ウェア。発表当時、国産のテキストエディタで最高の品だと思った。  →Yoo_Edit
ASL-Font 山田浩大氏作のMacintosh用の等幅フォント。  1980年代、MSDOSの世界がそもそもほとんど固定ピッチのフォントで  あったのにマッキントッシュでは当時の標準フォントであるOsakaが  プロポーショナルフォントであったため、MSDOSユーザがBBS  (電子掲示板)などに書いたメッセージはマッキントッシュで読むと形式が  崩れてしまってまともに読めないことがあった。そこで通信ソフトや  ログブラウザなどの標準フォントをこのASL-Fontにしておけば、それが  ちゃんと読めてひじょうに助かった。    Appleは後にこの問題に気付いて「等幅明朝」「等幅ゴシック」を作って  標準提供してくれたが、はっきりいって、このApple製のフォントより  このASL-Fontの方が見やすかった。    私はこのフォントを知る以前、自分でOsakaを改造した等幅Osakaフォント  をResEditを使用して作成し使用していた。