API (Aplication Program Interface) システムの色々なサービスをプロ 
 グラムから使用する際の呼び出し方の仕様。 

APIC (Advanced Programmable Interrupt Controller) インテルが  定めた、複数のCPUを搭載したパソコンのアーキテクチュア。同社から  出ているサーバ向けのチップセットはAPICに対応している。
APL (A Programming Language) K.E.Iverson作のプログラミング言語。
APM (Advanced Power Management) インテルとマイクロソフトが定めた  パソコンの節電機能の仕様。ACPIに発展解消した。
APNIC (the Asia Pacific Network Information Centre) アジア太平洋  地域のIPアドレスを管理している団体。
Apollo 車載用WindowsCE Windows CE for Automobile PC Ver 1の開発コードネーム
Apollo ワークステーションメーカーの名前。アメリカNASAのアポロ計画  に関わった技術者が設立したことから。後に同業のDOMAIN社を吸収。  この時代のアポロのWorkStation(OS=AEGIS)にはかなり人気があった。  しかしその後多くのメーカーがこの分野に参入すると同社は経営が苦しく  なり、1989年4月にヒューレットパッカード社に吸収された。
APOP (Authenticated Post Office Protocol) 電子メールの認証方式。  POPでパスワードの送受信を暗号化して行うようにしたもの。
Appaloosa AMDのモバイル用CPU Duronの開発コードネームのひとつ。  Morganの次世代のCPUとされThoroughbredのコアを使用することに  なっていたが、結局DuronシリーズはMorganで終了することになり、  この製品は日の目を見なかった。
APPC (Advanced Program-to-Program Communications) LU6.2の別名
Apple →アップル
Apple_I 1976年7月にアップルが発売したパソコン。価格666.66ドル。  アップル社の最初の商品である。アタリ社やヒューレット・パッカード  社に資金援助を申し込んだが断られ、ジョブスは自分の車を売り、ウォ  ズニアックはヒューレットパッカード製の高機能電卓を売って製造資金  を作ったという。
Apple_II 1977年6月にアップルが発売したパソコン。現代のパソコン  の様式をした世界で最初のマシンであり、これをパソコンの始まりと  みなす流儀もある。CPUは Apple I と同様の6502。995ドル。回路図  を公開して、オープンアーキテクチュアとした。このマシンは発売後  25年以上たっているが、多分まだ使っている人がいる。
Apple_Event マッキントッシュ上で行われるアプリケーション間の通信  のための仕組み。WindowsのDDEOLEに相当する。
Apple_Guide マッキントッシュ上のオンライン・ヘルプ・システム。
Apple_Remote_Access マッキントッシュ用のリモートアクセス・ソフト。  ver3.0からはWindowsクライアントも使用できるようになった。
Apple_Script マッキントッシュ上で自動実行などをさせるためのスクリ  プト言語。Hyper_Scriptなどに類似の記述の仕方を取っている。  →スクリプト言語
Apple_Share マッキントッシュ上のファイル共有システム。
Apple_System_Profile MacOS7.6から搭載された、マッキントッシュの  システムの設定を一元管理するユーティリティ。
Apple_Talk マッキントッシュ同士をネットワークで結びつけるための  インターフェイス。  →Local_Talk
Applet →アプレット
Application_Wizard Visual_C++ のエンジンのひとつで、幾つかのパラ  メータを設定することにより目的に応じたアプリケーションの骨組みを  生成するソフトウェア。Visual C++ 5.0以降は本体に組み込まれた。
appoint's (Am/Pm POint and INTernet service powered by So-net)  am/pmの店頭に2003年8月19日以降に設置されはじめたsony系各社との  共同端末。電子マネーEdyに関する各種サービスなどが受けられる。
App_Store Appleが運用しているiOS用アプリの販売サイト。iOS用の  アプリはここで買ってダウンロードして使うことになる。  →Google_Play
APR (Acoustic Pulse Recognition) →タッチパネル
apricot イギリスのコンピュータ・メーカー及び同社製のIBM-PC/AT互換機。  海外では可愛らしいデザインが女性に人気で、またサーバー系のマシンは  信頼性が高く評価されていたようである。日本では三菱が販売していたが  のち、同社自体を三菱が傘下に収めた。
APS (Advanced Photo System) 1996年にできた新しい写真の規格。従来の  16mmフィルムより一回り小さいフィルム(IX240)を使用し、撮影日時  などはデジタルで記録するというもの。銀塩写真時代の最後の花であり、  APSを使用するカメラも発売されたが、むしろレンズ付きフィルムで  このシステムを使用する流れができて、2007年現在も、デジカメ全盛時代  の中で微かに生き残っている。
APT (Automatic Programmed Tools) NC工作機械用の制御言語。
aptiva IBMが発売したデスクトップ型パソコン。1994年9月に最初の  モデルが発売された。
APU (Auxiliary Power Unit) 航空機の補助動力装置。  駐機中のメンテ用などに動力を供給する小型エンジン。また航空機の  メインエンジンは単独では起動できないがAPUは自身のバッテリーで  自力起動できるとともにAPUの電力を使ってメインエンジンを起動する  ことができるので、地上の設備が無くても離陸できるようになる。
aqua 水。インドヨーロッパ語族で広く通用する単語であり、インドの流れ  を組む仏典では「閼伽(あか)」といい、東大寺お水取りの若水をくむ場所  などは閼伽井屋(アカの井戸の小屋)と呼ばれている。
aqua MacOSXのユーザーインターフェイス。  →luna
AQUA トヨタが販売するハイブリッド車。Priusの小型版であり、海外  ではPrius Cと呼ばれている。国内ではトヨタの4つの販売店系列全てで  販売されている。    大雑把にG S Lの3つのグレードがあり、GとSは内装などの違いでGが豪華版、  Sが普及版。Lは低コスト化のため機能を削っている部分がある。
AR (Artificial Reality) 人工現実感。コンピュータで実現した超写実  アート。ビデオに取ったような写実的な絵を作り出す技術。当然通常の  CGに比べてはるかに大量の計算を必要とする。  →CG,VR
AR (Augumented Reality) 拡張現実。現実の世界の映像に数値や図面などを  重ねて表示する技術。外科手術や精密機械の修理の際に、CTなどの画像や  切開すべき場所のガイド、図面などを患者の部位や実際の機械の上に投影  などにより重ねて表示したりする。また自動車の運転中にフロントガラス  に車のメーターの数値やカーナビ情報などを映し出したりする。  →VR,MR
AR (Anti Reflection) ディスプレイの加工技術で、反射光を抑えて、  画面を見やすくするもの。