ANOCA (Association of National Olympic Committee of Africa) →ACNOA 

anonymous_FTP インターネットでデータをダウンロードする時に匿名で利用  するもの。anonymous FTP を許しているサーバーの場合、ユーザ名 anonymous  とし、パスワードの所に自分のメールアドレスを入れておくのがマナーと  されていた時代もある。
ANSER (Automatic answer Network System for Electrical Request)  NTTの電話自動応答システム。  しばしば ANSWER と誤記されている。
ANSI (American National Standard Institute) 米国規格協会。
AOCE (Apple Open Collaboration Environment) マッキントッシュ上のプ  ログラムが、サーバと通信する際に用いるインターフェイスとソフトモジ  ュールに関してまとめられた技術。
AOD (Advanced Optical Disk) 東芝とNECが開発中の青色レーザーディスク。  HD-DVDともいう。再生専用は片面単層15GB, 2層で30GB, 書き換え型は  単層20GB, 2層40GB。  →Blu-ray_Disc
AO/DI (Always On/Dynamic ISDN) ISDNを利用した常時接続サービス。
AOL (America OnLine) 1985年にアメリカで生まれ国際的に会員展開を  していた商用ネットワーク。1998年4月時点の会員数は1700万人。ネットが  インターネットに進化する直前に急成長を遂げた、最後の巨人であった。    1998年8月にはライバルのCompuServeを吸収(情報サービス部門だけを  残して、同社の通信部門は別会社に売却)、11月には当時世界で約半分の  ユーザを持っていたブラウザのメーカーNetscapeを吸収した。更に2001  年1月11日にはタイムワーナーを半ば吸収するような形で合併し  「AOLタイムワーナー」の会社名となったが、その後急速にネットの収益  は悪化し、AOLがおこなってきたネット関係の事業は徹底的なリストラが  おこなわれた。そしてついて2003年9月、同社は社名から「AOL」を外し、  単に「タイムワーナー」と名乗ることを発表した。
AOLジャパン (America OnLine Japan) 1996年2月に日本で設立された法人で  AOLの日本向けのサービスを行うことを当初の目的としていた。  2000年9月にDoCoMoと資本提携。2001年2月1日に「株式会社ドコモAOL」  と名称変更し、ライバル会社@niftyの山川隆常務をヘッドハンティング  して社長に据えた。    しかしドコモは2003年12月17日、出資を引き上げ同社は再びAOLの100%  子会社になり名前も「AOLジャパン株式会社」に戻し、山川氏やドコモ出身  の役員は退任した。更に2004年5月17日、同社はインターネット接続関係の  営業権をイーアクセスに6月30日付けで譲渡することを発表した。買収  金額は21億円。  なお山川はその後DoCoMoのiモード事業本部長から、DoCoMoが設立した  モバイル社会研究所副所長に就任している。
AP (APlication) アプリケーション。
AP (Associated Press) アメリカの通信社の名前。
AP (angina pectoris) 狭心症
AP (apogee) 遠地点。月や人工衛星の軌道で地球から最も離れている場所。
AP (Access Point) ネットワークに接続する拠点、またそこの電話番号。    一般に全国規模のプロバイダでは全国の主要都市100〜300ヶ所程度にAPを  持っており、契約者はそこに電話してネットにつなぐようになっている。  ただし最近ではこの接続の番号自体は全国的に統一し、旅行などの際にも  パソコンの設定を変えずにアクセスすることができるようになっている。
APA (Army Procurement Agency of Japan) 在日米軍調達部。
Apache (A Patchy:パッチだらけ) 世界的に広いシェアを持つWWWサーバー。  Apache Server Project は世界中のボランティアで構成されている。  UNIX, Windows NT, OS/2 に対応したマルチプラットフォームのサーバー  ソフトである。  元々NCSAのhttpdのパッチを整理収集しているうちに固まってきた  サーバー仕様であり誰でも新しいパッチを当てて配布することができる。
Apache_AXIS (Apache eXtensible Interaction System)  XML技術に基づく、Webサービスのフレームワークである。  SOAPを実装したもの。  SOAP4J → Apache SOAP → Apache AXIS → Apaceh AXIS2 と発展して  きている。(AXIS2になる前のAXISは問題が多すぎて放棄された)
APDA (Apple Programmers and Developper's Association) 古くから  あったアップルの開発者の支援組織。後にADCに業務が引き継がれた。
APEC (Asia Pacific Economic Cooperation) アジア太平洋経済協力会議
Apex Pinnacle Micro社が「ハードディスクの時代は終わった」と称して、  ハードディスクの代わりになる装置として発売した4.6GBの書き換え型  光ディスク。むろん普及していない。
API (Aplication Program Interface) システムの色々なサービスをプロ  グラムから使用する際の呼び出し方の仕様。
APIC (Advanced Programmable Interrupt Controller) インテルが  定めた、複数のCPUを搭載したパソコンのアーキテクチュア。同社から  出ているサーバ向けのチップセットはAPICに対応している。
APL (A Programming Language) K.E.Iverson作のプログラミング言語。
APM (Advanced Power Management) インテルとマイクロソフトが定めた  パソコンの節電機能の仕様。ACPIに発展解消した。
APNIC (the Asia Pacific Network Information Centre) アジア太平洋  地域のIPアドレスを管理している団体。
Apollo 車載用WindowsCE Windows CE for Automobile PC Ver 1の開発コードネーム
Apollo ワークステーションメーカーの名前。アメリカNASAのアポロ計画  に関わった技術者が設立したことから。後に同業のDOMAIN社を吸収。  この時代のアポロのWorkStation(OS=AEGIS)にはかなり人気があった。  しかしその後多くのメーカーがこの分野に参入すると同社は経営が苦しく  なり、1989年4月にヒューレットパッカード社に吸収された。
APOP (Authenticated Post Office Protocol) 電子メールの認証方式。  POPでパスワードの送受信を暗号化して行うようにしたもの。
Appaloosa AMDのモバイル用CPU Duronの開発コードネームのひとつ。  Morganの次世代のCPUとされThoroughbredのコアを使用することに  なっていたが、結局DuronシリーズはMorganで終了することになり、  この製品は日の目を見なかった。
APPC (Advanced Program-to-Program Communications) LU6.2の別名
Apple →アップル
Apple_I 1976年7月にアップルが発売したパソコン。価格666.66ドル。  アップル社の最初の商品である。アタリ社やヒューレット・パッカード  社に資金援助を申し込んだが断られ、ジョブスは自分の車を売り、ウォ  ズニアックはヒューレットパッカード製の高機能電卓を売って製造資金  を作ったという。
Apple_II 1977年6月にアップルが発売したパソコン。現代のパソコン  の様式をした世界で最初のマシンであり、これをパソコンの始まりと  みなす流儀もある。CPUは Apple I と同様の6502。995ドル。回路図  を公開して、オープンアーキテクチュアとした。このマシンは発売後  25年以上たっているが、多分まだ使っている人がいる。