450KX インテルの第1世代のPentium_Pro用チップセット。450GXの廉価 
 版で、中〜上位機向けの仕様。450GX同様 82451KX (MIC)4個、82452KX (DP) 
 82453KX (DC)、82454KX (PB) の7個のチップで構成される。プロセッサ数は 
 2個まで、メモリーは1GBまでなど制限がある。 

450NX インテルPentium_II_XeonPentium_III_Xeon用チップセット。  1998年6月に発売された。82451NX (MIOC=Memory and IO Bridge Controller)  1個、82452NX (RCG=RAS/CAS Generator)1〜2個、82453NX (MUX=Data Path  Multiplexor)1〜2個、82454NX (PXB=PCI eXpander Bridge)1〜2個、82371EB  (PIIX4E=PCI to ISA/IDE Xcelerator)1個から構成される。メモリーはEDO  DRAMで8GBまで。32ビットPCIバスを4つ持っており、これを2個組み合せて  64ビットPCIとしても使える!! プロセッサは4個まで対応。サーバー用の  チップセットであり、450GXの後継機に相当する。
460GX インテルItanium用チップセット。
480i 画面の表示方式のひとつ。480線のインターリーブ方式。
480p 画面の表示方式のひとつ。480線のプログレッシブ方式。
486 →i486
486BL IBM製のインテル互換CPU。
486SLC IBM製のインテル互換CPU。
【5】
5インチフロツピー →フロッピー
5+1 →5.1ch
5.1ch スピーカーの配置の仕方で、5個のスピーカ+1個を配置する方法。  通常。前に左右2個、後に左右2個で4chサウンドにした上で、前方に  メインスピーカーを置き、少し離れた隅にサブウーハーを置く。
5k86 Pentiumとピン互換なAMD製のCPU。後にAMD-K5と改称した。Pentium  の命令を内部でROPsという複数のRISCコマンドに分解し、高速に実行。
5x86 i486とピン互換なCyrix製のCPU。開発コードネーム M9。
50音配列 キーボードキー配列の一種で、50音順にキーが配置されている  もの。アルファベットもABC順に並べられている。    タイピングになれていない人には見つけやすくて便利であるが、タイピング  ができる人には誤タッチが起きやすく極めて使いにくい配列でもある。  中にはキートップに50音配列、キーサイドに通常のJIS配列の文字が印刷  されていて、切り替えてどちらでも使えるようになっているものなどもある。
5200 → N5200
5250エミュレータ IBMAS400に接続する端末エミュレータ
5550 → IBM5550
【6】
6x86 サイリックス製のPentiumとピン互換なCPU。整数演算はPentium  より速いが浮動小数点演算はPentiumより遅いらしい。
64KBの壁 MSDOSおよびWindows3.1時代までにあったソフトウェア制作上  の制限。この時代のソフトウェアは、smallモデル、mediumモデル、compact  モデル、largeモデルという4種類のモデルに別れていた。    8086のレジスタが16bitで65536byte(64KB)までのアドレスしか管理できない  ことから来るもので、プログラムやデータは64KB以内の「セグメント」単位で  管理されており、違うセグメントを利用する場合は、CS,DSといったセグメント  レジスタの操作が必要であった。また基本的には1つのデータ単位で64KBを  越えるものが作れないので、プログラム内でも64KBを越えるテーブルを定義  することができなかった。    smallモデルではプログラムもデータも各々1つのセグメントからなる。  mediumモデルでは、プログラムは複数のセグメントを持てるがデータは1つの  セグメントしか持てない。  compactモデルでは、プログラムは1セグメントだがデータは複数のセグメント  を持てる。  largeモデルでは、プログラムもデータも複数のセグメントを持てる。    windows2.1では、データが複数のセグメントを持っていると、  ガーベジコレクティングが行われた時に、データセグメントのアドレスが  移動することで、プログラム内で使用していたはずのアドレスが変わってしまう  という問題が起きるので、windows2.1で動作するプログラムはsmallかmediumで  作らなければならず、この問題は当時の開発者の頭を痛めた。当時は何か新しい  機能を追加する場合には、何かの機能を外さなければならないという状態だった。    なおMSDOSのプログラムモデルには、ほかにtinyモデル、hugeモデルという  ものもあった。    tinyモデルはプログラムとデータをあわせて64KB以内で作るものでCS=DSに  したsmallモデルである。 .com形式のプログラムを作るにはこのモデルを  使わなければならない。8080互換形式である。    hugeモデルはセグメントサイズを越えた巨大なデータを扱うというもので  アドレスの管理はOSに頼らずプログラムが自分でする必要があった。  むろんメモリの再配置ができないのでwindowsでは動作しない。     →640KBの壁
601 モトローラとIBMが1993年に発売した32ビットCPU。  PowerPCシリーズの第1弾でG1(Generation one)と呼ばれる。  当初の601(600nmプロセス)と高速版の601v(500nm)がある。  →Macintosh
602 モトローラとIBMが発売した32ビットCPU。   603から一部の機能を取り除いた廉価版でゲーム機などに   使用された。
603 モトローラとIBMが1995年に発売した32ビットCPU。  PowerPCシリーズの第2弾で604とともにG2(Generation two)  と呼ばれる。下記のバリエーションがある。  603 500nm 8KB-L1  603e 〃  16KB-L1  603ev 603eを350nmプロセスで製造したもの    603は2006年現在でもIBMとフリースケールから販売されている。  またQED社が製造した603Qという互換チップもあった。  →Macintosh
604 モトローラとIBMが1995年に発売した32ビットCPU。  PowerPCシリーズの第2弾で603とともにG2(Generation two)  と呼ばれる。6段パイプラインのスーパースケラーである。  下記のバリエーションがある。  604  500nm 16KB-L1  604e 350nm 32KB-L1 分岐予測  604ev 250nm (Mach5ともいう)  →Macintosh